鈴木豪太の3失点は「評価に入れない」…小久保監督が明かした“事情” 徐若熙に伝えた「やり返せ」
ソフトバンクは17日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦に4-13で敗れた。先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が1回2/3を6安打5四死球7失点と乱れ、今季2…
鈴木豪太の3失点は「評価に入れない」…小久保監督が明かした“事情” 徐若熙に伝えた「やり返せ」
ソフトバンクは17日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦に4-13で敗れた。先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手が1回2/3を6安打5四死球7失点と乱れ、今季2…
周東佑京が証明した「1番適性」 柳田悠岐のアーチ直後に見せた“耳打ち”…定位置復帰に明かした本音
7試合ぶりに戻った「定位置」は、やはり居心地がよさそうだった。16日の楽天戦(北九州)に1番・中堅で先発した周東佑京外野手が好守で躍動した。初回に柳田悠岐外野手が放った3ラ…
尾形崇斗が痛恨の被弾…大関友久は7回途中2失点と粘投 指揮官が指摘した「気になる」ポイント
ソフトバンクは15日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に2-3で敗れ、このカードの負け越しが決まった。先発した大関友久投手は7回途中を投げ、2失点。8回2死から登板…
球速低下のスチュワートに「心配」 野村勇は「きっかけ掴めていない」…小久保監督コメント
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームで行われた楽天戦に2-3で敗れ、連勝が3でストップした。先発したカーター・スチュワート・ジュニア投手は6四球を与えるなど制球に…
開幕1軍から4軍…稲川竜汰が語る現状 1人の時間を襲う“フラッシュバック”も…前を向く理由
ネットに向けて山なりのボールを投げる姿に、最速153キロ右腕の面影はない。開幕1軍入りを果たしながら、現在は4軍で調整を続けている稲川竜汰投手。大きな期待を背に入団したドラ…
小久保監督が出していた“厳命”…大津亮介が示した「満点快投」 投手陣が直面した「17/77」とは
まさに2026年のホークスが目指している“会心の勝ち方”だった。連敗を2で止めた9日の西武戦(みずほPayPayドーム)。先発の大津亮介投手が7回1安打無失点の快投で今季1…
「あの出塁が大きかった」決勝2ランの近藤と共に絶賛した人物 小久保監督のコメント全文
ソフトバンクは9日、本拠地みずほPayPayドームでの西武戦に2-0で勝利した。先発した大津亮介投手は初回先頭の桑原に左前打を許したものの、続く岸を投ゴロ併殺打に打ち取ると…
鈴木豪太を救った栗原陵矢の声掛け 1時間前にあった“伏線”…トイレで目撃したルーキーの素顔
プロ初登板の緊張感に押しつぶされそうだった鈴木豪太投手を救ったのは、栗原陵矢内野手の言葉だった。「良い球はいっているから。もっとガンガンいけよ」――。ルーキー右腕を立ち直ら…
近藤健介を奮い立たせた周東佑京の“激走” 執念が生んだアーチの裏側「佑京の思いを…」
後輩が見せた「決死の覚悟」を無駄にするわけにはいかなかった。連勝が2でストップした7日の西武戦(みずほPayPayドーム)。一時勝ち越しとなる3号2ランを放った近藤健介外野…
“哲学者”大関友久が今季初登板を徹底解説 試合中に捨てた勇気…ハマった「2.8の蓄え」
選手の知られざる本音に迫る2026年の新連載「鷹フルnote」。今回は大関友久投手が登場します。今季初登板となった3月31日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)。6回1失…
上茶谷大河は“日曜日の救世主” 倉野コーチの笑みが物語る価値…「本当に大変な役割」
決して派手な活躍ではない。それでも、この男が“日曜日”に笑顔をもたらしてくれていることは間違いない。2週連続でチームに勝利をもたらす働きを見せているのが、リリーフの一角とし…
17年目で初セカンド…小久保監督が絶賛した今宮健太の“嗅覚” 乱調のヘルナンデスは「あの風ですから」
ソフトバンクは4日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に5-2で勝利し、連敗を2で止めた。先発の松本晴投手は7回を投げて107球、5安打6奪三振1失点の好投で開幕2…
杉山一樹でサヨナラ負けも「歴代セーブ王でも無敗はない」…小久保監督が明かした変わらぬ信頼
ソフトバンクは3日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテに2-3でサヨナラ負けを喫した。先発の上沢直之投手は8回を投げて117球、5安打9奪三振無失点の快投を披露。2点…
徐若熙のセンスを感じた“仕草” ショートは「今は決めなくていいかな」…小久保監督コメント
ソフトバンクは1日、楽天モバイル最強パーク宮城で行われた楽天戦に6-1で勝利し、開幕5連勝を飾った。来日初登板初先発となった徐若熙(シュー・ルオシー)投手は最速155キロを…
“開幕”を迎えた庄子雄大が唇をかんだワンシーン…「まだ序列が低い」 感じた首脳陣の“優先順位”
庄子雄大内野手にとっての2026年シーズンがようやく“開幕”した。「もうウズウズしていたくらいなので。まずは出場できて一安心というか、よかったです」。31日に楽天モバイル最…
ラスト1枠の川村友斗は「決まっていた」 首脳陣決断の舞台裏…イヒネ、緒方の起用法にも影響
シーズン開幕前日の26日、全体練習が行われたみずほPayPayドームのグラウンドに川村友斗外野手の姿があった。まさに“滑り込み”で開幕1軍入りを果たした形となったが、首脳陣…
杉山一樹が「組んでくれんやん」 海野隆司との“ぶっつけ本番”…不安を払拭したロッカーでの会話
選手の知られざる本音に迫る2026年の新連載「鷹フルnote」。今回は守護神を務める杉山一樹投手が登場です。27日の日本ハムとの開幕戦。最終回に1点リードを守り切ったのは杉…
周東佑京が明かす好守の裏側「僕のプレーじゃない」 近藤健介にお辞儀した理由…明暗分けた“コンマ数秒”
チームを救うファインプレーの直後だった。ベンチに戻る最中に周東佑京外野手はグラウンドを振り返ると、帽子を取ってお辞儀した。わずか一瞬の出来事に隠された、知られざる真実――。…
松本裕樹のベンチ外は「去年と全く同じ」 栗原陵矢の好守に「救ってくれた」…小久保監督コメント
ソフトバンクは28日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に6-4で勝利した。先発した松本晴投手が6回2失点で今季1勝目。木村光投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、杉…
庄子雄大が目を輝かせた小久保監督の“ファースト指令”「キャッチャーでも」…首脳陣の明確な狙い
プロ2年目にして開幕1軍の切符をほぼ手中に収めた庄子雄大内野手。その左手には見慣れぬ“ミット”がはめられていた。主戦場のショートとセカンドだけでなく、サードの守りもこなす2…