周東佑京「痛くて走れない」 原因は右膝への死球…引かない腫れ「このままいても…」
ソフトバンクの周東佑京内野手が29日、出場選手登録を抹消された。ここまで19試合に出場して打率.345、30安打、12打点、6盗塁という成績を残していた。昨年11月に左膝を…
周東佑京「痛くて走れない」 原因は右膝への死球…引かない腫れ「このままいても…」
ソフトバンクの周東佑京内野手が29日、出場選手登録を抹消された。ここまで19試合に出場して打率.345、30安打、12打点、6盗塁という成績を残していた。昨年11月に左膝を…
断ったMLBの誘い…16歳でなぜ来日? “高3世代”も、斉藤監督の親心「甘えてほしくない」
日本に当てはめれば、高校2年生という年齢。親元を離れ、遠く離れた異国の地でプレーすることを決めた。17歳のデービッド・アルモンテ内野手はMLBからの誘いを断り、2023年1…
栗原と上林に「気付かされた」 わずか1年で失った支配下…苦悩から救った先輩の“態度”
主力の背中を見てハッとさせられた。腐ってなんかいられなかった。「やらないといけないことが明白になりました」。リハビリ中の大竹風雅投手を救ったのは、栗原陵矢内野手と中日に移籍…
「なぜ中村晃は何億ももらっているのか」 大道コーチが若鷹へ問い…伝えた“生き残る術”
意識の変化が結果となって表れてきている。ホークスの3軍は24日の群馬ダイヤモンドペガサス戦に10-4で勝利した。4月に入り、5度目の2桁得点。3月とはまるで別のチームのよ…
わずか14日で降格「短かったですけど…」 高き1軍の壁、山本恵大が味わった未知の重圧
初の2軍降格をどう受け止めたのか。育成選手から支配下登録を勝ち取り、即昇格を果たした山本恵大外野手。しかし、1軍の壁は厚く、出場4試合で11打席ノーヒットと結果を残すことが…
試合終了から2時間…サウナで啓発本読むはずが「閉じちゃった」 廣瀬隆太が苦慮する“残像”
試合終了から2時間以上が経過し、すっかり日付も変わった午前1時ごろ。真剣な表情のまま本拠地を後にする廣瀬隆太内野手の姿があった。ウエートトレーニングをこなし、食事をとってサ…
勝利消えても…前田純が試合後に浮かべた笑み「これだー!」 中村晃の一打に蘇った記憶
ベンチから見上げた右翼線への大飛球は、大学時代に画面を通して何度も目に焼き付けてきた“背番号7”の放物線だった。「おー! これだー! テレビで見てたやつやん! って感じでし…
苦しむ鷹ナインの思いを「わかってほしい、ではない」 浴びる批判…東浜が伝えたかった”真意”
ナインの思いを代弁した。胸が熱くなるようなヒーローインタビューだった。ソフトバンクの東浜巨投手が20日、西武戦(ベルーナドーム)で先発登板。7回1失点で今季1勝目を手にする…
主力が相次ぎ離脱も…出番が増えない現実 柳町達の胸中、待望1号にあった“自己満”
開幕から苦しい時間が続いていた。久しぶりのスタメン出場。その1打席目に放った打球は、大きな弧を描いてライトスタンドに飛び込んだ。このアーチに喜びを爆発させたのが柳町達外野手…
首脳陣から進言「代えた方がいい」 ベンチ冷や汗…周東佑京が明かす“死球の瞬間”
ソフトバンクは23日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)で6-2で勝利した。しかし、周東佑京内野手が右足に死球を受けて途中交代。あくまで軽症であることが強調されたが、…
ドラ1入団から3年「実力こんなもんか」 イヒネの苦悩も…斉藤監督が気付いた“変化”
初めて味わう挫折だった。22日、3軍戦のグラウンドに現れた背番号「36」。選手では唯一の2桁番号だった。ドラフト1位という大きな期待が、重圧となってのしかかる。「自分の実力…
斉藤和巳監督「本当に上に行きたいなら…」 大砲候補に厳しい言葉、“高校四天王”の現在地
一度、火がついたバットは快音を止めなかった。夕暮れ時、少し肌寒くなってきた福島の空に鮮やかな放物線を描いた。22日に行われた福島レッドホープスとの3軍戦、若き大砲がその片鱗…
師匠・柳田と「こんなところで会いたくない」 若鷹が次々昇格…何度も溢した“僕が悪い”
レギュラー候補の一角として注目された男が“やるせない”心境を吐露した。笹川吉康外野手が口にしたのは現状への強い焦りと、渦巻く悔しさ――。18日の西武戦(ベルーナドーム)で、…
周東佑京、左膝の状態は? 本人とコーチが明かす“今後″「今の彼の状況では…」
5連敗と苦しんでいたチームを救ったのは選手会長だった。20日にベルーナドームで行われた西武戦。周東佑京内野手は打っては2安打1打点。守備では9回、フェンスに当たりながらもキ…
栗原は柳田にLINE、連敗ストップの要因 ”気迫”の佐藤直樹は「主力じゃないけど…」
やっとの思いで負のムードを断ち切った。負けが込んでも選手は前を向いていた。20日にベルーナドームで行われた西武戦に3-1で勝利し、連敗を5で止めたホークス。出場メンバーが必…
相次ぐ主力の離脱…山川穂高が語る胸中 チームが今「乗り越えなきゃいけない」もの
負傷者が続出する苦しいチーム状況でも、表情はいつもと変わらなかった。「怪我人が出ると、こういうふうになるっていうのは必然なので」――。主力の多くが不在の中、4番はどっしりと…
モテる幹事、山本恵大の素顔 正木&川村が語る…“ザ・いいやつ”のおかげで「酒飲めた」
「親友」がスタートラインに立ったことを、自分のことのように喜んだ。同じ時間を過ごしたからこそ知る素顔。山本恵大外野手は「モテる男」だと、川村友斗外野手は言う。「マジでおめで…
受け止めた“3番手”…毎日が入試 廣瀬隆太が求めた数字「野球作ったやつだれだ」
自分だけの城を築くために葛藤してきた。試練を乗り越えて掴んだ1軍の舞台で、廣瀬隆太内野手が躍動している。「A組に入れるものだと思っていた」という春季キャンプではB組からのス…
「軽率」なプレーも…ダウンズに課せられた最重要課題 明かされた過去「経験値がない」
明確な課題を突きつけられた。首脳陣も、確かな変化を感じ取っていた。ソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手が17日、出場選手登録を抹消された。18日にはウエスタン・リーグのオ…
包帯固定で帰路…正木智也が語った“現状” ベンチで飛んだ「担架!」、同僚の証言
静まり返った一塁ベンチでどこからともなく「担架!」と声が飛んだ。離脱者が続出するホークスをさらなる悲劇が襲った。正木智也外野手が18日の西武戦(ベルーナドーム)で左肩を痛め…