2年目ドラ1・村上泰斗が公式戦初勝利…斉藤和巳監督「心配していなかった」 打率.364の山本恵大を絶賛
ソフトバンクの2軍は15日、ファーム・リーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に14-1で大勝した。先発・村上泰斗投手は5回3安打1失点の好投。同リーグで初先発初勝利を挙…
2年目ドラ1・村上泰斗が公式戦初勝利…斉藤和巳監督「心配していなかった」 打率.364の山本恵大を絶賛
ソフトバンクの2軍は15日、ファーム・リーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に14-1で大勝した。先発・村上泰斗投手は5回3安打1失点の好投。同リーグで初先発初勝利を挙…
2回まで5失点も…流れを変えた山本祐大の”変化” 斉藤和巳監督が称賛した逆転勝利の「一番の起爆剤」
ソフトバンクの2軍は14日、ファーム・リーグの阪神戦(倉敷マスカットスタジアム)に9-5で勝利した。先発の岩崎峻典投手は初回、3者連続適時打を許して3点を先制されると、2回…
柳町達が打ち明けた胸中「あとちょっと…」 同級生が突撃取材、前半戦を“不振”と呼ばない理由
ペナントレースは早くも折り返しが過ぎ、まもなく1年に1度の球宴を迎えます。その先に待ち受けるのは、勝負の後半戦。優勝争いは佳境に入っていきます。ここからの戦いで個人的に気に…
松本晴が突きつけられた脆さ「毎回同じ反省ばかり」 見習った上沢直之の姿…分岐点は“2週間前の対話”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は松本晴投手が登場します。12日の楽天戦(みずほPayPayドーム)で今季6勝目をマークした左腕。この試合を迎え…
「海野を信じて投げた」試合を分けた“vsマッカスカー” かき消した大関友久の迷い…紐解いた勝負の5球
「海野を信じて投げました」。大関友久投手が11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)に先発し、5回112球を投げて2失点。粘りの投球で約1か月半ぶりとなる今季3勝目を挙げた…
佐々木麟太郎の「育成プラン」 独自分析で見せた誠意…球団が用意した“分厚い資料”の中身
心からの「誠意」を伝えるため、ホークスの持ちうる“全て”を詰め込んだ。昨秋のドラフト会議で1位指名したスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が今月1日にみずほPayPayドー…
大津亮介が崩れ落ちた意外な理由 助っ人に2打席連続被弾…インハイを続けたその真相
痛烈な一発を浴びた右腕はマウンド上にしゃがみ込み、信じられない、といった表情で打球の行方を見つめた。助っ人外国人に浴びた2打席連続本塁打。普段あまり見られないようなリアクシ…
大関友久がもがいた1か月「意味が無いわけがない」 復帰戦への不安も…貫いた“自分を愛する”
自らも認めるほど、かつてない苦しみの日々だった。1軍での復帰登板を前にしても、なお残る不安――。それでも悲観することなく、信じた道を突き進んだ。「自分を愛しているからこそ、…
脳震盪で抹消も後悔なし「絶対に違う」 山本恵大が激白…1か月半離脱の本音「あ、呼ばれないんだ」
もう一度、必ずチャンスをつかみ取ってみせる。脳震盪による登録抹消から約1か月半、山本恵大外野手が、胸中を明かした。「打てなくて抹消とは違うじゃないですか。(抹消に対する)感…
オスナの「復活」を裏付ける2つの要因 取り戻した3年前の“決め球”…31歳の今が「最高の地点」
心身ともに充実した状態でマウンドに上がっている。並べ続けるゼロ――。その裏側で、ロベルト・オスナ投手は自らのキャリアを「ピーク」という言葉を使って表現していた。“真横”に曲…
斉藤和巳監督が中村晃に「最後くらいワガママ言って」 若手野手に変化…「今聞かないと」
ソフトバンクの2軍は9日、ファーム・リーグのオリックス戦(みずほPayPayドーム)に4-1で勝利した。先発の張峻瑋投手は6回2/3を投げて4安打1失点、8奪三振の好投を披…
川瀬晃が前田悠伍へ伝えた“小さな気づき” 好守直後にベンチで…感じた「他の人よりうまいことを」
緊迫した一戦で光ったのは、背番号「0」の周到な準備だった。「接戦の試合こそ、守備が一番大事だと思うので。しっかりアウトにできて良かったです」。試合を左右する重要な局面で、先…
前田悠伍“vs西川龍馬”は「めっちゃ燃えた」 初めての接戦で発揮した“真価”
投手と打者の意地がぶつかり合う。試合を左右する重要な局面。20歳の左腕は「めちゃくちゃ燃えていました」。先発として、自らの役割を果たしてみせた前田悠伍投手。その真価は「接戦…
上沢直之の雄叫び直前…察知した「狙っている」 試合を分けた一球、バッテリーが下した決断
絶体絶命のピンチを乗り越え、この日一番の雄叫びを上げた。「あそこをゼロで切り抜けられるのは、力がある証拠」。指揮官も絶賛した、粘りの投球だった。1点リードの4回2死一、二塁…
栗原陵矢「あのミスはずっと頭に」 上沢直之を救う守備…脳裏に刻まれた“ワンプレーの重み”
今も胸に刻んでいる痛恨のミスがある。選手会長に就任して始まった2026年。最後の瞬間まで忘れることなく、一球にこだわり抜くつもりだ。6-3で勝利した7日のオリックス戦(京セ…
中村晃の左翼起用に隠された“粋すぎるサプライズ” 復帰のヘルナンデスは「十分でしょ」…斉藤和巳監督コメント
ソフトバンク2軍は7日、みずほPayPayドームで行われたファーム・リーグのオリックス戦に8-1で勝利した。3回無死二、三塁で中村晃内野手が右翼線への2点二塁打を放つと、山…
前田悠伍の分岐点は「6月6日」 “使えない”からの脱却…防御率0.69を支える米国仕込みの武器
若き左腕の躍進を支えているのは、米国で習得した“新しい武器”だ。「あんまり自信はなかったんですけどね」。苦笑いしつつも、確かな手応えを感じているのは間違いない。前田悠伍投手…
前田悠伍は指導歴の中でも「ダントツ」 倉野コーチが明かす飛躍の“裏付け”…左腕も「その自信はあった」
「ここまで早く結果を出すとは思っていなかったですね」 今季、開幕ローテの枠外から這い上がり、ここまで6勝無敗、防御率1.84をマークしている前田悠伍投手。チームの首位浮上…
川瀬晃が溢した本音「正直な話、そういう想い」 故障に不振…昨季と一変した現状でも不変の姿勢
選手の知られざる本音をお届けする新たな連載「鷹フルnote」。今回は、川瀬晃内野手の登場です。昨季は単独最下位からの大逆転Vを成し遂げたチームの象徴的な存在となりました。一…
栗原陵矢はコーチに嘆願「打順を変えて」 近藤健介は舞台裏“暴露”…タイトル熾烈に争う2人の本音
将来にわたって語り継がれるライバル関係になるかもしれない。パ・リーグの打撃タイトルを激しく争う栗原陵矢内野手と近藤健介外野手。現在首位を走るホークスを力強くけん引する「令和…