「ギータさんと同じだった」 死球離脱から2か月…緒方理貢が明かした現状「骨も神経も」
1軍の大歓声からは遠ざかり、タマスタ筑後で静かな日々を送っている。「もどかしいですけど、我慢しながらやっています」。胸中を明かしたのは緒方理貢外野手だ。 3月27日に行わ…
「ギータさんと同じだった」 死球離脱から2か月…緒方理貢が明かした現状「骨も神経も」
1軍の大歓声からは遠ざかり、タマスタ筑後で静かな日々を送っている。「もどかしいですけど、我慢しながらやっています」。胸中を明かしたのは緒方理貢外野手だ。 3月27日に行わ…
監督室で即答した「やります」 谷川原が明かした“外野転向”の本音…首脳陣に聞いた「戦略」
プロ野球選手として、迷いはなかった。「やります」――。13日にみずほPayPayドームで行われた西武戦の試合後、谷川原健太捕手は監督室に呼ばれた。指揮官から告げられたのは、…
宇野真仁朗が捨てた”もう1つの人生” 19歳が示す覚悟「だから僕はプロに来た」
“もう1つの人生”を捨てる決断をくだしたから、今ここにいる。なぜプロ野球に価値があるのか――。それを理解しているから、宇野真仁朗内野手は腐ることなく、リハビリ生活を送ること…
大津亮介に「ちゃんとやったな」 嬉しかった褒め言葉…躍進の裏にあった“3年間の約束”「1日もさぼらず…」
大きな飛躍を果たすため、師匠と誓ったこと――。「僕みたいに線が細いタイプって、やっぱり体負けしちゃうので。1つ、2つ上の選手になるためにどうすればいいか。そのためには積み重…
電撃トレードは「予想もしていなかった」 秋広優人&大江竜聖が振り返る“5.12”…抱いていた「終わるかも」
1年前の記憶が蘇るような電撃トレードだった。ソフトバンクの尾形崇斗投手、井上朋也内野手と、DeNAの山本祐大捕手による2対1の交換トレードが12日に成立した。「1年早かった…
三笠GMに聞く山本祐大獲得の“真意” 球団が描く今後の補強戦略…「まだ時間もある」
ホークスの帽子をかぶせてもらうと、緊張気味だった表情がようやく和らいだ。13日、DeNAからトレードで加入した山本祐大捕手の入団会見が行われた。「常勝軍団ですし、個々の選手…
山本恵大が駅のホームで伝えられた1軍昇格 「今回はない」の“非情通告”から一転…明かされた舞台裏
結果を残し、チャンスを待ち続ける日々――。そんな中、思いも寄らぬ形で知らされた“吉報”だった。12日に今季初めて出場選手登録された山本恵大外野手が、同日の西武戦(みずほPa…
電撃トレードに海野隆司が語った思い 激化する正捕手争い…首脳陣が見た1日「雰囲気違った」
ホークスに強い衝撃が走った。12日、DeNAとの交換トレードが成立し、山本祐大捕手が加入することが決まった。今季はDeNAの捕手陣でチーム最多の28試合に出場している正捕手…
柳町達はなぜ抹消? 首脳陣が明言した“昇格条件”…表れていた異変「何日とは話していない」
実力を信じているからこそ、大きな決断を下した。12日、柳町達外野手が今季初めて出場選手登録を抹消された。昨季、最高出塁率のタイトルを獲得した背番号32に待ち受けていた、まさ…
元ドラ1右腕が選手目線で明かす…マウンドで“間”を取る本当の意味 上茶谷大河に伝えられた言葉
鷹フルをご覧のみなさん、こんにちは。高橋純平です。この度は「鷹フル特任記者」として、取材および記事を執筆させていただくことになりました。ホークスの選手たちが試合の中で何を考…
前田悠伍が雄叫びを封印していた理由 6失点の屈辱から2年…“1軍か2軍か”発言に込めた覚悟の一球
「『プロ野球やってんな』と思いましたね」 今季初勝利から一夜が明け、「渾身の一球」を振り返ったのは前田悠伍投手だ。10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で先発し、5…
庄子雄大が今宮健太に見た“プロの生き様” 自主トレ中の問いから有言実行…名手の姿から伝わる覚悟
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は庄子雄大内野手が登場します。10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)ではプロ初の3安打をマークするなど、存…
周東佑京が明かす「ジェラシー」 庄子雄大は「反則ですね」…チームをけん引した韋駄天コンビの“本音”
売り出し中の23歳が、何度も塁上を駆け回った。8-3で白星を掴んだ10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。「9番・二塁」で出場した庄子雄大内野手がプロ入り初の3安打猛…
前田悠伍が語った目一杯の“強がり” 38度の熱にうなされ…上茶谷大河の「勇姿」を目に焼き付けた3月の夜
どんな時も、絶対に逃げなかった。左腕を襲った数々の苦難。ベッドに横たわりながら目に焼き付けたのは、大好きな先輩の“勇姿”だった。前田悠伍投手が今季初勝利を挙げた10日のロッ…
周東佑京の涙「お母さんが頑張ってくれたのかな」 本盗に隠された事実「前の打者からいけると」
走って、笑って、泣いた――。10日にみずほPayPayドームで行われたロッテ戦で周東佑京外野手が躍動した。3回2死三塁で鮮やかにホームスチールを成功させると、打っても2安打…
号泣から2日後…徐若熙を笑顔にした藤田悠太郎の言葉 “朝イチ”の再会に見えた表情の変化
涙のノックアウトから2日後。助っ人右腕に声をかけたのは、20歳の若鷹だった。「普通に『おはようございます』と言った感じですけどね」。徐若熙投手とのやり取りを明かしたのは、高…
体調不良で「山に向かって石を投げた」 強豪校撃破の裏側…熊谷太雅が語るまさかの過去
育成選手に焦点を当てる鷹フルの新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、高卒2年目左腕の熊谷太雅(くまがい・たいが)投手の登場です。39度の高熱にうなされながらも、公式戦で強豪校…
谷川原健太が「喜んでくれて良かった」 サヨナラ打の記念球を回収…手渡した行動、ずっと見てきた“熱い思い”
劇打の裏で、日頃の思いが込められた行動があった――。ソフトバンクは8日、ロッテ戦(みずほPayPayドーム)に6-5で逆転サヨナラ勝ち。9回2死二塁、試合を決めたのは谷川原…
野村勇に「過去の話はやめろ」 ド直球の進言…捨てた期待、決意を新たにした4月30日の夜
独自の目線で選手の本音に迫る新連載「鷹フルnote」。野村勇内野手の5月編をお届けします。8日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で、サヨナラ勝利につながる安打を放ち、二…
結実した藤原大翔の“3年計画” 17歳で知ったクビの可能性…恩師に知らされた“タイムリミット”
プロに入る前から掲げていた“3年計画”がついに結実した。ソフトバンクは8日、育成選手だった藤原大翔投手を支配下選手登録することを発表した。プロ入り3年目にしてようやく掴んだ…