2年目ドラ1・村上泰斗が公式戦初勝利…斉藤和巳監督「心配していなかった」 打率.364の山本恵大を絶賛

  • 記者:森大樹
    2026.07.15
  • 2軍
村上泰斗(左)と斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】
村上泰斗(左)と斉藤和巳2軍監督【写真:森大樹】

山川が2本塁打6打点の活躍

 ソフトバンクの2軍は15日、ファーム・リーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に14-1で大勝した。先発・村上泰斗投手は5回3安打1失点の好投。同リーグで初先発初勝利を挙げた。6回以降の4イニングは、木村大成投手、木村光投手、大江竜聖投手の3人が無失点で繋いだ。

 打線は2回、山川穂高内野手の5号ソロで先制。3回には5者連続の適時打や、山川のこの日2本目となる6号満塁弾など合計9安打の猛攻で12点を追加した。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督は、打率.364と打席で結果を残し続ける山本恵大外野手の“打席での姿”を絶賛。また初勝利を挙げた村上の今後について言及した。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

初先発初勝利の村上は「俺個人としては…」
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(森大樹 / Daiki Mori)

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