庄子雄大の復調にあった新フォーム 近藤健介から“盗んだ”技術…掲げた最大目標「ショートで迎えたい」
偉大なる先輩の「節目」を飾るためにも、落とすわけにはいかない一戦だった。「1500本もの安打を放っている近藤さんに追いつけるように頑張ります」。近藤健介外野手がプロ通算15…
庄子雄大の復調にあった新フォーム 近藤健介から“盗んだ”技術…掲げた最大目標「ショートで迎えたい」
偉大なる先輩の「節目」を飾るためにも、落とすわけにはいかない一戦だった。「1500本もの安打を放っている近藤さんに追いつけるように頑張ります」。近藤健介外野手がプロ通算15…
谷川原健太の守備固めは“代えてよかった” 一瞬で結束した3人の執念…「100点満点の中継プレー」
見事な連携が前夜の悪夢を鮮やかに払いのけた。27日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦、2点リードの8回裏に飛び出した好送球がチームの危機を救った。指揮官が「大きか…
周東佑京がひそかに狙う“快挙”「ゼロで終わりたい」…8年間でいまだ達成無し…2年前に口にした「悔しさ」
2年前には惜しくも達成できなかった”快挙”が、いよいよ見えてきた。「もうゼロで終わる分には、ゼロで終わりたい。その思いはやっぱりありますね」。さわや…
上沢直之が32歳で自己最速を更新した“意味” 「出しておきたいなと」…進化を証明した覚悟の一球
選手の知られざる本音に独自の目線で迫る「鷹フルnote」。今回は上沢直之投手の登場です。19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で、自己最速を更新する154キロをマーク。渾…
山本祐大がここぞで頼る“エース” 2種類のミットを使い分ける理由…投手に寄り添う姿勢「聞いちゃいます?」
投手の心理に寄り添う姿勢がミットにも表れている。今季途中にホークスへ加入した山本祐大捕手は、ここまで32試合に出場。投手陣からの信頼も積み重ねている背番号39だが、たびたび…
廣瀬隆太が消し去った“悔しい残像”…「自分の想像を超えた球」 今季1号で弾けた笑顔の背景
こらえきれない思いが、満面の笑顔になって弾けた。廣瀬隆太内野手が放った今季1号には、しっかりと進化の証が刻まれていた。19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。4回1死一、…
庄子雄大の決意と引き継ぐ伝統 「僕がホークスのショートを守る」…明かした発言の真意
午後2時のプレーボールからさかのぼること5時間前、照明も点灯したばかりで静まり返っていた本拠地のグラウンド。“一番乗り”で姿を見せた23歳に、受け継がれるべき意思は宿ろうと…
中村晃が2軍に残した「財産」 斉藤和巳監督が“最後の日”に明かした感謝…あえて若鷹へ送る厳しい言葉
「晃の姿を忘れないでほしい」 中村晃内野手が22日、2か月半ぶりに出場選手登録された。20日に行われたファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)が、2軍…
山本祐大“19歳の1年間” 滋賀での一人暮らし…何度も味変したモヤシ炒め「戻りたくない」
「あの生活には戻りたくはないですよね」。苦笑いを浮かべたのは、それだけ濃密な日々を駆け抜けた証だ。山本祐大捕手が思い返したのは、滋賀県で過ごした19歳の1年間。スポットライ…
上茶谷大河の姿が「かっこいい」 中村稔弥が抱く本音…目指す8年目での”初V”「自分も勝ち取りたい」
突然の抹消にもすぐに前を向いた。昨オフ、ロッテから現役ドラフトでホークスへ加入し、移籍1年目のシーズンを送っている中村稔弥投手。現在、2軍で調整を行う左腕にとって、大きな刺…
異例の申告敬遠の舞台裏 マウンドでの“1分間”にあった思惑「ちょっと迷った」…首脳陣と津森宥紀が明かす真相
4時間34分の激闘を戦い抜き、勝ちに等しいドローを呼び込んだのは首脳陣の“勝負手”だった。2死走者なしのケースでの、異例の申告敬遠。その判断はどのように下されたのか。 2…
中村晃が2か月半ぶりに1軍合流へ…明かした胸中 ”最後の試合”で若鷹たちへ示した「最高のお手本」
背番号「7」が約2か月半ぶりに1軍の舞台へ戻ってくる――。今季限りで現役引退を表明している中村晃内野手が、22日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)から1軍に合流する…
5回無失点デビューのラトリッジは「もう少し…」 2軍首脳陣が明かした”意外な第一印象”
ついに“70人目の男”がベールを脱いだ。新助っ人のジャクソン・ラトリッジ投手がファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)で来日初登板初先発。5回を2安打6…
廣瀬隆太「堪えきれなくなって」 今季初HRでこぼした本音…満面の笑みの裏に隠されていた“不安”
494日ぶりの感触は、やはり何物にも代えがたい。硬い表情でダイヤモンドを回っていた廣瀬隆太内野手が一気に破顔したのは、三塁ベースを回ろうかというタイミングだった。「堪えきれ…
斉藤和巳監督が見た佐倉俠史朗の“確かな成長”「一番はやっぱり…」 自打球で途中交代の渡邉陸にも言及
ソフトバンクの2軍は19日、ファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に 3-0で勝利した。来日初先発となったジャクソン・ラトリッジ投手は5回を投げて2安…
正木智也の“速度”を調査 切り替え、食事、整理整頓…打球以外に「はやい」のは何?
ホークスはここまで68勝39敗1分け。球団が福岡に移転した1989年以降では初となるパ・リーグ3連覇を目指しています。打線を引っ張るのが、リードオフマンに定着した正木智也外…
支配下に“させてもらった”…2軍投手陣は「物足りない」 小笠原コーチが突きつけた”7人0勝”の厳しい現実
「はっきり言って、物足りないですね」――。多くの個人成績がファーム・リーグ西地区の上位に並び、首位をひた走るホークス2軍。しかし、小笠原孝2軍投手コーチの現状への眼差しはど…
13安打9失点の前田純は「やり直すくらいで…」 続く苦しい現状、斉藤和巳監督が仙台で伝えていたこと
ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に2-10で大敗した。先発した前田純投手は2回に6連打を浴びるなど7安打6失点。6回…
緒方理貢が降格で下した”決断”「もういらないかなって」 わずか代走1試合で抹消…1か月間向き合った課題
もう一度、1軍の舞台に戻るために――。「悔しかったですけど、次に呼ばれるまでにアピールをしないといけないので」。胸中を明かしたのは、緒方理貢外野手だ。昨季、キャリアハイとな…
前田悠伍の“下積み時代”…入団直後から抱えた最大の課題 小笠原コーチ「うるさく言い続けた」
輝きを放つ21歳の原点には、ファームで愚直に重ねた「努力の日々」がありました。前田悠伍投手の“下積み時代”を誰よりも知る小笠原孝2軍投手コーチ(チーフ)が、鷹フルの単独イン…