石見颯真の起用に見える「方針」 育成右腕に厳しく注文「卒業しないと」…斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は26日、タマスタ筑後で行われたファームリーグのオイシックス戦に6-4で勝利した。先発は前回登板で完封勝利を挙げた岩崎峻典投手。5回1/3を投げ4失点の内…
石見颯真の起用に見える「方針」 育成右腕に厳しく注文「卒業しないと」…斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は26日、タマスタ筑後で行われたファームリーグのオイシックス戦に6-4で勝利した。先発は前回登板で完封勝利を挙げた岩崎峻典投手。5回1/3を投げ4失点の内…
庄子雄大に光を与えた“あるバット”…筑後のロッカーで「ふと目に入って」 11日ぶり先発でヒーローになれた舞台裏
11日ぶりのスタメン出場で響かせた快音は、“あるバット”のおかげで生まれたものだった。「たまたま、ふと目に入って。『あ、使ってみようかな』と」。知られざる舞台裏を明かしたの…
今宮健太の技術が詰まった“最高の犠打” 相手の策を上回った判断力と信頼の言葉「マッキーなら大丈夫」
リードを許した展開でも耐え続け、一切の“隙”を見せなかった。今宮健太内野手と、牧原大成内野手が見せた“2つのダイビング”。「それがホークスの野球」だと口を揃えた。攻守におけ…
プロ初勝利の鈴木豪太が明かす庄子雄大との“2人だけの会話” お立ち台直前「俺の初勝利よぎってた?」
ヒーローに選ばれた2人には微笑ましい関係性がある。初めてのお立ち台に上った鈴木豪太投手と、庄子雄大内野手は本拠地の大歓声に包まれた。25日にみずほPayPayドームで行われ…
支配下期限まで1か月…北斗に求める“次の段階”は? 首脳陣が見抜いた“本人の勘違い”、2軍先発陣の最新評価
ソフトバンクの2軍は25日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)が2試合連続で雨天により中止となり、室内練習場で全体練習を行なった。このタイミングで、小笠原孝2軍投手コ…
正木智也の188.5キロ弾は「無理に等しい」 近藤健介も興奮した“世界最速弾”…プロが語る「打球速度は正義」
“世界”にも引けを取らない、衝撃的な一発だった。24日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。初回、先頭打者の正木智也外野手が田嶋のカットボールを捉えた打球は、瞬く間に…
中村晃から突然DM「何欲しい?」 石見颯真が明かした“サプライズ祝い”…距離が縮まった4か月前の出来事
「これ、晃さんから頂いたんです」。石見颯真内野手が嬉しそうに見せたのは、腕に光り輝く「エルメス」のバングルだった。石見が20歳の誕生日を迎えた6月10日のこと。練習を終えて…
育成・アルモンテが触れた鷹の“鉄則” 厳しかった父の教え…平凡なゴロでも全力疾走する理由
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、デービッド・アルモンテ内野手が登場です。今季が入団3年目のスラッガー候補。5日の2軍戦では“公…
中村晃が交代直後…斉藤和巳2軍監督に”志願” 「好きやな、野球」明かしたベンチでの会話
ソフトバンク2軍は23日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)に2-1で勝利した。打線は1点ビハインドの3回、1死一塁で山川穂高内野手が左中間フェンスを越える豪快な2号…
前田悠伍がわずか1か月で見せる成長 「苛立ち」は笑顔に…身をもって知り始めた「2軍との違い」
1か月前にはマウンドで隠せなかった「苛立ち」があった――。“リベンジ”のチャンスで、20歳の左腕は驚くほど冷静だった。21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で7回無失点と…
正木智也の闘い「地獄でした」 5日間必死に耐えた激痛…今だから明かせる「蜂窩織炎」離脱の真相とは
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は、トップバッターに定着している正木智也外野手が登場します。3月に右足の蜂窩(ほうか)織炎で手術を受け、リハビリ…
負傷交代の牧原大成は「余裕っす」 グラウンドで見えた本心…首脳陣が語った“プレーの是非”
痛みに顔を歪めながらも、ベンチに戻ることを明確に“拒否”した。8点リードの7回。中堅に飛んだ際どい打球に、牧原大成内野手は迷うことなくダイビングキャッチを試みた。リスクを負…
2軍戦で5回11被安打…大関友久が口にした「これが今の現状」 126球の中で感じた本音「嫌がっていない」
大量安打を許しながら、投じた126球の中で見えたものとはーー。21日にマツダスタジアムで行われたファーム・リーグ広島戦。先発したのは2軍調整中の大関友久投手だった。5回まで…
中堅・正木智也の起用に隠された首脳陣の狙い…優先した柳町達の“能力”「チャンスがあるなと」
「不動のセンター」が不在の事態に首脳陣が取ったのは、考え抜かれた“策”だった。20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。ホークスの外野陣は左翼に近藤健介外野手、右翼に柳町達…
正木智也を救っていた周東佑京の助言 試合前のワンシーンに隠されていた“真相”…「気をつけろよ」
試合には出られなくても、ホークスに欠かすことができない存在であることを再認識させられた。12日のヤクルト戦(みずほPayPayドーム)で死球を受けた影響で、右ふくらはぎを痛…
高橋隆慶が察した降格 プロ初HR、打率4割も自ら感じた「出番を減らしている」…今宮健太の言葉に抱く感謝
チームが日本ハムとの3連戦に向け、北海道に移動した18日。その午前中にみずほPayPayドームで行われた全体練習の開始前だった。高橋隆慶内野手は小久保裕紀監督から2軍降格を…
近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…
谷川原健太「僕の人生は置いといて」 二足の草鞋も自ら捕手練習を志願…首脳陣が絶賛した”リリーフ”
結果的にリーグ戦再開を白星で飾ることはできなかった。それでも9回には1点差に迫る反撃を見せるなど、最後まで勝利への執念を示し続けたホークスナイン。その流れを作ったのが、途中…
ドン底の人生初リハビリ→2軍戦初完封 岩崎峻典を支えた指揮官との”ルーティン”…誓った「本当の恩返し」
“プロ初”のシャットアウトで真っ先に浮かんだのは、指揮官への感謝の思いだった――。19日のファーム・リーグ広島戦(マツダスタジアム)。2年目の岩崎峻典投手が9回を108球で…
杉山一樹が口にした「交流戦はノーカンなので」…守護神が抱く“本音”「今は何を変えたかは言わない」
14勝4敗の成績だった交流戦を終え、19日からリーグ戦が再開する。3連覇に向けて、この男の存在は欠かせない。圧倒的な安定感を誇るリリーフ陣の“大トリ”を務める、昨季のセーブ…