「誰が9回いくの?」…察知していた選手たち 杉山一樹登板の背景、ブルペンの“異変”
10日の巨人戦(みずほPayPayドーム)、3点リードで迎えた勝利目前の9回。セーブシチュエーションでマウンドに上がったのは、守護神のロベルト・オスナ投手ではなく杉山一樹投…
「誰が9回いくの?」…察知していた選手たち 杉山一樹登板の背景、ブルペンの“異変”
10日の巨人戦(みずほPayPayドーム)、3点リードで迎えた勝利目前の9回。セーブシチュエーションでマウンドに上がったのは、守護神のロベルト・オスナ投手ではなく杉山一樹投…
7分間の治療…ベンチから聞こえてきた“声” 頭部死球も、周東がフル出場した理由
思わず肝を冷やした瞬間だった。グラウンドに対する執念も、“2人だけの関係性”も垣間見えた。10日の巨人戦(みずほPayPayドーム)、「1番・中堅」で出場した周東佑京内野手…

【ライバル対談】宇野&石見が見せる素顔とは!? コンビ名考案に、似顔絵対決…「そこは勝てない」
高卒ルーキーの宇野真仁朗選手と石見颯真選手が鷹フルの動画インタビューに初登場です! 同期で内野手と共通点も多い2人が、互いに譲れないポイントを明かしてくれました。「そこは勝…
絶好機で送られた代打…野村勇が見せたメンタルの成長 コーチが驚いた“直後の行動”
チームの核として、着実に存在感を増している。8日のヤクルト戦(神宮)、3点を追う7回に野村勇内野手はリーグ4位タイとなる7号2ランを放った。試合後、小久保裕紀監督も「ここか…
松本裕樹らの行動に“無力さ”を実感…「この差があるわ!」 岩崎峻典が知った1軍のリアル
1軍で過ごした10日間を、決して無駄にはしない――。ドラフト6位ルーキーの岩崎峻典投手は5月17日にプロ初昇格を果たした。たった1度の登板で出場選手登録を抹消されたのが5月…

【復帰戦密着】浮かべた安堵の表情「きつい時もあった」 武田翔太が単独インタで溢した感謝
武田翔太投手が7日の4軍戦で復帰登板を果たしました。「いいなこの感じと思いながら投げました」と、1回を無安打無失点の好投。最速は146キロを記録しました。鷹フルでは登板直後…
2軍降格の石塚はどう戦う? 首脳陣が与えた課題…避けられない“現実”「甘えは通じない」
結果を出し続ける。単純明快かつ、もっとも険しい道のりを歩んでいかなければならない。「甘えは通じないですよね」。両軍合わせて27得点の乱打戦となった8日のウエスタン・阪神戦(…
なぜ打率.289の野村勇に代打・中村晃? 首脳陣語る背景…早期決断の裏にあった“会話”
試合が終盤に差し掛かる前に、迷いなく切り札を投入した。7日に神宮球場で行われたヤクルト戦。同点の6回1死満塁で小久保裕紀監督が動いた。ここまで2打数無安打だった野村勇内野手…
武田翔太、溢れかけた涙「もう1年経つのか…」 外し忘れた“相棒”、長い道のりの先に見えた光
1年2か月という途方もない時間を、歯を食いしばって戦い続けた。マウンドから見る風景に自然と目は潤んだ。待ってくれている人がいる--。それだけで十分だった。ホークスの「背番号…
若き斉藤和巳にあった“未熟さ” 「伝え続けないと…」 20勝の裏にあった7年の苦しみ
羽ばたくために必要なことがある。3軍を率いる斉藤和巳監督が、若鷹たちに“気づき”の重要性を説いた。その言葉の裏には、自身が20勝投手、そして沢村賞投手へと登り詰める過程で掴…
新人5選手に聞いた“名前の由来” 自ら調べた中国語…まさかの「トゥクトゥク」呼びも
誰もが持つ自分だけの尊い名前。その「由来」を、新人5選手に聞いてみました。尊敬される人、大物になれるように……。当然、それぞれに深い意味が込められていました。村上泰斗投手、…
渡邉陸が取った2度のタイムの“意味” 6点差の8回2死でも⋯前田純と交わした「会話」
「自分の持ち味をうまく発揮できました」。25歳の誕生日を自らの白星で飾った前田純投手。その表情には自然と笑みが浮かんだ。「陸はいつも“来い”という感じで構えてくれるんですけ…
周東&近藤から得たヒント「まじすか?」 上茶谷が“暗くなる”瞬間…感謝する愛妻の提案
普段の明るい姿からは想像できない言葉だった。入団から約半年、上茶谷大河投手は筑後では早くもムードメーカーのような存在となっている。しかし、リハビリ期間を振り返ると、「実は、…
先発マスク減少も揺るがぬ捕手の“矜持” 海野隆司が腐らない理由「左右のエースを…」
エースとのコンビでつかみ取った約3週間ぶりの白星だった。「なかなか勝ちが付いていなかったので。その意識はしていました」。3日の中日戦(みずほPayPayドーム)でスタメンマ…
2軍で打率.328→.146…残る“強烈な後悔” 甘えに刺さった小久保監督の言葉「這いつくばってでも」
昨季は2軍で月間MVPを獲得するなど、鮮烈な印象を残したソフトバンクの育成3年目・佐藤航太外野手。八戸学院光星高から2022年育成ドラフト11位で入団し、大きな期待を背負っ…
渡邉陸が胸に刻んだ後悔の1球 指先で伝えた「俺を信じろ」…同僚が証言する“捕手力”
18.44メートルの空間で、バッテリーは意思疎通を図る。目線、ジェスチャー、声かけ……。キャッチャーが見せる動作の全てが、ピッチャーのためだ。7年目の渡邉陸捕手は初めて開幕…
筑後で上がった悲鳴 大野稼頭央に「取り過ぎよ!」…弱点克服した“秘密の特訓
ホークスファンに大きな夢を抱かせるようなデビュー戦だった。1日の楽天戦(楽天モバイルパーク)。3点ビハインドの8回にプロ初登板を果たしたのが大野稼頭央投手だった。3年目の2…
なぜ韓国なのか?3軍が積む“国際経験” 球団首脳が語る育成戦略、今後の進出展望
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
有原航平が「背負っている」もの、首脳陣目線で語るリアルな現状「数字だけを見てしまうと…」
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
2番柳町、4番近藤…新打順は今後も続く? 左打者5人、首脳陣が語った入れ替えの意図
大胆なシャッフルで“難敵”に挑んだ。1日に楽天モバイルパークで行われた楽天戦。2番に柳町達外野手が座り、3番と4番を入れ替え。中村晃外野手、近藤健介外野手、栗原陵矢内野手が…