明かしたヘルナンデスの予定…実戦復帰した武田翔太の次の段階は? 5投手のリハビリ最新情報
鷹フルでは1軍情報だけでなく、筑後から「リハビリ組」の近況もお届けします。10日、筑後のファーム施設で森山良二リハビリ担当コーチ(投手)を取材し、復帰を目指すダーウィンゾン…
明かしたヘルナンデスの予定…実戦復帰した武田翔太の次の段階は? 5投手のリハビリ最新情報
鷹フルでは1軍情報だけでなく、筑後から「リハビリ組」の近況もお届けします。10日、筑後のファーム施設で森山良二リハビリ担当コーチ(投手)を取材し、復帰を目指すダーウィンゾン…

【ライバル対談】宇野&石見が見せる素顔とは!? コンビ名考案に、似顔絵対決…「そこは勝てない」
高卒ルーキーの宇野真仁朗選手と石見颯真選手が鷹フルの動画インタビューに初登場です! 同期で内野手と共通点も多い2人が、互いに譲れないポイントを明かしてくれました。「そこは勝…
絶好機で送られた代打…野村勇が見せたメンタルの成長 コーチが驚いた“直後の行動”
チームの核として、着実に存在感を増している。8日のヤクルト戦(神宮)、3点を追う7回に野村勇内野手はリーグ4位タイとなる7号2ランを放った。試合後、小久保裕紀監督も「ここか…
松本裕樹らの行動に“無力さ”を実感…「この差があるわ!」 岩崎峻典が知った1軍のリアル
1軍で過ごした10日間を、決して無駄にはしない――。ドラフト6位ルーキーの岩崎峻典投手は5月17日にプロ初昇格を果たした。たった1度の登板で出場選手登録を抹消されたのが5月…
栗原があえて掛けた“軽めの一言” 大関の好投引き出す気遣い…首脳陣も感謝「打てなくても…」
あえて空気を和らげる、らしさが溢れる声かけだった。みずほPayPayドームで行われた5日の中日戦。4回2死、大関友久投手が初安打を許した直後にマウンドに行ったのが、栗原陵矢…
ダイ・ハード打線を生んだ“独特の雰囲気” 柴原氏が明かす「バラバラっちゃバラバラ」の真意
今なお“歴代最強打線”との呼び声高いダイ・ハード打線。特に2003年のラインナップは強烈だった。球史初となった「100打点カルテット」を中心に、プロ野球記録のチーム打率.2…
大関友久は“挨拶友達” 「それ以上の話はしない」も…後輩が受けた痛烈な指摘【記者が見た素顔】
交流戦も開幕し、シーズンも中盤に差し掛かりました。5月は15勝8敗と、チームも少しずつ勢いに乗ってきました。ここでは、6つのエピソードを交えて選手たちの素顔を紹介します。大…
栗原陵矢、復活アーチの直後…周東佑京らしい”祝福” 苦悩支えた2人だけの関係性
嬉しかったです」。久しぶりの感触に笑みが溢れた。4日の中日戦(みずほPayPayドーム)で決勝点を叩き出したのが、栗原陵矢内野手だ。「打球としては今までも同じようなものはあ…
ドラ1に勝たねば「レギュラーになれない」 黄金時代の前夜…柴原洋を突き動かした存在
もう30年も経とうとしているのに、いまだに鮮明に覚えている。常勝軍団の礎を築いた多くの才能がプロ入りした1996年のドラフト会議。3位で指名された柴原洋氏にとっては、ある運…
球団に直訴も「欲しいなら結果出せ」 柴原洋のプロ人生凝縮…キャリアハイで奪取した“背中”
どうしても欲しいものがあった。背番号「1」。ダイエー時代の2004年から担い、2005年からはソフトバンク初代の背番号1をつけたのが柴原洋氏だ。「受け継がせてもらったけど、…
4番を「動かしたくない」 小久保監督自ら決断…近藤健介に託すものは 交流戦初戦の一問一答
ソフトバンクは3日、中日戦(みずほPayPayドーム)に4-0で勝利し、交流戦を白星で発進した。先発した有原航平投手が7回無失点で3勝目を挙げた。打線は2回に山川穂高内野…
黄金期けん引も「野球嫌いになる」 手放せぬ鎮痛剤…戦い続けた15年間【柴原洋編①】
鷹フルの新連載「鷹を彩った男たち~ソフトバンクホークス20周年、紡ぐ想い~」。第3回は、柴原洋氏の登場です。レギュラーとしてつかみ取った1999年のダイエー初優勝、そしてダ…
【連載・宇野真仁朗②】刺さった兄の言葉「俺の気持ちは分からない」 支えた家族との絆 …プロ決断の背景
人気連載「鷹フルシーズン連載〜極談~」。今回はドラフト4位ルーキー・宇野真仁朗内野手の第2回です。テーマは「家族の支えとプロ入りまでの葛藤」。早実では主将、そして4番として…
筑後で上がった悲鳴 大野稼頭央に「取り過ぎよ!」…弱点克服した“秘密の特訓
ホークスファンに大きな夢を抱かせるようなデビュー戦だった。1日の楽天戦(楽天モバイルパーク)。3点ビハインドの8回にプロ初登板を果たしたのが大野稼頭央投手だった。3年目の2…
なぜ韓国なのか?3軍が積む“国際経験” 球団首脳が語る育成戦略、今後の進出展望
ソフトバンクが2012年から継続している3軍の韓国遠征。その根底には、若手選手にハイレベルな実戦経験を積ませたいという球団の強い思いがある。三笠杉彦GMは「(韓国は)2軍と…
有原航平が「背負っている」もの、首脳陣目線で語るリアルな現状「数字だけを見てしまうと…」
ソフトバンクは2日、みずほPayPayドームで投手練習を行った。有原航平投手、東浜巨投手ら6人が参加。それぞれの調整を行った。練習後、倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッ…
2番柳町、4番近藤…新打順は今後も続く? 左打者5人、首脳陣が語った入れ替えの意図
大胆なシャッフルで“難敵”に挑んだ。1日に楽天モバイルパークで行われた楽天戦。2番に柳町達外野手が座り、3番と4番を入れ替え。中村晃外野手、近藤健介外野手、栗原陵矢内野手が…
精神的支柱の自覚滲んだ「こっちの責任」 失策直後の計らい…今宮健太の“魔法の言葉”
1か月ぶりに1軍の舞台に戻ってきた背番号6が早速、存在感を示した。右前腕屈筋群の筋挫傷から復帰した今宮健太内野手が1日の楽天戦(楽天モバイルパーク)に「6番・遊撃」でスタメ…
【連載・宇野真仁朗】キャンプ中の負傷に「やってしまった…」 リハビリ組で思わぬ出会い…栗原&今宮から学んだ“姿勢”
人気連載「鷹フルシーズン連載~極談~」。今回登場するのは、ドラフト4位ルーキーの宇野真仁朗内野手です。今回のテーマは、「プロ入り直後のリハビリ期間と同期のライバル」について…
指揮官が挙げた“唯一の収穫” 勝率5割で交流戦へ「踏みとどまっている」…首脳陣コメント
ソフトバンクは1日、楽天モバイルパークでの楽天戦に0-3で敗れた。先発の松本晴投手は初回に2失点を喫すると、4回にも1点を失い、この回途中で降板した。打線は近藤健介外野手を…