周東佑京が己に課した“テーマ” チームの苦境に本音…捨てると決めた「引いている気持ち」
左中間に飛んだ打球が、重苦しい空気を振り払っていった。 5日にベルーナドームで行われた西武戦。2-3と1点ビハインドで迎えた5回無死二塁。試合を振り出しに戻す、そして、そ…
周東佑京が己に課した“テーマ” チームの苦境に本音…捨てると決めた「引いている気持ち」
左中間に飛んだ打球が、重苦しい空気を振り払っていった。 5日にベルーナドームで行われた西武戦。2-3と1点ビハインドで迎えた5回無死二塁。試合を振り出しに戻す、そして、そ…
大ピンチなのに超笑顔…マウンドでツッコミ「言わんのかい」 上茶谷大河にかける牧原大成の“秘密の言葉”
大ピンチのマウンドで、笑みを浮かべていたのには理由があった。張り詰めた場面だからこそ、その表情は強く印象に残った。ベルーナドームで行われた5日の西武戦。5回2死満塁、試合の…
柳町達が「燃えるものがありました」 目の前で申告敬遠…長谷川コーチが耳打ちした言葉
二塁ベース上でグッと拳を握り締めた。ソフトバンクの柳町達外野手が見せた、気持ちのこもったガッツポーズだった。チームを勝利に導く勝ち越しの適時二塁打。目の前の悔しさを晴らす一…
松本晴、中6日のルーティン公開 意外な「スイーツ男子」流…最も重要な“切り替えの1日”とは?
先発投手が登板の合間で一般的に過ごす「中6日」という時間。その期間、ホークスの先発投手陣はいかにして心身を研ぎ澄ませ、次なる“白星”を掴み取ろうとしているのか。「鷹フル」で…
杉山一樹が斉藤和巳2軍監督に“質問”…唐突に聞かれたフォークの「握り」 若鷹たちの評価は?
ソフトバンクの2軍は4日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に5-2で勝利した。先発したのは4月に左手を骨折して戦線離脱した杉山一樹投手。最速153キロを計測し…
前田悠伍が見せた真骨頂 かつては認めた「ごまかし」の弱さ…初先発に思い浮かべた4か月前の本音
6イニング目を託されなかった采配は「まだそこまでの投手ということ」と、真っすぐに受け止めた。ただ、自身の役割をしっかりと果たしたのも確かだ。3日の楽天戦(みずほPayPay…
7失点の救援陣に苦言「差が激しい」 前田悠伍の課題と評価は?…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは3日、みずほPayPayドームでの楽天戦に0-7で敗れた。今季初先発の前田悠伍投手は5回4安打無失点と好投。4回には2死一、三塁のピンチを背負ったが、中島を直…
大津亮介の躍進を支える“伝家の宝刀” 海野隆司の証言…マスク越しの違和感「シンプルに合ってない」
充実した表情で試合後の囲み取材を受けていた大津亮介投手が、一瞬だけ唇をキュッと引き締めた。「めっちゃ悔しかったです」。2日にみずほPayPayドームで行われた楽天戦。5点リ…
藤田悠太郎、初アーチの裏側に“2年間の我慢” 「笑っていいのか」…実った“朝7時半”のルーティン
待ち望んだ瞬間は、想像もしなかった“戸惑い”と共にやってきた。4月29日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグのロッテ戦。藤田悠太郎捕手が放った力強い打球が、左翼フェンス…
首脳陣が明かした柳田悠岐の今後 代役出場も…気になった若鷹の“隙”「もっと自分に厳しく」
気になる“大黒柱”の今後――。1日の楽天戦(みずほPayPayドーム)で右膝に死球を受けた柳田悠岐外野手が、2日の同戦を欠場した。同日に病院を受診した37歳に対し、小久保裕…
「なんなんやろうね」斉藤和巳監督が投手陣の奮起に期待 3投手で浴びた17安打
ソフトバンクの2軍は2日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグの中日戦に7-13で敗れた。先発の前田純投手は3回1/3を投げ、10本の安打を浴びるなど7失点(自責5)。2番…
【単独インタ】杉山一樹が“復帰戦”で語った後悔と今後「色々な声が届いた」「僕が抜けてから…」
ソフトバンクの杉山一樹投手が2日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグ中日戦で復帰登板を果たした。4番手として7回からマウンドに上がり、打者3人をいずれも内野ゴロに仕留める…
柳町達が14打席無安打に本音…「気にしないは絶対ない」 苦境を打破した“経験”の引き出し
ようやく明るい表情が弾けた。「捕られるかなとも思っていたんですけど、無事抜けてくれてホッとしました」。1日にみずほPayPayドームで行われた楽天戦。柳町達外野手が3回走者…
木村光、渾身のガッツポーズ 8年前から続く“因縁”…3球に込めた執念と敬意「あいつにだけは」
「絶対に、あいつにだけは打たせたくない」。マウンドに上がる前から、対戦する打者が誰なのかは分かっていた。渾身のガッツポーズは、ただピンチを凌いだ喜びからだけではない。心の奥…
周囲から励ましも…山本恵大が打率.438で「呼ばれない理由」 二人三脚で目指す“ありがとう”
圧倒的な結果を残し、チャンスを待ち続けている。打率は驚異の4割超え。誰よりも快音を響かせている山本恵大外野手が、胸中を語った。「僕が(1軍に)呼ばれない理由は、わかっていま…
打率.067でも…中村晃だから託せる“勝負所” 長谷川コーチが語る現実「数字だけで判断されるのは…」
自らの存在価値を示した一振りだった。28日のオリックス戦(京セラドーム)、決勝打を放った中村晃内野手は一塁ベース上で力強く手を叩いた。代打での今季初安打が試合を決める一打と…
藤原大翔に異例の指令「爪痕を残せ」 首脳陣が与えた“合格点”…「勘違いしないで済んだ」
首脳陣の期待の高さが感じられる、藤原大翔投手への“異例の指令”だった。「爪痕を残せ」――。本来なら、3桁の背番号を背負う若鷹に伝えるような言葉ではないはず。それだけ今、20…
安徳駿が“TJ”を決断した背景 迷いを断ち切った愛妻の明るさ…4箇所同時の大手術「やりたくなかった」
最後に時計を見たのは、午後1時だった。“大手術”を終えてベッドの上で目を覚ますと、とっくに日は沈み、時計の短針は「7」を指していた。麻酔特有の気だるさが、身体に残っている。…
先発調整を徹底解説、上沢直之が過ごす“中6日” 味付けまでこだわる登板当日の「勝負メシ」
プロ野球の長いシーズンを戦い抜く上で、先発ローテーションを守り続けることは至難の業です。マウンドでの一球一球の裏側には、一般的には「中6日」という登板から次の登板までの時間…
オスナが3連打浴び逆転負け…倉野コーチは「結果が全て」 小久保監督も淡々「いるメンバーで」
ソフトバンクは29日、オリックス戦(京セラドーム)に4-5で逆転負けを喫した。先発の大関友久投手は4回3失点で降板。5回からは尾形崇斗投手が登板して2回無失点、6奪三振の快…