なぜ杉山一樹は3連投した? 首脳陣へ志願の理由…不退転の覚悟「周りが思ってるほど…」
シーズン序盤の3連投に様々な声が寄せられたが、本人に迷いはなかった。「世の中的には3連投、4連投は良くないって風潮があるけど……」。6日時点で両リーグトップを走る16登板で…
なぜ杉山一樹は3連投した? 首脳陣へ志願の理由…不退転の覚悟「周りが思ってるほど…」
シーズン序盤の3連投に様々な声が寄せられたが、本人に迷いはなかった。「世の中的には3連投、4連投は良くないって風潮があるけど……」。6日時点で両リーグトップを走る16登板で…
栗原陵矢が直立不動…直前までノリノリも「態度変えるタイプかい!」 目の前に現れたのは?
5月に入り4連勝と少しずつ勢いに乗ってきたホークス。ここでは、選手たちの素顔が見えるエピソードを6個、ご紹介します。栗原陵矢内野手が、周囲から猛烈にイジられた理由が。育成右…
周東佑京が語った復帰目標「コンさんよりも…」 骨折知った心境は「そりゃ痛みも引かんわー」
右腓骨を骨折し、リハビリ組で調整を続けている周東佑京内野手が6日、筑後のファーム施設で取材に応じた。この日はフリー打撃にキャッチボール、ダッシュと一連のメニューをこなし、同…
川口冬弥、支配下登録の可能性は? 首脳陣のリアルな評価…求められる“具体的な条件”
自らの力で、次なる段階の扉をこじ開けている。10試合連続無失点。首脳陣から得ているのは「絶大な信頼」だ。ソフトバンクの2軍は5日、ウエスタン・リーグの広島戦(タマスタ筑後)…
「愛妻と何話す?」選手のリアルな回答 「福岡のオススメご飯屋は?」【鷹フル質問箱・第2弾④】
大好評をいただいている「鷹フル質問箱」は、2月に募集した第2弾の回答編④をお届けします。今回も記者陣が、会員の皆さまからの質問を選手たちにぶつけ、取材しています。「オフに地…
自分の価値「自分で下げていた」 三盗失敗の翌日…野村勇が救われた小久保監督の言葉
自主トレをともにした師の存在、そして小久保裕紀監督の言葉に背中を押された。失敗をしてしまい、うつむくような姿はもうない。プロ野球選手として、どんどんたくましくなっているとこ…
中村晃を笑わせろ…“あの先輩”から突然の指令 石塚綜一郎、まさかの顔芸「城之内」
先輩からの「指令」を受けた石塚綜一郎捕手は、ここぞとばかりに顎をクッと突き出した。スマホの画面と後輩の顔を見比べた中村晃外野手は“世代”だったのか、こらえきれずに笑みをこぼ…
栗原陵矢に見えた“異変” ベンチ内での「3者面談」…首脳陣が明かした今後の見通し
開幕から1か月あまりが経過し、早くも“傷だらけ”のホークスにさらなる懸念が浮上した。今季初の本拠地3連勝を飾った4日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。先発オーダーから…
【連載・栗原陵矢②】改めて語る長崎の激突 襲われた恐怖も…周東と“共鳴”する思い
「なんでいつも通りできない…」廣瀬隆太が失った感覚 3日間の“親子試合”で見つけた答え
頭にこびりついていた疑問が解決した。廣瀬隆太内野手が、3日間にわたった“親子試合”を終え、苦悩と気付きを口にした。仙台で行われた4月27日の楽天戦では失策を記録。休養日を挟…
近藤健介が見たチームの苦境…漏らした“本音”と意外な期待 描いた「超早期復帰プラン」
実戦復帰、そして1軍帰還への“カウントダウン”は着実に進んでいる。4月2日に腰の手術を受け、現在はリハビリに励んでいる近藤健介外野手。5月2日は筑後のファーム施設で術後初め…
工藤公康と頬張った焼き鳥…26年経っても「覚えている」 たった1年でも深めた絆【ペドラザ編②】
【連載・栗原陵矢】栗原陵矢にとっての柳田悠岐の存在 苦しむチーム…強まる“自覚″「あの人1人の力で」
【本人監修】周東にまさかの“抗議” 「風呂場で会うと地獄」の先輩…暴露連発、渡邉陸の選手相関図
今年からスタートした鷹フルの新企画「選手相関図」。第2回は渡邉陸捕手が登場です。次々と暴露された選手の素顔。「風呂場とか地獄です」「『いつかネタ作ろうぜ』みたいなことを言っ…
牧原大成が消し去った”悪夢” 激勝生んだ一振り…重圧から「逃げたいと思わない」
絶対に折れない信念が、最後の最後に劇打へと繋がった。主役はサヨナラ打を放った川瀬晃内野手。その直前、1点差に詰め寄ったのは牧原大成内野手の適時打だった。「絶対に終わらないと…
5連敗直後…突然開かれた“決起集会” 劇打生んだ4人の時間、川瀬の涙に「泣きそうでした」
出口はあるのかと疑ってしまうほどの暗いトンネルをようやく抜けた。5連敗中の鬱憤を晴らす劇的な勝利だった。2日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)、2点ビハインドの9回に1…
「薄っぺらい」から親友へ…“くりちゃたに”が交わした約束 お互いイジり「鳥の巣や」
地道な日々の中で、ともに復帰を目指す存在がいた。前を向けたのは、同じ“約束”を交わしていたからだ。4月17日から1軍に復帰した栗原陵矢内野手は、ここまで12試合に出場して打…
痛恨の盗塁死…なぜ野村勇は勝負をかけた? コーチが絶賛した行動「『やれ』って言っても…」
思わずヘルメットをグラウンドに叩きつけた。ミスをしてはいけない場面だったことは、本人が最も分かっていた。「確信を持って行ったんですけど……」。野村勇内野手は悔しさを滲ませた…
若手投手が次々証言、嶺井博希に光る“言動” 「去年いなかったので…」意外な距離の縮め方
相次ぐ主力の離脱で苦しむチームの中で、単なる戦力としてだけではなく、“付加価値”をもたらしている選手がいる。12年目のシーズンを戦っている嶺井博希捕手だ。4月10日に1軍に…
「今から行ってこい」…周東抹消で急遽昇格の舞台裏 笹川吉康が受け止めた指揮官の“ゲキ”
選手会長離脱の“激震”は、本拠地から50キロほど離れた筑後のファーム施設にも影響を及ぼしていた。2軍戦の真っ最中に届いた、想像さえしていなかった突然の連絡――。慌ただしい現…