近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…
近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…
谷川原健太「僕の人生は置いといて」 二足の草鞋も自ら捕手練習を志願…首脳陣が絶賛した”リリーフ”
結果的にリーグ戦再開を白星で飾ることはできなかった。それでも9回には1点差に迫る反撃を見せるなど、最後まで勝利への執念を示し続けたホークスナイン。その流れを作ったのが、途中…
ドン底の人生初リハビリ→2軍戦初完封 岩崎峻典を支えた指揮官との”ルーティン”…誓った「本当の恩返し」
“プロ初”のシャットアウトで真っ先に浮かんだのは、指揮官への感謝の思いだった――。19日のファーム・リーグ広島戦(マツダスタジアム)。2年目の岩崎峻典投手が9回を108球で…
杉山一樹が口にした「交流戦はノーカンなので」…守護神が抱く“本音”「今は何を変えたかは言わない」
14勝4敗の成績だった交流戦を終え、19日からリーグ戦が再開する。3連覇に向けて、この男の存在は欠かせない。圧倒的な安定感を誇るリリーフ陣の“大トリ”を務める、昨季のセーブ…
石見颯真が口にした「稼げる」 増した遊撃へのこだわりと責任感…同期の庄子雄大に抱く“本音”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回はプロ2年目の石見颯真内野手が登場します。 天性の打撃センスが光る“プロスペクト”の20歳が口にしたのは、「稼げ…
大山凌が浮かべた悔し涙「不甲斐ない」 斉藤和巳監督との“2人の時間”…打ち明けた葛藤と誓った約束
チームがサヨナラ勝ちを飾った試合後の室内練習場。斉藤和巳2軍監督が隣に腰を下ろし、静かに寄り添ったのは大山凌投手だった。指揮官は右腕の苦悩を受け止め、前を向くための言葉を送…
大津亮介が交わした“2度のハグ” 上沢直之の「大津さん!」に込められた思い…伝えた「早く帰ってきて」
満身創痍の先発陣を引っ張る男の背中には、“兄貴分”への思いと自覚があった。交流戦で3勝を挙げ、防御率1.23という“MVP級”の活躍を見せたのが、大津亮介投手だ。チームは1…
新潟から大阪まで…500キロを超えた母の愛情 池田栞太の野球人生、打倒ライバルに燃えた3年間
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、育成1位で入団したルーキー・池田栞太捕手が登場です。野球を始めるきっかけは、ライバルに許した…
中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志…
横浜で見せた“上茶谷大河劇場” ドヤ顔の真相…映像で確認「すんごい鼻の穴、恥ずかしい」
ものすごい“ドヤ顔”で、ずかずかとベンチに向かって歩を進めていく。見事な牽制球、好守備、そして満面の笑顔。いろんな意味で忘れられない登板となった。交流戦18試合を14勝4敗…
「自分を見失えばもう負けている」 石塚綜一郎が激白…誕生日で胸に刺さったファンの“声”
結果を出し続ける――。単純明快でありながら、最も険しい道のりと向き合い続けている。10安打8得点で快勝した14日のファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)。ひときわ存在感を見…
野村勇“大迷宮”からの脱出劇 変化を加えた週末の過ごし方…決意の1か月「もう一生当たらんわ」
選手の知られざる本音に迫る連載「鷹フルnote」。野村勇選手の6月編をお届けします。5月から1か月間、スタメンを外れ続けた日々。きっかけを掴みためにも、1年以上も継続してい…
13人に調査した交流戦での“出来事” 知られざるセ界のスターとの関係性…「プロに入って一番楽しかった」
5月29日から6月14日まで、ホークスは3週間にわたってセ・リーグとの交流戦を戦いました。14勝4敗で「10」もの貯金を殖やすことに成功し、19日から再開するリーグ戦に向け…
正木智也の存在は「理想に近い」 首脳陣も絶賛…6発の躍進を支える“捨てる意識”とは
打席内での凛とした表情が、怖さを際立たせている。今やトップバッターに定着している正木智也外野手。1番打者に入った5月16日から6月14日のヤクルト戦(みずほPayPayドー…
柳町達が企画「みんなで行こう」 2軍野手全員参加の“柳町会”…貴重な裏側「達さん飲まされていました」
ファームで懸命に汗を流した1か月。身を削るような日々の中で、“誰もが証言する”温かな時間があった。「色々と考えながらやっていましたし、早く1軍に上がりたいなと思っていました…
前田悠伍が「怒られた」2年前の春 “大好きな先輩”に並ぶ勝利…胸に刻まれた「今だけやぞ」
厳しく怒ってくれる先輩がいたから、ここまで成長ができた。今も忘れない真っすぐな言葉。「今だけやぞ」――。前田悠伍投手が通算5個目の白星を手にし、大好きな先輩に肩を並べた。ル…
秋広優人、57日ぶりアーチ…2軍生活で貫く信念「絶対に後悔する」 ズレと戦った“特化の2日間”
実に57日ぶりのアーチを描いた――。12日に行われたファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)。秋広優人内野手は初回2死一、三塁の第1打席で、151キロの直球を完璧に捉えた。…
“期限なし再調整”の大関友久 決断を後押しした監督室での言葉「自分もそう思っていました」
先発ローテの“柱”として期待された左腕は今、筑後で自らと向き合っている。その表情に焦燥感はない。「もちろんゆっくりするわけじゃないですけど、しっかり一から作り直したいなと思…
折れたはずの“周東バット”がなぜ手元に? 廣瀬隆太がロッカーに走った「微笑ましい理由」
「周東さんのロッカーから取ってきたっす」 廣瀬隆太内野手と周東佑京外野手。2人の間には想像以上に微笑ましいやりとりがあった。6月10日の阪神戦(みずほPayPayドーム)…
松本裕樹が打ち明けた苦悩 春先から戦っていた“感覚のズレ”「自分の中では去年と…」
人知れず、感覚の変化と戦ってきた。今季、松本裕樹投手が感じていたものは、最優秀中継ぎ投手賞を獲得した昨年との「ズレ」だった――。3・4月は8試合に登板して防御率4.50と、…