3回途中KOのスチュワートは「しんどいと言わざるを得ない」 9回の反撃に「野手は頑張った」…首脳陣問答

9回に周東&牧原大の適時打で1点差まで迫るも…
ソフトバンクは15日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に6-7で競り負けた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は3回途中6安打3四球4失点と乱れ、今季4敗目を喫した。
打線は2回に柳町達外野手の2点適時打で一時逆転に成功した。4回に栗原陵矢内野手が26号ソロを放つと、4点差で迎えた9回には周東佑京外野手と牧原大成内野手に適時打が生まれて1点差まで迫ったが、惜しくも反撃は及ばなかった。試合後に小久保裕紀監督と倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーター(投手)が取材に対応。スチュワートについて「しんどいと言わざるを得ない」と厳しく言及した。首脳陣の主なコメントは以下の通り。
(長濱幸治 / Kouji Nagahama)