モイネロに「リードも何もない」 海野隆司だからこそ引き出せた完封劇…首脳陣も絶賛した“信頼関係”
バッテリーの意図が見事に実を結んだ一戦だった。試合時間はわずか2時間27分。9イニングを投げ抜き、スコアボードに9つの「0」を並べて見せたのは、復帰3登板目となったリバン・…
モイネロに「リードも何もない」 海野隆司だからこそ引き出せた完封劇…首脳陣も絶賛した“信頼関係”
バッテリーの意図が見事に実を結んだ一戦だった。試合時間はわずか2時間27分。9イニングを投げ抜き、スコアボードに9つの「0」を並べて見せたのは、復帰3登板目となったリバン・…
山本祐大がここぞで頼る“エース” 2種類のミットを使い分ける理由…投手に寄り添う姿勢「聞いちゃいます?」
投手の心理に寄り添う姿勢がミットにも表れている。今季途中にホークスへ加入した山本祐大捕手は、ここまで32試合に出場。投手陣からの信頼も積み重ねている背番号39だが、たびたび…
牧原大成がベンチスタートの理由 小久保監督が杉山一樹の状態を説明「思ったより重症じゃないと思う」
ソフトバンクは23日、みずほPayPayドームで行われたオリックス戦に0-3で敗れた。先発の松本晴投手は7回1失点と好投したが、今季3敗目。序盤から走者を背負いながらも粘り…
廣瀬隆太が消し去った“悔しい残像”…「自分の想像を超えた球」 今季1号で弾けた笑顔の背景
こらえきれない思いが、満面の笑顔になって弾けた。廣瀬隆太内野手が放った今季1号には、しっかりと進化の証が刻まれていた。19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。4回1死一、…
柳田悠岐の3ランで「かなり優位になった」 大津亮介が初の10勝到達…小久保監督も称賛「評価したい」
ソフトバンクは22日、みずほPayPayドームでのオリックス戦に7-1で勝利した。先発の大津亮介投手は5回まで無安打投球を披露。6回に宗に適時打を浴びて1点を許したものの、…
雄叫びの裏で痛感した“1軍の怖さ”「逃げてしまった」 サインに首を振り…村上泰斗が選んだラストボール
上々のデビューを果たした。15日にみずほPayPayドームで行われた楽天戦。4点ビハインドの8回、14日に1軍初昇格を果たしたばかりの村上泰斗投手が、プロ初登板のマウンドに…
村上泰斗がベンチで見た3イニング 19歳で初の1軍昇格…首脳陣の“配慮”「感じ取れ」
呼吸すら忘れてしまいそうな高揚感と、初めて味わう緊張感が、19歳の胸を包み込んでいた。14日、村上泰斗投手が待望の1軍初昇格を果たした。中継ぎでの起用が想定される中、最初に…
大津亮介が初回4失点で3敗目も…「それは貢献」 指揮官が語ったバッテリー変更の意図と右腕の“評価”
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームでの楽天戦に2-5で敗れ、約1か月ぶりの2連敗を喫した。先発の大津亮介投手は初回、YG安田に3ランを浴びるなど、いきなり4失点…
伊藤優輔「ぼちぼちです」 “寡黙で賢い”右腕の熱い思い…福岡で破ろうとしている自らの殻
寡黙な男が、淡々と自身の役割を全うしている。今季、ビハインドや点差の開いた場面を中心に登板を重ねる伊藤優輔投手。自己最多の23試合に登板して1勝負けなし、防御率2.08とい…
正木智也を蘇らせた“盗み聞き” 周東佑京は呆れ顔「また打ちやがってみたいな」…見え始めた理想像
打線を牽引し続ける26歳に、先輩たちは“笑う”しかなかった。12日にみずほPayPayドームで行われたロッテ戦。初回に正木智也外野手が放った一発は、鮮やかな放物線を描いてレ…
川村友斗が大差で見せた好判断 本多コーチとの“約束”…1軍で結実した育成時代の練習「あれで正解だな」
大差がついた勝利の陰で、泥臭い1点を奪った。どんな場面でも叩き込まれたプレーを徹底した。11日にみずほPayPayドームで行われたロッテ戦。9-0と大量リードの展開で迎えた…
前田悠伍の無傷の10連勝に…倉野コーチは「褒める言葉以外出てこない」 語った投手陣の今後のプラン
ソフトバンクは10日、みずほPayPayドームで投手練習を行った。上沢直之投手、大津亮介投手、前田悠伍投手ら7人が参加し、それぞれの調整で汗を流した。倉野信次投手チーフコー…
牧原大成から野村勇へ「そこがあいつの悪いところ」 “ミス翌日”に見えた姿…あえて呈した苦言と本気の愛情
あふれる男気は、後輩へと向けられていた。6日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で3安打2打点と気を吐いた牧原大成内野手は「練習から自分が取り組むことをしっかりできてい…
押し出し死球のオスナに「そうは捉えない」 柳田&牧原大は「いい活躍」…小久保監督コメント
ソフトバンクは6日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に2-6で敗れた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は6回2失点。3番手として同点の8回にマウンドへ上がっ…
腹を括った杉山一樹「今年イチ、シビれた」 勝ちパ3人の“嗅覚”…松本裕樹が160キロを出しに行ったわけ
中継ぎ陣の勝負所に対する感性が生み出した勝利でもあった。今季の自己最速タイの球速をマークした2人の中継ぎ右腕。そして、9回のピンチを凌ぎ切った守護神。「今年イチ、シビれまし…
野村勇は“地獄から天国” 決勝弾も小久保監督は苦言を呈した理由…「捕ったら安心するのが1軍」
ソフトバンクは5日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に7-5で勝利し、優勝へのマジックナンバー「37」を点灯させた。先発の大津亮介投手は5回2失点の内容だった。3点リ…
廣瀬隆太に手渡された6枚の資料と「自分で考えなさい」 記された成長の証と1軍の壁を破る鍵
手渡された6枚の紙には、データが裏づけた確かな成長と期待が込められていた。7月19日に1軍登録を抹消された廣瀬隆太内野手は、2軍でひたむきにバットを振り続けている。「状態は…
斉藤和巳監督が秋広優人に「もっと悩む姿が見たい」 張峻瑋と小林樹斗に与えた“1軍レベルの注文”
ソフトバンクの2軍は2日、ファームリーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に13-1で勝利した。先発の張峻瑋投手は支配下登録後に初めてとなる登板で6回1失点の好投を披露。2番手…
庄子雄大が繰り返した自問自答 昨季は「1軍に出られる能力なかった」…首脳陣が明かした“分岐点”
前半戦を終えた23歳が口にしたのは、確かな手応えだった。庄子雄大内野手は今季、前半戦だけで64試合に出場。ルーキーイヤーの昨季は26試合の出場だったが、今シーズンはここまで…
倉野コーチが明かすモイネロの1軍復帰条件 ”100%”を待っていたら「シーズン終わってしまう」
ソフトバンクは29日、みずほPayPayドームとタマスタ筑後に分かれて練習を行った。筑後では大関友久投手や上茶谷大河投手ら7投手が参加。ブルペン投球を行うなど、それぞれの調…