3回途中KOのアルメンタは「1軍ではきつい」…小久保監督が語った課題と“期待”

相手先発の奥川相手に二塁さえ踏めず
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦に0-4で敗れ、交流戦を14勝4敗で終えた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は初回を三者凡退と好スタートを切ったが、2回に2四死球が絡んで2失点。3回も2四死球を与えたところで降板した。2回1/3を4四死球、2失点で今季2敗目を喫した。
打線は相手先発の奥川の前に最後まで二塁を踏むことすらできず、散発の4安打で零封負けを喫した。6番・右翼で先発した柳町達外野手が2安打と1人気を吐く活躍だった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、アルメンタの2軍降格を明言。好リリーフをみせた鈴木豪太投手を賞賛した。指揮官の主なコメントは以下の通り。
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この先で分かる3つのこと
小久保監督がアルメンタ降格に語った「真意」
相手先発の奥川に漏らした本音「もう当たらないので」
交流戦を終え、指揮官が描く「今後の青写真」
相手先発の奥川に漏らした本音「もう当たらないので」
交流戦を終え、指揮官が描く「今後の青写真」
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)