【単独インタ】杉山一樹が“復帰戦”で語った後悔と今後「色々な声が届いた」「僕が抜けてから…」

中日2軍戦で復帰した杉山一樹【写真:飯田航平】
中日2軍戦で復帰した杉山一樹【写真:飯田航平】

3週間ぶりの登板は三者連続内野ゴロ

 ソフトバンクの杉山一樹投手が2日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグ中日戦で復帰登板を果たした。4番手として7回からマウンドに上がり、打者3人をいずれも内野ゴロに仕留める内容。球場の球速表示では、最速155キロを計測した。

 4月11日の日本ハム戦(エスコンフフィールド)では自身の投球内容への不満から、試合後にベンチを殴打。左手を骨折し、戦線離脱していた。3週間ぶりの実戦登板を終えた右腕に、現状と今後の予定を聞いた。杉山が語ったのは、チームに対しての率直な思いだった。

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この先で分かる3つのこと

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(飯田航平 / Kohei Iida)