三笠GMに聞く山本祐大獲得の“真意” 球団が描く今後の補強戦略…「まだ時間もある」
ホークスの帽子をかぶせてもらうと、緊張気味だった表情がようやく和らいだ。13日、DeNAからトレードで加入した山本祐大捕手の入団会見が行われた。「常勝軍団ですし、個々の選手…
三笠GMに聞く山本祐大獲得の“真意” 球団が描く今後の補強戦略…「まだ時間もある」
ホークスの帽子をかぶせてもらうと、緊張気味だった表情がようやく和らいだ。13日、DeNAからトレードで加入した山本祐大捕手の入団会見が行われた。「常勝軍団ですし、個々の選手…
山本恵大が駅のホームで伝えられた1軍昇格 「今回はない」の“非情通告”から一転…明かされた舞台裏
結果を残し、チャンスを待ち続ける日々――。そんな中、思いも寄らぬ形で知らされた“吉報”だった。12日に今季初めて出場選手登録された山本恵大外野手が、同日の西武戦(みずほPa…
電撃トレードに海野隆司が語った思い 激化する正捕手争い…首脳陣が見た1日「雰囲気違った」
ホークスに強い衝撃が走った。12日、DeNAとの交換トレードが成立し、山本祐大捕手が加入することが決まった。今季はDeNAの捕手陣でチーム最多の28試合に出場している正捕手…
柳町達はなぜ抹消? 首脳陣が明言した“昇格条件”…表れていた異変「何日とは話していない」
実力を信じているからこそ、大きな決断を下した。12日、柳町達外野手が今季初めて出場選手登録を抹消された。昨季、最高出塁率のタイトルを獲得した背番号32に待ち受けていた、まさ…
元ドラ1右腕が選手目線で明かす…マウンドで“間”を取る本当の意味 上茶谷大河に伝えられた言葉
鷹フルをご覧のみなさん、こんにちは。高橋純平です。この度は「鷹フル特任記者」として、取材および記事を執筆させていただくことになりました。ホークスの選手たちが試合の中で何を考…
前田悠伍が雄叫びを封印していた理由 6失点の屈辱から2年…“1軍か2軍か”発言に込めた覚悟の一球
「『プロ野球やってんな』と思いましたね」 今季初勝利から一夜が明け、「渾身の一球」を振り返ったのは前田悠伍投手だ。10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で先発し、5…
庄子雄大が今宮健太に見た“プロの生き様” 自主トレ中の問いから有言実行…名手の姿から伝わる覚悟
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は庄子雄大内野手が登場します。10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)ではプロ初の3安打をマークするなど、存…
周東佑京が明かす「ジェラシー」 庄子雄大は「反則ですね」…チームをけん引した韋駄天コンビの“本音”
売り出し中の23歳が、何度も塁上を駆け回った。8-3で白星を掴んだ10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。「9番・二塁」で出場した庄子雄大内野手がプロ入り初の3安打猛…
前田悠伍が語った目一杯の“強がり” 38度の熱にうなされ…上茶谷大河の「勇姿」を目に焼き付けた3月の夜
どんな時も、絶対に逃げなかった。左腕を襲った数々の苦難。ベッドに横たわりながら目に焼き付けたのは、大好きな先輩の“勇姿”だった。前田悠伍投手が今季初勝利を挙げた10日のロッ…
周東佑京の涙「お母さんが頑張ってくれたのかな」 本盗に隠された事実「前の打者からいけると」
走って、笑って、泣いた――。10日にみずほPayPayドームで行われたロッテ戦で周東佑京外野手が躍動した。3回2死三塁で鮮やかにホームスチールを成功させると、打っても2安打…
号泣から2日後…徐若熙を笑顔にした藤田悠太郎の言葉 “朝イチ”の再会に見えた表情の変化
涙のノックアウトから2日後。助っ人右腕に声をかけたのは、20歳の若鷹だった。「普通に『おはようございます』と言った感じですけどね」。徐若熙投手とのやり取りを明かしたのは、高…
体調不良で「山に向かって石を投げた」 強豪校撃破の裏側…熊谷太雅が語るまさかの過去
育成選手に焦点を当てる鷹フルの新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、高卒2年目左腕の熊谷太雅(くまがい・たいが)投手の登場です。39度の高熱にうなされながらも、公式戦で強豪校…
谷川原健太が「喜んでくれて良かった」 サヨナラ打の記念球を回収…手渡した行動、ずっと見てきた“熱い思い”
劇打の裏で、日頃の思いが込められた行動があった――。ソフトバンクは8日、ロッテ戦(みずほPayPayドーム)に6-5で逆転サヨナラ勝ち。9回2死二塁、試合を決めたのは谷川原…
野村勇に「過去の話はやめろ」 ド直球の進言…捨てた期待、決意を新たにした4月30日の夜
独自の目線で選手の本音に迫る新連載「鷹フルnote」。野村勇内野手の5月編をお届けします。8日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で、サヨナラ勝利につながる安打を放ち、二…
結実した藤原大翔の“3年計画” 17歳で知ったクビの可能性…恩師に知らされた“タイムリミット”
プロに入る前から掲げていた“3年計画”がついに結実した。ソフトバンクは8日、育成選手だった藤原大翔投手を支配下選手登録することを発表した。プロ入り3年目にしてようやく掴んだ…
上茶谷大河に「そんな姿見せるな」 マウンドで膝に手をつき絶望…自分を変えた“屈辱”の3ラン
手に汗を握るような大ピンチでも、決して浮き足立つことはない。常に堂々としていられるのは、かつてマウンドで自分自身の“弱さ”を曝け出してしまったからだ。 「そんな姿、絶対に見…
杉山一樹を藤井皓哉は「止めていた」 左手骨折の舞台裏…開幕前の弱音「どうしたらいいですか」
「藤井さんって、会っていますか……?」 ペナントレースの序盤、杉山一樹投手がポツリと漏らした。そこには守護神として、孤独と戦う“心細さ”のようなものが滲んでいた。 杉山…
斉藤和巳監督の心を揺さぶる23歳の姿 2軍で出番減少も…行動に表れる“数字では見えぬ覚悟”
独自の目線で選手の知られざる本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は斉藤和巳2軍監督の視点から、ファームで汗を流す若鷹たちの現在地に迫ります。シーズン序盤を戦っている中で、…
大量8失点の直後…大関友久がベンチで貫いた姿 激白した”あの時”の感情と降格への本音
悪夢のような時間だった。6日にベルーナドームで行われた西武戦。ソフトバンクの先発マウンドに上がった大関友久投手が、2回につかまった。このイニングだけで9安打を集中されて大量…
庄子雄大を「使いたい」 今宮休養だけじゃない意図…首脳陣に抜擢を決意させた姿勢と1個の四球
「庄子を使おう」――。首脳陣に、そう思わせた明確な理由があった。「途中から出る時と同じ気持ちで、自分のやるべきことは変えずに挑もうと思って試合に入りました」。笑顔で振り返っ…