7回で106球の前田純を続投させた理由 斉藤和巳2軍監督が語った緒方理貢への評価「もう少し…」

  • 記者:森大樹
    2026.07.18
  • 2軍
スタンドに挨拶する斉藤和巳2軍監督(中央)【写真:飯田航平】
スタンドに挨拶する斉藤和巳2軍監督(中央)【写真:飯田航平】

山本祐大が復帰後初のフル出場

 ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に1-2で敗れた。先発の前田純投手は8回8安打5奪三振1失点、121球の熱投を見せた。しかし同点で迎えた9回に、2番手の大竹風雅投手が堂林にソロ本塁打を浴びると、これが決勝点となった。

 打線は初回2死一、二塁の好機を作ると、高橋隆慶内野手の右前適時打で1点を先制した。しかし、その後は6安打を放ちながらも追加点を奪うことができなかった。試合後に取材対応した斉藤和巳2軍監督は、復帰後初めてとなるフル出場を果たし、2安打を放った山本祐大捕手について言及。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

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(森大樹 / Daiki Mori)

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