又吉克樹が“直筆”で伝える思い…試合前に手渡す1冊のノート 育成捕手にも「ぜひ教えて」
先発として、新たな発見を重ねている。本格的に先発転向し、1軍昇格を目指している又吉克樹投手。徹底的な準備が詰まっているのが、1冊のノートだ。前回登板は5月1日、ウエスタン・…
又吉克樹が“直筆”で伝える思い…試合前に手渡す1冊のノート 育成捕手にも「ぜひ教えて」
先発として、新たな発見を重ねている。本格的に先発転向し、1軍昇格を目指している又吉克樹投手。徹底的な準備が詰まっているのが、1冊のノートだ。前回登板は5月1日、ウエスタン・…
わずか3日で2軍落ち…岩井を救った今宮の言葉 押し殺した気持ち、笑顔も「恥ずかしい」
恥ずかしさ、悔しさ、情けなさ――。様々な気持ちを押し殺して、気丈に振る舞った。「2軍に行ってきます!」。チームメートへは力強く宣言したが、岩井俊介投手に悔しさがないはずがな…
「声かけづらい」重い空気で…中村晃だけができた“気遣い” 失意のオスナを救った行動
苦しい戦いが続くからこそ、後輩が背中を見ていることはわかっている。最後の最後まで、チームリーダーとしての行動を見せていた。ソフトバンクは3、4月の戦いを終えて9勝15敗2分…
狂乱の福岡「見たことない光景だった」 ペドラザが過ごした特別な2年間「王監督が大好きでした」
福岡の街全体が、待ちに待っていた瞬間だった。1999年9月25日、福岡ドーム(現みずほPayPayドーム)での日本ハム戦。ソフトバンクの前身、ダイエーがリーグ優勝を飾った。…
2年間の大不振…野村勇に起こっていた“異変” 意外な手術の影響「完全に自分でも…」
意外な事実を明かした。近年の低迷は思わぬところに原因があった。「完全に自分でもわかるぐらい変わっていたので」。野村勇内野手に変化が起きたのはプロ2年目の2023年3月、腰の…
周東佑京が笑顔のワケ 柳田、近藤に抱かせたくない“感情”…「どんどんチームが弱くなる」
右腓骨を骨折し、戦列を離れている周東佑京内野手。現在は筑後のファーム施設でリハビリを続けているが、その表情は明るい。「骨折といっても、ひびが入って欠けているだけなので」。打…
周東佑京が語った復帰目標「コンさんよりも…」 骨折知った心境は「そりゃ痛みも引かんわー」
右腓骨を骨折し、リハビリ組で調整を続けている周東佑京内野手が6日、筑後のファーム施設で取材に応じた。この日はフリー打撃にキャッチボール、ダッシュと一連のメニューをこなし、同…
自分の価値「自分で下げていた」 三盗失敗の翌日…野村勇が救われた小久保監督の言葉
自主トレをともにした師の存在、そして小久保裕紀監督の言葉に背中を押された。失敗をしてしまい、うつむくような姿はもうない。プロ野球選手として、どんどんたくましくなっているとこ…
「なんでいつも通りできない…」廣瀬隆太が失った感覚 3日間の“親子試合”で見つけた答え
頭にこびりついていた疑問が解決した。廣瀬隆太内野手が、3日間にわたった“親子試合”を終え、苦悩と気付きを口にした。仙台で行われた4月27日の楽天戦では失策を記録。休養日を挟…
近藤健介が見たチームの苦境…漏らした“本音”と意外な期待 描いた「超早期復帰プラン」
実戦復帰、そして1軍帰還への“カウントダウン”は着実に進んでいる。4月2日に腰の手術を受け、現在はリハビリに励んでいる近藤健介外野手。5月2日は筑後のファーム施設で術後初め…
工藤公康と頬張った焼き鳥…26年経っても「覚えている」 たった1年でも深めた絆【ペドラザ編②】
ホークスの同僚として過ごしたのは1年だけだったが、チームの先頭に立つ姿はまぶしく、頼もしかった。ソフトバンクの前身、ダイエー時代にクローザーとして優勝に貢献したロドニー・ペ…
牧原大成が消し去った”悪夢” 激勝生んだ一振り…重圧から「逃げたいと思わない」
絶対に折れない信念が、最後の最後に劇打へと繋がった。主役はサヨナラ打を放った川瀬晃内野手。その直前、1点差に詰め寄ったのは牧原大成内野手の適時打だった。「絶対に終わらないと…
5連敗直後…突然開かれた“決起集会” 劇打生んだ4人の時間、川瀬の涙に「泣きそうでした」
出口はあるのかと疑ってしまうほどの暗いトンネルをようやく抜けた。5連敗中の鬱憤を晴らす劇的な勝利だった。2日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)、2点ビハインドの9回に1…
若手投手が次々証言、嶺井博希に光る“言動” 「去年いなかったので…」意外な距離の縮め方
相次ぐ主力の離脱で苦しむチームの中で、単なる戦力としてだけではなく、“付加価値”をもたらしている選手がいる。12年目のシーズンを戦っている嶺井博希捕手だ。4月10日に1軍に…
「今から行ってこい」…周東抹消で急遽昇格の舞台裏 笹川吉康が受け止めた指揮官の“ゲキ”
選手会長離脱の“激震”は、本拠地から50キロほど離れた筑後のファーム施設にも影響を及ぼしていた。2軍戦の真っ最中に届いた、想像さえしていなかった突然の連絡――。慌ただしい現…
山川と今宮の状態は? 本人たちが語ったこと…避けたい結果「それは思っています」
絶対に欠かすことのできない主力まで途中交代となった。ソフトバンクは4月30日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に1-6で敗戦した。今季2度目の4連敗となったが、それ以…
日本で「のけ者になりたくなかった」 現実受け入れ人生一変…嫌がった“外国人扱い”【ペドラザ編①】
列島は愛知万博や小泉劇場に沸き、プロ野球界では初めてセ・パ交流戦が開催された2005年。「福岡ソフトバンクホークス」が誕生しました。この20年間でリーグ優勝、日本一ともに7…
全力投球の「ビジョンが湧いていない」 手術から1年も…武田翔太が今抱く苦悩を吐露
初めての道のりを歩んでいる。そこに得意げな表情はなく、率直な思いを吐露した。「やっぱり悩みますよ」。手術から1年が経ち、武田翔太投手は復帰に向けて段階を踏んでいる。
絶賛された川瀬晃の“野球脳” マウンドで倉野投手コーチと会話…明かしたオスナへの指示
随所で際立つ存在感だった。1-2で敗れた29日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)。同点で迎えた9回、マウンドには守護神のロベルト・オスナ投手が上がった。しかし、四球と…
スタメン予定→突如として登録抹消 急転直下の「15分」…周東佑京と首脳陣の会話
厳しい判断を強いられた。ソフトバンクの周東佑京内野手が29日、出場選手登録を抹消された。この日、小久保裕紀監督が報道陣の取材に応じ、周東のスタメン起用の可能性を明かしたのが…