海野隆司が首脳陣を手招き…オスナが感謝した明確な言葉 1死満塁で描いた“決着のイメージ”
4時間23分の熱戦、最大のピンチを封じた裏側に迫った――。延長12回までもつれ込んだ28日のロッテ戦(ZOZOマリン)は、今季初の引き分けに終わった。攻守で大きな存在感を示…
海野隆司が首脳陣を手招き…オスナが感謝した明確な言葉 1死満塁で描いた“決着のイメージ”
4時間23分の熱戦、最大のピンチを封じた裏側に迫った――。延長12回までもつれ込んだ28日のロッテ戦(ZOZOマリン)は、今季初の引き分けに終わった。攻守で大きな存在感を示…
リフレッシュではない2軍降格…木村光がぶち当たった壁 小久保監督の言葉の意味「正直もっと」
呼び出された理由はわかっていた。「『あ、これは抹消やな』と思いました」。21日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦の後、木村光投手が監督室で再調整を告げられた。翌日には…
支配下期限まで1か月…北斗に求める“次の段階”は? 首脳陣が見抜いた“本人の勘違い”、2軍先発陣の最新評価
ソフトバンクの2軍は25日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)が2試合連続で雨天により中止となり、室内練習場で全体練習を行なった。このタイミングで、小笠原孝2軍投手コ…
海野隆司「後悔したくないし、させたくない」 逆転許した直後、中村稔弥へはっきり伝えた“言葉”
「後悔させたくない」。先輩左腕にはっきりと伝えた言葉があった――。25日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。先発予定だった徐若熙(シュー・ルオシー)投手がコンディシ…
中村晃から突然DM「何欲しい?」 石見颯真が明かした“サプライズ祝い”…距離が縮まった4か月前の出来事
「これ、晃さんから頂いたんです」。石見颯真内野手が嬉しそうに見せたのは、腕に光り輝く「エルメス」のバングルだった。石見が20歳の誕生日を迎えた6月10日のこと。練習を終えて…
中村晃が交代直後…斉藤和巳2軍監督に”志願” 「好きやな、野球」明かしたベンチでの会話
ソフトバンク2軍は23日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)に2-1で勝利した。打線は1点ビハインドの3回、1死一塁で山川穂高内野手が左中間フェンスを越える豪快な2号…
正木智也の闘い「地獄でした」 5日間必死に耐えた激痛…今だから明かせる「蜂窩織炎」離脱の真相とは
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は、トップバッターに定着している正木智也外野手が登場します。3月に右足の蜂窩(ほうか)織炎で手術を受け、リハビリ…
2軍戦で5回11被安打…大関友久が口にした「これが今の現状」 126球の中で感じた本音「嫌がっていない」
大量安打を許しながら、投じた126球の中で見えたものとはーー。21日にマツダスタジアムで行われたファーム・リーグ広島戦。先発したのは2軍調整中の大関友久投手だった。5回まで…
高橋隆慶が察した降格 プロ初HR、打率4割も自ら感じた「出番を減らしている」…今宮健太の言葉に抱く感謝
チームが日本ハムとの3連戦に向け、北海道に移動した18日。その午前中にみずほPayPayドームで行われた全体練習の開始前だった。高橋隆慶内野手は小久保裕紀監督から2軍降格を…
ドン底の人生初リハビリ→2軍戦初完封 岩崎峻典を支えた指揮官との”ルーティン”…誓った「本当の恩返し」
“プロ初”のシャットアウトで真っ先に浮かんだのは、指揮官への感謝の思いだった――。19日のファーム・リーグ広島戦(マツダスタジアム)。2年目の岩崎峻典投手が9回を108球で…
降格翌日…斉藤和巳2軍監督が称えた高橋隆慶の”姿” 緒方理貢が2か月半ぶり実戦復帰「時間は十分ある」
ソフトバンク2軍は19日、ファーム・リーグの広島戦(マツダスタジアム)に1-0で勝利した。打線は3回2死一、三塁で相手投手の暴投により1点を先制。先発の岩崎峻典投手が9回を…
大山凌が浮かべた悔し涙「不甲斐ない」 斉藤和巳監督との“2人の時間”…打ち明けた葛藤と誓った約束
チームがサヨナラ勝ちを飾った試合後の室内練習場。斉藤和巳2軍監督が隣に腰を下ろし、静かに寄り添ったのは大山凌投手だった。指揮官は右腕の苦悩を受け止め、前を向くための言葉を送…
庄子雄大が見せた「1軍の姿」 斉藤和巳監督が指摘した大竹風雅のワンプレー「次のステージに行けない」
ソフトバンクの2軍は17日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-5で逆転サヨナラ勝ちを収めた。先発の松本晴投手は5回2安打7奪三振無失点の好投。打線は3回に…
「自分を見失えばもう負けている」 石塚綜一郎が激白…誕生日で胸に刺さったファンの“声”
結果を出し続ける――。単純明快でありながら、最も険しい道のりと向き合い続けている。10安打8得点で快勝した14日のファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)。ひときわ存在感を見…
入団直後にインスタでDMをくれた“先輩” 感謝する同学年「いなかったら1人だった」…新加入・小林樹斗の相関図
鷹フルの人気企画「選手相関図」。今回は5月20日に育成選手としてホークスに加入した23歳の右腕、小林樹斗投手に聞いてみました。「あいつがいなかったら、俺マジで1人でした」。…
斉藤和巳監督、徐若熙を絶賛「2軍じゃ誰も打てへん」 先制3ランの石塚綜一郎は「粘り時」
ソフトバンク2軍は14日、ファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)に8-2で勝利した。打線は初回2死一、二塁の好機を作ると、石塚綜一郎捕手が左越えに4号3ランを放って先制。3…
秋広優人、57日ぶりアーチ…2軍生活で貫く信念「絶対に後悔する」 ズレと戦った“特化の2日間”
実に57日ぶりのアーチを描いた――。12日に行われたファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)。秋広優人内野手は初回2死一、三塁の第1打席で、151キロの直球を完璧に捉えた。…
井崎燦志郎が浮かべた涙 自己最速155キロを計測した夜…親友の初登板に堪えた思い「選手じゃなければ」
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は井崎燦志郎投手の登場です。県内屈指の進学校・福岡高から2021年育成ドラフト3位で入団した右腕…
木村大成が2軍で抱いた葛藤「何してんだろ…」 わずか2日でも、1軍の“景色”で新たにした決意
またしても果たせなかったプロ初登板。それでも、1軍の舞台で目にした光景は脳裏に焼き付いている。「知らない番号から電話がかかってきて……。留守電に『倉野です』と入っていたので…
名古屋への移動日「祐大を誘おうか」 無念の骨折も…山本祐大と投手陣が“心”を通わせた夜
その一報はあまりにも悲しく響いた。6日、山本祐大捕手が左手有鈎骨の疲労骨折のため登録抹消となった。移籍して間もない中で、まさかの故障。交流戦首位を走るチームにおいて、確かな…