逆転満塁弾浴びたオスナは「今の状態じゃ難しい」…小久保監督が”配置転換”を明言
ソフトバンクは19日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に7-8でサヨナラ負けを喫した。先発の上沢直之投手は6回3失点と試合を作ったものの、2番手のロベルト・オスナ投手が3点…
逆転満塁弾浴びたオスナは「今の状態じゃ難しい」…小久保監督が”配置転換”を明言
ソフトバンクは19日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に7-8でサヨナラ負けを喫した。先発の上沢直之投手は6回3失点と試合を作ったものの、2番手のロベルト・オスナ投手が3点…
正木智也の“速度”を調査 切り替え、食事、整理整頓…打球以外に「はやい」のは何?
ホークスはここまで68勝39敗1分け。球団が福岡に移転した1989年以降では初となるパ・リーグ3連覇を目指しています。打線を引っ張るのが、リードオフマンに定着した正木智也外…
3回の集中打よりも「大きかった」 小久保監督が挙げた勝因…近藤健介の左翼起用は「きょうと3戦目に…」
ソフトバンクは18日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に7-1で快勝した。2回に海野隆司捕手の犠飛で先制すると、同点に追いつかれた直後の3回には近藤健介外野手の2点適時二塁…
前田悠伍の“下積み時代”…入団直後から抱えた最大の課題 小笠原コーチ「うるさく言い続けた」
輝きを放つ21歳の原点には、ファームで愚直に重ねた「努力の日々」がありました。前田悠伍投手の“下積み時代”を誰よりも知る小笠原孝2軍投手コーチ(チーフ)が、鷹フルの単独イン…

正木智也が残す球界トップの「HR/FB」とは ゴロは“厳禁”?…大ブレークの背景を徹底討論
ホークスにまつわるデータを深く掘り下げ、より野球を楽しめる新企画「鷹フル×DELTAポッドキャスト」の第4弾を公開します! 今回は5年目の今シーズン、大ブレーク中の正木智也…
約2か月遊撃での出場なし…今宮健太が激白した「やりがい」 首脳陣が明かす内野手起用の意図
思いを乗せた打球が右翼線で弾んだ。16日の楽天戦(みずほPayPayドーム)。「7番・二塁」でスタメン出場した今宮健太内野手が、この日の8回に迎えた4打席目でようやく快音を…
なぜ山本祐大が栗原陵矢バット? 何気ない会話…好調を支える1本が渡された”舞台裏”
好調の裏には、選手会長から受け取った1本のバットがあったーー。山本祐大捕手の打棒が止まらない。16日の楽天戦(みずほPayPayドーム)では移籍後2度目となる3安打猛打賞の…
ヒーローの庄子雄大…小久保監督が語る“復調”の要因 3安打の山本祐大「我々は打てる捕手として迎えている」
ソフトバンクは16日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に6-1で勝利した。チームの連敗は「3」でストップした。打線は5回、近藤健介外野手の適時打で先制。続く6回1死…
雄叫びの裏で痛感した“1軍の怖さ”「逃げてしまった」 サインに首を振り…村上泰斗が選んだラストボール
上々のデビューを果たした。15日にみずほPayPayドームで行われた楽天戦。4点ビハインドの8回、14日に1軍初昇格を果たしたばかりの村上泰斗投手が、プロ初登板のマウンドに…
上茶谷大河「僕らは運命共同体」 切実な本音…渡邉陸との“5試合”「お互いに命をかけていた」
決して、大袈裟な表現ではない。お互いがプロ野球人生の「命」を預け合って臨んだマウンドだった。「僕たちは、運命共同体なので」。渡邉陸捕手との深い絆について、上茶谷大河投手が口…
廣瀬隆太「嬉しいという感情はない」 1か月ぶり、8月に昇格する“意味”…静かな口調に滲んだ覚悟
吉報にも表情は緩まなかった。「昇格できて嬉しいという感情はないですね」。7月19日に登録を抹消されてから、およそ1か月。廣瀬隆太内野手が口にした言葉は、悔しさを押し殺したも…
渡邉陸が4年ぶり本塁打も「今日で抹消します」 小久保監督が語った理由…ドラ1村上泰斗は「楽しみですね」
ソフトバンクは15日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に4-6で敗れた。先発した上茶谷大河投手が今季自己ワーストとなる6失点。7回を投げ切ったが、3被弾と試合を作れずに今…
なぜ大津亮介と山本祐大が初バッテリー? 首脳陣が明かした明確な意図「海野はラッキーです」
なぜ、このタイミングでバッテリーを変更したのか――。大津亮介投手は14日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に先発した。この試合でマスクを被ったのは、今季全16先発で…
村上泰斗がベンチで見た3イニング 19歳で初の1軍昇格…首脳陣の“配慮”「感じ取れ」
呼吸すら忘れてしまいそうな高揚感と、初めて味わう緊張感が、19歳の胸を包み込んでいた。14日、村上泰斗投手が待望の1軍初昇格を果たした。中継ぎでの起用が想定される中、最初に…
大津亮介が初回4失点で3敗目も…「それは貢献」 指揮官が語ったバッテリー変更の意図と右腕の“評価”
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームでの楽天戦に2-5で敗れ、約1か月ぶりの2連敗を喫した。先発の大津亮介投手は初回、YG安田に3ランを浴びるなど、いきなり4失点…
19歳の村上泰斗はなぜ1軍? 首脳陣が明かした「想定していなかった」…本人は「怒られるかと」
2年目の村上泰斗投手が14日、プロ初となる1軍昇格を果たした。今季は自己最速となる156キロを計測するなど、急成長を遂げている19歳。“超有望株”が、優勝争いの真っ最中であ…
緊急登板の小林樹斗を救った2度の声かけ 牧原大成が見せた有言実行の好守「攻めていけ」
苦しい場面でのさりげない一言が、心を落ち着かせた。13日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)、2回1死満塁で先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手が右膝痛を訴えて緊急…
伊藤優輔「ぼちぼちです」 “寡黙で賢い”右腕の熱い思い…福岡で破ろうとしている自らの殻
寡黙な男が、淡々と自身の役割を全うしている。今季、ビハインドや点差の開いた場面を中心に登板を重ねる伊藤優輔投手。自己最多の23試合に登板して1勝負けなし、防御率2.08とい…
スチュワートに苦言…右膝痛で緊急降板も「それ以前の問題」 小久保監督が評価した小林樹斗の”緊急登板”
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームでのロッテ戦に3-4で敗れ、連勝は3で止まった。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は2回に上田に2ランを浴びると、なお…
正木智也を蘇らせた“盗み聞き” 周東佑京は呆れ顔「また打ちやがってみたいな」…見え始めた理想像
打線を牽引し続ける26歳に、先輩たちは“笑う”しかなかった。12日にみずほPayPayドームで行われたロッテ戦。初回に正木智也外野手が放った一発は、鮮やかな放物線を描いてレ…