宇野真仁朗はなぜリハビリに? 5月に実戦復帰も下した決断…押し殺した「俺、やれるのに」
初夏の強烈な日差しが降り注ぐタマスタ筑後。宇野真仁朗内野手はサブグラウンドでの打撃練習や守備練習で汗を流していた。管轄はリハビリ組。昨年の7月31日にトミー・ジョン手術を受…
宇野真仁朗はなぜリハビリに? 5月に実戦復帰も下した決断…押し殺した「俺、やれるのに」
初夏の強烈な日差しが降り注ぐタマスタ筑後。宇野真仁朗内野手はサブグラウンドでの打撃練習や守備練習で汗を流していた。管轄はリハビリ組。昨年の7月31日にトミー・ジョン手術を受…
柳町達を変えた2度の分岐点…プロの世界は「耐えられるか」 淡々と語る“打つべき球”の正体とは
独自の目線で選手の本音に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は柳町達外野手の登場です。チームを勝利に導くような貴重な一打を放つ背番号32は、自分自身のヒットゾーンを「打つべき…
川瀬晃の“ヒマワリ”に川村友斗の美容室事情 高橋隆慶のおつかい…「ギーさんが欲しいって」【質問箱①】
会員向けの特別プラン「鷹フル+(プラス)」で募集した「鷹フル質問箱」。7月に募集した質問の回答編第1弾をお届けします。阪神戦の試合前、高橋隆慶内野手が佐藤輝明内野手からバッ…
再調整から1か月半…山川穂高が自らに厳しい条件を課す理由 溢した本音「正木は確実に掴んでいる」
これまで4度の本塁打王に輝き、通算284本塁打を積み上げてきた球界屈指のアーチストがもがいている。山川穂高内野手が2軍に合流してから約1か月半が経った。自らの立場を理解する…
上茶谷大河「勘違いするなよ、俺」 初先発の32日前、悔しさで絶叫…弱気な己が「情けない」
まだ荒らされていないマウンドが懐かしい。感謝の気持ちを忘れず、全力で腕を振った100球だった。6-2で勝利した16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。先発した上茶谷大河投…
渡邉陸の予感と本音「来いよ、来いよと思っていた」 細川コーチが証言…指揮官が仕掛けた“伏線の1イニング”
密かに抱いていた思いが、見事に体現できた試合だった。16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)、先発の上茶谷大河投手とバッテリーを組んだ渡邉陸捕手は、並々ならぬ思いでマスクを…
張峻瑋が8回無失点の快投 3戦6安打の笹川吉康に斉藤和巳2軍監督が感じる「もったいない部分」
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に3-0で勝利した。打線は3回、笹川吉康外野手の2点打と野村勇内野手の適時打で3点を先制。先…
正木智也と近藤健介の状態は…9連戦に向けた“一抹の不安” 首脳陣が明かした現状「若干怖い感じはある」
鮮やかな逆転勝ちを飾った16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。一方で、18日から始まる9連戦に向けて一抹の不安も残った。前日に自打球を左足の甲付近に当てた正木智也外野手…
1406日ぶり先発勝利…小久保監督が上茶谷大河を絶賛「本気で狙いに来ている」 正木&近藤の状態も言及
ソフトバンクは16日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に6-2で逆転勝ちを収めた。1点を追う5回に近藤健介外野手が同点タイムリーを放つと、再び1点を勝ち越された6回には柳田…
山本祐大「良い選手でありたい」 手術から32日…異例のスピード復帰の舞台裏 離脱中に見つめた”ホークスの野球”
手術からわずか1か月で背番号「39」がグラウンドに戻ってきた。「すごくいいスタートが切れたなと思います」。14日のファーム・リーグ阪神戦(倉敷マスカットスタジアム)で、山本…
周東佑京「成功しようと思わない」 250盗塁到達で意識の変化…本多コーチが解説「彼だけが動いたって」
稀代のスピードスターがまた一つ足跡を残した。積み重ねてきた「250」ーー。史上49人目の記録に到達した周東佑京外野手は、実にあっけらかんとしていた。「250という数字自体は…
2年目ドラ1・村上泰斗が公式戦初勝利…斉藤和巳監督「心配していなかった」 打率.364の山本恵大を絶賛
ソフトバンクの2軍は15日、ファーム・リーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に14-1で大勝した。先発・村上泰斗投手は5回3安打1失点の好投。同リーグで初先発初勝利を挙…
3回途中KOのスチュワートは「しんどいと言わざるを得ない」 9回の反撃に「野手は頑張った」…首脳陣問答
ソフトバンクは15日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に6-7で競り負けた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は3回途中6安打3四球4失点と乱れ、今季4敗目を喫した…
柳町達の神がかり的集中力 代打打率8割が“たまたま”ではない理由…根付く中村晃の教え「背中を見てきた」
“神がかり的”としか言えない集中力だ。思い通りに行かない日々の中でも、チームの命運を託された場面で結果を残し続けてきた。「(チームメートが)なんとかつないでくれたチャンスだ…
上沢直之“魂の13球”…バッテリーの本音「腹をくくるしか」「何しとんのやと」 絶体絶命で考えた“最悪”
まさに絶体絶命の場面だった。「もちろん、きつかったですよ」。14日の日本ハム戦(エスコンフィールド)、わずか1点のリードで迎えた6回だった。先発の上沢直之投手が安打2本と死…
2回まで5失点も…流れを変えた山本祐大の”変化” 斉藤和巳監督が称賛した逆転勝利の「一番の起爆剤」
ソフトバンクの2軍は14日、ファーム・リーグの阪神戦(倉敷マスカットスタジアム)に9-5で勝利した。先発の岩崎峻典投手は初回、3者連続適時打を許して3点を先制されると、2回…
決勝打の柳町を絶賛「なかなか打てる投手じゃない」 一塁・ダウンズ起用の狙いは…小久保監督コメント
ソフトバンクは14日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に4-2で競り勝ち、両リーグ最速の50勝に到達した。5回に正木智也外野手の12号ソロで先制。同点で迎えた9回には代打の…
リハ組で山本祐大が毎日作った「孤独な15分」…なってはいけない“選手”
手術から1か月が過ぎた。地道な日々を送る中でも、信念は揺るがない。「15分前行動」に滲み出る、プロの矜持。山本祐大捕手は今、何を思うのか。 5月12日にDeNAからトレー…
柳町達が打ち明けた胸中「あとちょっと…」 同級生が突撃取材、前半戦を“不振”と呼ばない理由
ペナントレースは早くも折り返しが過ぎ、まもなく1年に1度の球宴を迎えます。その先に待ち受けるのは、勝負の後半戦。優勝争いは佳境に入っていきます。ここからの戦いで個人的に気に…
松本晴が突きつけられた脆さ「毎回同じ反省ばかり」 見習った上沢直之の姿…分岐点は“2週間前の対話”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は松本晴投手が登場します。12日の楽天戦(みずほPayPayドーム)で今季6勝目をマークした左腕。この試合を迎え…