内心は羨ましい“卒業” 長谷川威展が踏み出した大きな1歩…「Bメロが始まった」
一歩ずつ着実に、本拠地のマウンドを目指す。ネット目掛けて投げるボールはまだまだ力強いとは言えないが、漏れ出す声にはまさに全力投球さながらの気合がこもっていた。3月21日に左…
内心は羨ましい“卒業” 長谷川威展が踏み出した大きな1歩…「Bメロが始まった」
一歩ずつ着実に、本拠地のマウンドを目指す。ネット目掛けて投げるボールはまだまだ力強いとは言えないが、漏れ出す声にはまさに全力投球さながらの気合がこもっていた。3月21日に左…
【単独インタ】サファテが語る“守護神” オスナらに金言も…鷹ファンは「親切です」
鷹フルでは、元ホークスでNPB通算234セーブを挙げたデニス・サファテ氏を単独インタビューしました。「キング・オブ・クローザー」と呼ばれた右腕。チームリーダーとして心掛けて…
開幕スタメン→11日で降格…失意の谷川原が腐らなかった理由 2軍生活が「楽しかった」
やっと手にした“初白星”だった。「普通に、いつも通りの平常心で、という感じですね」。淡々と語った谷川原健太捕手だったが、その表情には充実感がにじんでいた。6月29日のロッテ…
決勝打から2日後の悪夢「僕のせいで…」 プロ人生のどん底、石塚綜一郎に寄り添った人物は
「僕のせいで負けるかもしれない」。ヒーローとなったわずか2日後、若鷹が悪夢の底にいた。色濃く突きつけられた自らの課題。石塚綜一郎捕手にとって、22日の阪神戦(甲子園)は、プ…
指揮官は「あしたも使わない」も…藤井皓哉が語った現状 負傷直後、首脳陣が交わした言葉
打球直撃から一夜が明けると、ベンチ入りメンバー26人の中に藤井皓哉投手の名前はなかった。28日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦。グラウンドに姿を見せたものの、背…
川口の支配下に「その日、悔しくて…」 育成2投手の本音、コーチが語るリアルな“昇格条件”
残り1か月に迫り、着々と狭まる枠――。自分との戦いとは言えど、悔しさや焦りがないわけではない。20日に川口冬弥投手の支配下登録が発表され、育成からの昇格は山本恵大外野手に続…
突然の会話…村上泰斗が過ごした特別な30分間 「今はまだ理解できない」武田翔太の金言
同じドラ1として伝えたい思いがあった。5月下旬、タマスタ筑後の室内練習場に「特別な時間」が流れた。2011年ドラフト1位の武田翔太投手と、2024年ドラフト1位の村上泰斗投…
斉藤和巳監督が語る3軍のリアル…「2軍ですら遠い感覚」 “運命の1か月”迎える選手にエール
ソフトバンクの3軍は26日、タマスタ筑後で行われた巨人3軍との練習試合に5-2で勝利した。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手が6回1失点と好投。打線は5回に一挙3点を奪っ…
鷹・柳町達が交流戦MVP「ちょっとできすぎなくらい」 賞金の使い道は「先輩に聞きます」
「日本生命・セ・パ交流戦」の表彰選手が25日、NPBから発表された。ソフトバンクは12勝5敗1分で6年ぶり9度目の交流戦優勝を飾り、柳町達外野手が「日本生命最優秀選手賞」、…
柳田悠岐&周東佑京の決まり事…なぜ主力は最後を避ける? 意外な打撃練習の順番
試合前に行われる打撃練習。その順番はどのように決められているのか。あまり知られていない“日常”を調べてみると、何十年も鍵を握っていたのは「意外な役職」だった。 ホームは2…
板東&大津の最新評価は? 2軍投手陣の現状…右腕に厳しい言葉「終わりに近づく」
ソフトバンク2軍は、20日からのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)で3連勝を飾った。3試合それぞれで勝利投手となった又吉克樹、板東湧梧、大津亮介の3投手は、いずれも無失点の快投…
“推し部屋”で判明した選手人気…1位だったのは誰? ピンクフルデーの反響を徹底検証
球団の恒例企画「ピンクフルデー」には、どんな思いが込められているでしょうか。鷹フルでは事業統括本部マーケティング本部マーケティング企画部イベント企画課の西岡純さん、広報室広…
倉野コーチが“入れ替え”示唆…「色々動きはある」 2軍で好投の板東らにも言及
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
驚きの2軍降格「このタイミングか」…渡邉陸に火をつけた小久保監督の“格付け”
19日の広島戦後、マツダスタジアムの監督室で告げられた2軍降格に驚きを隠せなかった。「正直、想像はしていなかったです。このタイミングか……って」。渡邉陸捕手は正直な思いを口…
松本裕樹と海野隆司が繰り返した確認 雄叫びに込めた意味…“ギア上げ″の明確な理由
絶体絶命のピンチを乗り越えた2人のガッツポーズだった。3-1で勝利し、6年ぶり9度目の交流戦優勝を飾った22日の阪神戦(甲子園)。一打同点の状況を招きながらも無失点にしのい…
2軍で打率.391→再びリハビリ組…ドラ4宇野に何が起きた? コーチが明かす“決断”
「悔しいですね」。21日、リハビリ組の練習にドラフト4位ルーキー・宇野真仁朗内野手の姿があった。絶好調の打撃でファンを沸かせていた18歳。その表情には、もどかしさが色濃く滲…
降格の渡邉陸に見る「大人の階段」 快投の大津亮介は「腐ることなく」…松山監督問答
ソフトバンクの2軍は22日、ウエスタン・くふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に7-0で快勝した。調整登板のため先発したダーウィンゾン・ヘルナンデス投手は1イニング無失点。2回から…
瞬時にタッチを避けるコツ V打の裏で大慌て「やばい」…石塚本人がリアル解説
右手と見せかけて、左手でベースをかろうじて触った。センスが垣間見えるシーンだった。「走塁が得意とかではないですけど、ああいう小賢しいことはできます」。延長戦の末、白星をつか…
快投の板東に松山2軍監督「抑えたからとは…」 降格の尾形は「野球人生変える必要」
ソフトバンク2軍は21日、ウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦(タマスタ筑後)に4-1で勝利した。先発・板東湧梧投手が8回3安打4奪三振無失点の快投を披露。打線は3回まで無安…
山川穂高が絶賛…キャリアを振り返っても「かなり上手い」 緒方理貢に感謝した理由とは
まさに“100点”のプレーで、チームを勝たせてみせた。主砲に「よしよしよし」と思わせる好走塁だ。 ソフトバンクは14日のオリックス戦(京セラドーム)に10-1で勝利した。…