「なんなんやろうね」斉藤和巳監督が投手陣の奮起に期待 3投手で浴びた17安打

  • 記者:飯田航平
    2026.05.02
  • 2軍
杉山一樹と会話する斉藤和巳2軍監督【写真:飯田航平】
杉山一樹と会話する斉藤和巳2軍監督【写真:飯田航平】

復帰登板の杉山一樹は1イニングを三者凡退

 ソフトバンクの2軍は2日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグの中日戦に7-13で敗れた。先発の前田純投手は3回1/3を投げ、10本の安打を浴びるなど7失点(自責5)。2番手の岡田皓一朗投手は1回2/3を1失点、3番手の木村大成投手は1回5失点。3投手で計17安打を許す内容となった。4番手には左手の骨折から復帰した杉山一樹投手が登板し、三者凡退に抑えた。

 打線ではホセ・オスーナ外野手、廣瀬隆太内野手、大友宗捕手がいずれも2安打の活躍を見せた。試合後に取材に応じた斉藤和巳2軍監督のコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

斉藤監督が指摘した、前田純に足りなかった「先発の粘り」
復帰の杉山と対話。斉藤和監督が感じた「違い」
指揮官が廣瀬隆太の「状態の良さ」を確信した理由

(飯田航平 / Kohei Iida)

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