消せない“傷痕”も「よっしゃ来た」 勝利導いた庄子雄大の走塁…想定通りだった出番の瞬間
ルーキーの走塁がチームを救った。13日のオリックス戦(京セラドーム)、1点を追いかける9回無死一塁という緊迫の場面。近藤健介外野手の代走として送られたのが庄子雄大内野手だっ…
消せない“傷痕”も「よっしゃ来た」 勝利導いた庄子雄大の走塁…想定通りだった出番の瞬間
ルーキーの走塁がチームを救った。13日のオリックス戦(京セラドーム)、1点を追いかける9回無死一塁という緊迫の場面。近藤健介外野手の代走として送られたのが庄子雄大内野手だっ…
庄子雄大が抱く“2文字” 危機感を成長の糧に…首脳陣が期待する理由「何より素晴らしい」
プロ1年目にして首位を走る1軍に帯同し、熾烈な優勝争いを体感しているドラフト2位ルーキー・庄子雄大内野手。出場機会は限られている中で必死に成長しようともがいている。 庄子…
大関友久が口にした反省と謝罪 「もっと早く…」苦しんだ“お得意様”の変貌「10/12」
抜群の相性を誇っていた相手に、まさかの“逆襲”を受けた。今季12勝を挙げているチームの勝ち頭が、3回のマウンドに上がることなくノックアウト。12日のロッテ戦(ZOZOマリン…
「考え方を変えなさい」 渡邉陸の配球を高評価…川村友斗が欠場、指揮官が語った理由
ソフトバンクの2軍は11日、ウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に6-2で勝利した。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手が6回2失点と好投し、その後は大野稼頭央投手、伊藤優輔投手、…
2軍生活も「上とか下とか関係ない」 東浜巨は“腐らない”…自らに問いかけるプロの姿
5連敗中に計52失点を喫していた2軍投手陣。負の連鎖を断ち切るべく、背番号16がマウンドに上がった。「前のオリックスとのカードでも失点が多かった。続いてしまうのはチームとし…
特大弾だけじゃない 正木の復帰戦…大越4軍監督が「すごかった」と語った“もう1つの理由”
様々な感情から解放された瞬間だった。9日の4軍戦で、正木智也外野手が待望の実戦復帰を果たした。左肩手術から5か月を経てグラウンドに戻ってきた25歳が、第1打席で放った左中間…
【単独インタ】渡邉陸が受け止める評価と現在地 「ずっと胸の中にある」…中村晃の言葉
鷹フルでは渡邉陸捕手の単独インタビューを行いました。6月20日の登録抹消以降、1軍再昇格を目指しファームで汗を流す24歳の心境に迫ります。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ …
「なんで自分はプロになった」 過酷な環境を照らす…斉藤和巳監督「だから3軍は上手くいく」
ソフトバンクの3軍は、8月20日から9月5日まで関東遠征を行い、東京六大学連盟や東都大学連盟に所属する大学や、巨人、西武との練習試合を行いました。この2週間の戦いを、スタッ…
最短復帰のはずが1か月超え 大山凌が抱く“投げたがり”の葛藤…感覚が「追いつかない」
落ち着いた口調で現在地を語った。プロ2年目であらためて“壁”にぶち当たっている。「自分を信じてあげてもいいんじゃないかなと思いますけどね」。偽りのない本音を吐露したのは、大…
4軍戦に「来てよかったな」 正木智也が見せた“会心の笑顔”…育成選手に与えた影響
ソフトバンクの4軍は9日、宮崎サンシャインズとの九州アジアリーグに臨み22-6で大勝した。この試合では、左肩関節亜脱臼に伴う左肩関節バンカート修復術を受けていた正木智也外野…

【独占インタ】正木智也が実戦復帰で衝撃弾 声出しでは“イジられ”…リハ期間の胸中とは?
左肩の手術を乗り越え、正木智也選手が約5か月ぶりに実戦の舞台へ! 9日に行われた宮崎サンシャインズとの4軍戦、復帰後初打席に放った打球は、左中間フェンスを軽々と越える先頭打…
2軍に“慣れる”と「出す意味がなくなる」 18失点の惨敗…指揮官が断罪した“ワンプレー”
屈辱の大敗を喫した後、ミーティングで訴えかける表情は力強かった。打たれまくったことだけではない。「2軍慣れしているように見える」。松山秀明2軍監督には、許せないプレーがあっ…
降格後に長文LINEをくれた“先輩” ロッカー隣の「変な人」…本人監修の山本恵大相関図
今年4月に支配下登録を果たし、同僚からお兄ちゃん的な存在として慕われている山本恵大選手が「選手相関図」に登場です。「親友」と呼ぶ同期との絆や、降格直後に長文LINEをくれた…
1軍で“怖さ”を知った松本晴へ…大関友久が語る心理面の鍵 練習から“不安”を消すための方法
思い悩む後輩へ、鍵となるのは「獲得型の思考」だ。3登板連続で白星を逃した松本晴投手が中継ぎへと配置転換。「失敗を経験して、今までのように何も考えずに投げることができなくなっ…
松本晴が中継ぎに配置転換 首脳陣が明言…感じている“重み”「降格という意味ではない」
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
2捕逸の嶺井博希…直後の行動が「本当のプロ」 試合中、伴コーチが隣に座った理由
チームの勝敗に直結するミスだったことは間違いない。ベテランとして責任を感じないはずもない。だからこそ寄り添った――。8月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)、1イニングに2つ…
溢れた悔し涙「情けない」 斉藤和巳監督との30分間…藤野恵音を変えた“言葉”
「すごく大きかったです。今年、2軍戦にこんなに出られてるのも斉藤和巳監督のおかげかなと思います」 育成4年目の藤野恵音内野手は今季、チームの育成野手で最多となる61試合に…
岩井俊介に「このままじゃ終わる」 首脳陣が与えた“2択”…答えを探した苦悩の日々
6月5日に出場選手登録を抹消されて以降、ファームで安定した投球を続けていた岩井俊介投手。6月27日から8試合連続無失点を記録するなど、1軍再昇格へ向けて万全の状態をアピール…
杉山一樹が選択した「2.6%」 実感する“徹底マーク”…9回がすんなりと終わらない理由
すんなりと抑えられていないことは、自分が一番わかっている。シーズン最終盤に差し掛かり、他球団から“徹底マーク”を受けているのが杉山一樹投手だ。「全然違いますね」――。右腕が…
首脳陣は笹川吉康をどう育てる? 1軍定着に必要な“2つのヒント”…ふと見せた「ずる賢さ」
うだるような暑さの中、必死に自分の現在地を探し求めていた。相手の投球動作に合わせ、すっとセーフティバントの構えに入る。「もっとアピールしていかないといけないので」。真意を語…