5回途中降板のスチュワートに小久保監督「足を引っ張られたけど…」 10得点の打線は「3、2、3でしょう」

5回に好救援の津森が今季2勝目をマーク
ソフトバンクは20日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に10-7で勝利した。打線は初回、1番・正木智也外野手と2番・柳町達外野手の連打でチャンスをつくると、相手のミスなどもあり2点を先制。3回には正木が自己最多に並ぶ7号ソロ、5回無死一、二塁では近藤健介外野手が右翼席へ14号3ランを放った。さらに6回には柳町の適時二塁打と、近藤の2打席連続となる15号3ランが飛び出し、2桁10得点を奪った。
先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は4回まで無失点も、5回に2ランと適時打を許して3失点。なおも1死一、二塁のピンチで津森宥紀投手がマウンドに上がると、無失点に抑える好救援を見せて今季2勝目を挙げた。6回以降はリリーフ陣が4失点を喫したものの、3点リードで迎えた9回は杉山一樹投手が無失点で締めて逃げ切った。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、5回を投げ切れなかったスチュワートにゲキを飛ばした。また、「1番・正木」が相手に与えるプレッシャーにも言及。主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
5回途中降板のスチュワートに指揮官が明かした「本音」
相手投手を窮地に追い込む「1番・正木」の脅威を分析
10得点の打線…指揮官が手ごたえを感じた「1、2、3でしょう」
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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)