近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…
近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…
5回途中降板のスチュワートに小久保監督「足を引っ張られたけど…」 10得点の打線は「3、2、3でしょう」
ソフトバンクは20日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に10-7で勝利した。打線は初回、1番・正木智也外野手と2番・柳町達外野手の連打でチャンスをつくると、相手のミス…
谷川原健太「僕の人生は置いといて」 二足の草鞋も自ら捕手練習を志願…首脳陣が絶賛した”リリーフ”
結果的にリーグ戦再開を白星で飾ることはできなかった。それでも9回には1点差に迫る反撃を見せるなど、最後まで勝利への執念を示し続けたホークスナイン。その流れを作ったのが、途中…
今季初先発で2打点の石塚綜一郎に「今使わなければ…」 小久保監督がコーチ陣に伝えた“指令”
ソフトバンクは19日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に3-4で競り負け、リーグ戦再開を白星で飾れなかった。先発の大津亮介投手は初回、水谷に先頭打者本塁打を浴びたが、打線が…
杉山一樹が口にした「交流戦はノーカンなので」…守護神が抱く“本音”「今は何を変えたかは言わない」
14勝4敗の成績だった交流戦を終え、19日からリーグ戦が再開する。3連覇に向けて、この男の存在は欠かせない。圧倒的な安定感を誇るリリーフ陣の“大トリ”を務める、昨季のセーブ…
石見颯真が口にした「稼げる」 増した遊撃へのこだわりと責任感…同期の庄子雄大に抱く“本音”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回はプロ2年目の石見颯真内野手が登場します。 天性の打撃センスが光る“プロスペクト”の20歳が口にしたのは、「稼げ…
1軍合流の上沢直之が明かす現状と今後「神経質にやらないと」 倉野コーチは再調整中の大関友久に言及
ソフトバンクは17日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。右肘のコンディション不良で戦列を離れていた上沢直之投手が1軍に合流。患部の状況や次回登板の見通しなどを…
3回途中KOのアルメンタは「1軍ではきつい」…小久保監督が語った課題と“期待”
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦に0-4で敗れ、交流戦を14勝4敗で終えた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は初回を三者凡退と好スター…
正木智也の存在は「理想に近い」 首脳陣も絶賛…6発の躍進を支える“捨てる意識”とは
打席内での凛とした表情が、怖さを際立たせている。今やトップバッターに定着している正木智也外野手。1番打者に入った5月16日から6月14日のヤクルト戦(みずほPayPayドー…
前田悠伍の続投にあった「条件」…小久保監督がかけた言葉 野村勇の躍動で変化する庄子雄大の立ち位置
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームでのヤクルト戦に8-1で勝利し、交流戦成績を14勝3敗とした。1点ビハインドの3回2死二塁で近藤健介外野手が13号2ランを放ち…
“期限なし再調整”の大関友久 決断を後押しした監督室での言葉「自分もそう思っていました」
先発ローテの“柱”として期待された左腕は今、筑後で自らと向き合っている。その表情に焦燥感はない。「もちろんゆっくりするわけじゃないですけど、しっかり一から作り直したいなと思…
秋広優人が2か月ぶりアーチ…斉藤和巳監督が期待する「今度こそ」 4四死球の木村大成は「なんやろね」
ソフトバンク2軍は12日、ファーム・リーグ阪神戦に4-6で敗れた。初回に2死一、二塁の好機を作ると、秋広優人内野手が右腕・下村の151キロ直球を捉えた打球は右翼フェンスを軽…
海野隆司が口にした「チャンス」 山本祐大の長期離脱に語った“本音”…出場減にも明かさなかった想い
昨シーズンの正捕手が、静かに闘志を燃やしている。「チャンスであることは間違いないので。なんとか自分の“地位”を築けるように。それだけです」。今季途中にDeNAから加入し、強…
松本晴に辛口評価「次は約束できない」 前日2HRの野村勇ではなく川瀬晃起用の理由…小久保監督コメント
ソフトバンクは10日、みずほPayPayドームでの阪神戦に6-2で勝利した。4連勝で貯金を今季最多の「11」とした。先発の松本晴投手は2回に2点適時二塁打を浴びて先制を許す…
山本祐大が激白「クビになったらしゃあない」 明かした野球観と復帰めど「シーズン終盤には…」
プロ入りから8年間を過ごした横浜の地で、ホークスの一員としてのプレーを見せることはできなかった。「トレードになって、その直後に横浜でプレーできるというのは今年しかないと思っ…
廣瀬隆太、スタメンの日々は「幸せですね」 期待を感じたノーサイン…2年ぶりの“ヘッスラ”に込めた気概
指揮官からの“無言の期待”にどうしても応えたかった。プロ3年目で絶好のチャンスを迎えていることは、誰よりも自覚している。廣瀬隆太内野手が見せた“2年ぶり”のヘッドスライディ…
流れ変えたリプレー検証「クリと本多コーチのファインプレー」 近藤健介の復帰めどは…小久保監督コメント
ソフトバンクは7日、横浜スタジアムでのDeNA戦に4-2で競り勝った。延長12回の熱戦を制し、交流戦に入って4カード全て勝ち越し。貯金を今季最多の「9」に伸ばした。先発の徐…
前田悠伍が変貌した8分間 「もう楽しむしかないな」…1年ぶりに見せた“笑み”に隠された真実
初回に39球を要した20歳左腕が、2回以降はまるで別人のような姿を見せた。ベンチに座り、たった1人で下した決断――。わずか「8分」あまりの時間で、前田悠伍投手の内面では明確…
前田悠伍の初回に小久保監督が苦笑い「2戦連続の満塁弾がよぎりました」 近藤健介は「明日も難しい」
ソフトバンクは6日のDeNA戦(横浜)に6-3で勝利した。先発の前田悠伍投手は初回に安打と2四球でピンチを招くと、ヒュンメルに押し出し四球を与えて先制点を献上した。初回だけ…
廣瀬隆太に「俺のおかげで打てていますって言えよ」 幸運を呼ぶチームリーダーのバット「返さないです」
相次ぐアクシデントに見舞われたホークスにとって、数少ない光明となったのが25歳の存在だった。5日のDeNA戦(横浜)、「6番・一塁」で3試合連続のスタメン出場となった廣瀬隆…