山本祐大の“律儀”な姿勢 初めての3軍戦出場…指揮官を驚かせた挨拶「帰ってよかったのに」
ソフトバンクの3軍は5日、みずほPayPayドームで韓国・サムスンライオンズとの練習試合に臨み、4-3で勝利した。先発したリバン・モイネロ投手は初回、先頭打者にいきなりソロ…
山本祐大の“律儀”な姿勢 初めての3軍戦出場…指揮官を驚かせた挨拶「帰ってよかったのに」
ソフトバンクの3軍は5日、みずほPayPayドームで韓国・サムスンライオンズとの練習試合に臨み、4-3で勝利した。先発したリバン・モイネロ投手は初回、先頭打者にいきなりソロ…
28本塁打の正木智也が掴んだ「1番大事なこと」 最終戦を終えて…小久保監督が語る“1年”とCS戦略
ソフトバンクは5日、楽天モバイル最強パークで行われた楽天戦に1-3で敗れた。先発・上茶谷大河投手は初回、1死満塁から押し出し四球で先制点を献上。2回にも犠飛で1点を失い、3…
【8月・9月】鷹フルアワード
いつも鷹フルをご愛読いただき、ありがとうございます! お待たせしました。鷹フルアワード、今回は8月と9月の2か月分をまとめて開催します! パ・リーグ3連覇、2軍のファー…
中村晃と裏方さんの絆…唐突だった引退の告白 震える指で残したメモ「一生に1度」
15分にもおよんだ最後のスピーチには、中村晃内野手の“らしさ”がぎゅっと詰まっていた。歴代の指導者、チームメート、家族への思いを語っていく中で、口にしたのは裏方さんたちへの…
木村光が逃げたかった夜…走り出した深夜11時半 消えぬモヤモヤ、決意の神頼み「自分なりの決意表明です」
「本当は逃げたいですよ、でも……」。プロ入り後、初めて1年間を通してマウンドに立ち続けた2026年。プロ4年目の木村光投手には、忘れられない長い夜がある。壁にぶつかり、思う…
石塚綜一郎、ビールかけ参加は「即答で断った」 言い訳にしたくない顔面死球…深夜1時の球場で「自分、いけます」
2年連続で画面越しに見届けた歓喜の瞬間――。「自分の実力が足りなかったという思いしかないです」。チームがリーグ3連覇を達成した裏で、こう漏らしたのは石塚綜一郎捕手だ。開幕か…
24歳庄子雄大が明かした誕生日の過ごし方 切実に願う“欲しいもの”…鈴木豪太はまさかの対応「全然ないっす!」
飛躍を遂げた23歳から、さらなる高みを目指す24歳に――。10月2日に誕生日を迎えた庄子雄大内野手。今シーズンはチームの遊撃手として最多となる68試合に先発するなど、出場1…
前田悠伍の8回続投は「ギリギリだった」 松本晴の“伸び代”…倉野コーチが明かすタイトル争いの裏側
ソフトバンクは2日と3日、ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に臨んだ。2日は前田悠伍投手が先発し、プロ入り後最長となる7回2/3を投げて122球、9安打3失点9奪三振の力…
松本晴を8回も続投させた明確な理由…小久保監督が求めたタイトルの“価値” 柳田悠岐は抹消「整えてもらいます」
ソフトバンクは3日、ZOZOマリンでのロッテ戦に1-2で敗れ、連勝は7でストップした。最多勝と最高勝率のタイトルをかけて先発した松本晴投手は7回まで無失点と好投したが、1点…
短期決戦で見せた若鷹の姿に「みんないい顔していた」 斉藤和巳監督が背負った敗戦の責任…「これは僕のミス」
ソフトバンクの2軍は3日、静岡・しずてつスタジアム草薙で行われたファーム選手権ファーストステージの日本ハム戦に6-7でサヨナラ負けを喫した。先発の岩崎峻典投手は毎回走者を背…
降板後の前田悠伍へ…周東佑京と山本祐大がかけた“同じ言葉” 「言わせちゃいけない」受け止めた先輩たちの思い
先輩たちの言葉をどのように受け止めたのか――。無念の降板を強いられた左腕にそっと寄り添い、声をかけたのが周東佑京外野手だった。最多勝と最高勝率のタイトル獲得をかけて、2日の…
岩崎峻典を“大役抜てき”…斉藤和巳監督が見せた親心「消去法で」 首脳陣の目に映っていた“任せたくなる姿”
負ければ終わりの重圧は、この男にとって胸を躍らせる最高の“材料”となる。ファーム・リーグ西地区の「初代王者」として臨むファーム選手権。3日に行われる日本ハムとの準決勝、その…
13勝目逃した前田悠伍に「実力で取ればいい」…小久保監督が語った“決断”「あれ以上投げさせるわけには」
ソフトバンクは2日、ZOZOマリンでのロッテ戦に4-3で逆転勝ちし、7連勝を飾った。先発の前田悠伍投手は7回まで1失点と好投を見せるも、同点で迎えた8回2死一塁で佐藤に右翼…
斉藤和巳監督が笹川吉康と廣瀬隆太へ期待 先発・岩崎峻典を決断した背景…「異論はない」
ソフトバンクの2軍は2日、静岡県のしずてつスタジアム草薙で練習を行った。3日から始まるファーム選手権に向け、1軍からは笹川吉康外野手と廣瀬隆太内野手、小林樹斗投手が合流し汗…
上沢直之が覗かせた“兄貴肌”…前田悠伍ら2桁トリオは「良い成長だった」 2年連続2桁勝利も無関心だったワケ
苦しみ抜いたレギュラーシーズンで、上沢直之投手が「ラストチャンス」をものにした。先発投手としての一つの“勲章”ともいえる2桁勝利。2年連続での到達は、チームの大黒柱としての…
大津亮介はなぜ登録抹消? 自身初タイトルまであと1勝も…倉野コーチが明かした理由
手を伸ばせば届くところに、自身初のタイトルがあった。それにも関わらず、大津亮介投手はレギュラーシーズンでの登板を見送り、“先の戦い”に備える決断を下した。 9月27日のオ…
アドバンテージ2勝確定でも…残り試合も「ベストメンバー」 小久保監督が語った“全力サポート”の意味
ソフトバンクは1日、楽天モバイル最強パークでの楽天戦に8-2で勝利した。この結果、2位以下の球団に10ゲーム差以上を付けることが決まり、CSファイナルステージで2勝分のアド…
9日間での再降格…渡邉陸が漏らした本音 1軍でわずか1打席も見据えた現実「超えるしかないなと」
わずか8日間の1軍生活だった。9月22日に昇格を果たした渡邉陸捕手だが、30日に出場選手登録を抹消された。その間に出場したのは2試合のみで、与えられた打席はわずか「1」――…
圧倒的攻撃力の裏に「2つの鍵」 栗原陵矢と近藤健介が示した驚愕の数値…森福允彦が選んだ“チョメVP”は?
ホークスにまつわるデータを深く掘り下げ、より野球を楽しめる「鷹フル×DELTAポッドキャスト」の第5弾を公開! 今回はパ・リーグ3連覇を記念し、スペシャル版としてお届けしま…
山川穂高、3か月の2軍生活で抱いた感謝 ベテラン特有の“いじりづらさ”…斉藤和巳監督がぶち壊した「壁」
愚直に自分と向き合い続けた末に「もっとも感謝している存在」の1人として、真っ先に名前を挙げたのが斉藤和巳2軍監督だった。指揮官がぶち壊してくれた“いじりづらさ”という壁。「…