13安打9失点の前田純は「やり直すくらいで…」 続く苦しい現状、斉藤和巳監督が仙台で伝えていたこと
ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に2-10で大敗した。先発した前田純投手は2回に6連打を浴びるなど7安打6失点。6回…
13安打9失点の前田純は「やり直すくらいで…」 続く苦しい現状、斉藤和巳監督が仙台で伝えていたこと
ソフトバンクの2軍は18日、ファーム・リーグのオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)に2-10で大敗した。先発した前田純投手は2回に6連打を浴びるなど7安打6失点。6回…
緒方理貢が降格で下した”決断”「もういらないかなって」 わずか代走1試合で抹消…1か月間向き合った課題
もう一度、1軍の舞台に戻るために――。「悔しかったですけど、次に呼ばれるまでにアピールをしないといけないので」。胸中を明かしたのは、緒方理貢外野手だ。昨季、キャリアハイとな…
なぜ山本祐大が栗原陵矢バット? 何気ない会話…好調を支える1本が渡された”舞台裏”
好調の裏には、選手会長から受け取った1本のバットがあったーー。山本祐大捕手の打棒が止まらない。16日の楽天戦(みずほPayPayドーム)では移籍後2度目となる3安打猛打賞の…
なぜ大津亮介と山本祐大が初バッテリー? 首脳陣が明かした明確な意図「海野はラッキーです」
なぜ、このタイミングでバッテリーを変更したのか――。大津亮介投手は14日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に先発した。この試合でマスクを被ったのは、今季全16先発で…
19歳の村上泰斗はなぜ1軍? 首脳陣が明かした「想定していなかった」…本人は「怒られるかと」
2年目の村上泰斗投手が14日、プロ初となる1軍昇格を果たした。今季は自己最速となる156キロを計測するなど、急成長を遂げている19歳。“超有望株”が、優勝争いの真っ最中であ…
緊急登板の小林樹斗を救った2度の声かけ 牧原大成が見せた有言実行の好守「攻めていけ」
苦しい場面でのさりげない一言が、心を落ち着かせた。13日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)、2回1死満塁で先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手が右膝痛を訴えて緊急…
斉藤和巳監督が高橋隆慶にかけた言葉 24歳の新人は1軍でわずか5打席…厳しい指摘「2軍慣れは困る」
ソフトバンクの2軍は12日、タマスタ筑後での広島戦に14-2で大勝した。4回に藤野恵音内野手が左翼へ2号3ランを放ち、先制に成功。7回には笹川吉康外野手の2点適時打、野村勇…
正木智也がキャリアハイに語った本音 “制限解除”2日目…コーチも驚いた貪欲さ「もういいんじゃない?」
充実した表情で口にしたのは、苦しみを味わった男の本音だった。正木智也外野手は9日、西武戦(ベルーナドーム)の第4打席で、この日3本目となる中前打を放った。今季72本目の安打…
庄子雄大「腹を括りました」 9回の代走で初球スタート…決死のヘッスラに隠された「2つの理由」
絶対にアウトになってはいけない――。腹を括った最高のスタートだった。8日にベルーナドームで行われた西武戦。1点リードの8回に松本裕樹投手が逆転2ランを浴びて試合をひっくり返…
終盤の逆転負けも…小久保監督「打ったほうがすごい」 谷川原健太の起用が的中、裏にあった”提案”
ソフトバンクは8日、ベルーナドームでの西武戦に1-2で逆転負けを喫した。両チーム無得点で迎えた7回、牧原大成内野手が絶妙なセーフティバントで出塁すると、右翼でスタメンに抜擢…
周東佑京「僕は嬉しかった」 満身創痍で戦った山本恵大に溢した思い…届いた報告に”愛あるエール”
ギリギリまで決死の覚悟で戦う愛弟子の姿は、“師匠”の目にどう映っていたのか――。6月中旬から抱えていた右肘痛。それでも自ら「離脱」を選ぶことだけはしたくなかった。周東佑京外…
山本祐大が口にした「僕の生きる道」 明かした理想の打者像…首脳陣の言葉から紐解いた“凄み”
ただではアウトにならない好打者の凄みとは――。7日の西武戦(ベルーナドーム)。ソフトバンクの山本祐大捕手が2安打3打点の活躍を見せた。4回には高橋光成投手に追い込まれながら…
小久保監督が称賛した松本晴の「相応しい準備」 適時打以外でも見えた山本祐大の“存在感”
ソフトバンクは7日、西武戦(ベルーナドーム)に5-2で勝利した。先発の松本晴投手が7回3安打10奪三振1失点の好投。自己最多を更新する7勝目を挙げた。8回に松本裕樹投手が1…
右肘から「ブチブチッ」…山本恵大が戦った41日間 医師の“最終宣告”と激白した本音「僕も泣きそうです」
痛みを隠しながら戦い続けた、満身創痍の41日間だった――。 山本恵大外野手が7日、佐賀県内の病院で右肘内側側副靭帯インターナルブレース修復術を受けたことを発表した。競技復帰…
鈴木豪太を激変させた“魔改造”…防御率6.43→0.74へ 失点直後のベンチ「豪太の良さはそれじゃない」
新人右腕を変貌させた一言とは――。ドラフト3位ルーキー・鈴木豪太投手が投じた“魂の一球”には、成長の全てが詰まっていた。首脳陣の評価が高まり続ける背番号26。「プロでやって…
なぜ山本祐大が上沢直之と初バッテリー? 首脳陣が明かした起用意図…7回2死、マウンドで伝えたこと
なぜこのタイミングで、新たなバッテリーが生まれたのか――。攻守で背番号「39」の魅力が光った一戦だった。「南海ホークス復刻ナイターin大阪」として行われた4日の日本ハム戦(…
石見颯真、中村晃との「最後の試合」 3時間超の話し合い…手術を決意した首脳陣との対話「生き残れない」
今シーズン最後の試合になることは決まっていた――。石見颯真内野手が4日、佐賀市内の病院で「右膝蓋腱部分摘出術」を受けたと発表された。7月16日のファーム・リーグ阪神戦(丸亀…
村松コーチが前半戦の野手を総括 打線の“固定”を生んだ存在…近藤&栗原を生かす最重要のキーマン
ソフトバンクは30日、みずほPayPayドームで全体練習を行った。野手陣は後半戦スタートに向けてグラウンドで約2時間、それぞれの調整で汗を流した。練習後、村松有人野手チーフ…

大江竜聖が語る“キャンプ愛” タマスタ筑後での裏話…初めての経験に「罪悪感もありながら」
選手に“好きなことを好きなだけ”語ってもらう企画、「鷹フルの知らない世界」に大江竜聖投手が登場! 家族とともに激ハマりしているという「キャンプ」について、思う存分語っても…
山本祐大が不在の1か月半…首脳陣が語る海野隆司の“リアルな評価” 4人体制の今後「本当に悩みどころ」
シーズン中に一変した正捕手争い。首脳陣は、現在地をどのように見ているのか――。ホークスは58勝34敗1分で、2位・西武に5.5ゲーム差をつけて前半戦を首位で折り返した。戦い…