松本晴がこぼした「ファンは忘れてしまう」 突き動かす昨季の屈辱…“100点”を捨てた思い
今季、開幕から自身の登板2試合で連勝を飾り、チームにこの上ない勢いをもたらしている松本晴投手。オープン戦から続く安定感で、今やローテーションの柱として確かな信頼を勝ち取って…
松本晴がこぼした「ファンは忘れてしまう」 突き動かす昨季の屈辱…“100点”を捨てた思い
今季、開幕から自身の登板2試合で連勝を飾り、チームにこの上ない勢いをもたらしている松本晴投手。オープン戦から続く安定感で、今やローテーションの柱として確かな信頼を勝ち取って…
死球交代の今宮健太…小久保監督が明かした“今後” 上沢直之が今季初勝利「内容はずっと良かった」
ソフトバンクは11日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に6-2で勝利した。先発の上沢直之投手は、初回に先頭打者本塁打を浴びるも、その後は立て直し7回2失点と粘りの投球を披露…
徐若熙が7回1失点も初黒星 小久保監督は西武の新人を警戒…「良い選手獲りましたね」
ソフトバンクは8日、本拠地みずほPayPayドームでの西武戦に1-2で敗れ、今季初のカード負け越しが決まった。先発・徐若熙投手は初回2死から小島にソロを浴び、先制を献上。一…
木村光と松本晴が明かした「半分冗談、半分本気」の約束 同期で繋ぐバトン…“キムハルで”
互いの目標実現に向けて幸先の良いスタートを切った。「先発として20試合登板」を掲げた松本晴投手は開幕2連勝をマーク。一方で「40試合登板」を目標に据えた木村光投手は、ここま…
“山川穂高の完コピ”を捨てた先にあった変化 中澤恒貴が辿り着いた答え…「あの打ち方じゃないと」
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回はファーム・リーグでここまで打率.424と猛アピールを続けている中澤恒貴選手が登場します。八戸学院…
柳田悠岐主催の“若い人を誘ってみた会” 5人で囲んだテーブル…伝えたプロの姿「勉強したほうがいい」
杜の都・仙台でひっそりと開かれた食事会。その音頭を取ったのは、チーム最年長の柳田悠岐外野手だった。1日の楽天戦後、イヒネ・イツア内野手、庄子雄大内野手、ルーキーの鈴木豪太投…
死球で交代の柳田悠岐は「出血して腫れていた」 指揮官は上茶谷大河を絶賛…「2人分やってくれた」
ソフトバンクは5日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に4-3で勝利し、開幕から3カード連続の勝ち越しを決めた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は6回4安…
杉山一樹「メンタル崩壊しました」 オフから抱いていた自分への“疑問”…サヨナラ負けで出た答え
かつてないほどに自分自身の感情をコントロールできなくなっていた。3日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)。昨季の6月から守護神として9回のマウンドを守ってきた杉山一樹投手…
上沢直之が「たまたまスギの日じゃなかった」 かすかに浮かべた“笑顔″…示したエースの品格
仲間から信頼される投手の振る舞いとは、こういうものなのだろう。ZOZOマリンスタジアムで行われた3日のロッテ戦。先発の上沢直之投手は8回無失点、9奪三振の快投を見せた。小久…
小久保監督、9回無死満塁の走塁に言及「キャンプからやっていて…」 2失点の松本裕樹は「いかないといけない立場」
ソフトバンクは2日、楽天モバイル最強パークで行われた楽天戦に4-5で敗れ、開幕からの連勝は5でストップした。先発の大津亮介投手は今季初登板で7回3失点と試合を作ったが、2番…
柳町達が語った役割…首脳陣が感じる“意識の変化” 求められる走攻守「一番塁に出る選手だから」
バットだけでなく、守りでもチームを救った。1日に楽天モバイル最強パークで行われた楽天戦。5回1死の場面で右中間に鋭く飛んだ打球に対し、一切の迷いなく身を投げ出したのが柳町達…
大関友久が最大の山場で投げた“理想的なボール” ベンチで出迎える姿に見た献身…「チームの勝利が大事」
「いい投球だったと思います」。最大のピンチを乗り越えた“確信”の3球連続直球――。自身の投球を納得の表情で振り返ったのは大関友久投手だ。3月31日の楽天戦(楽天モバイル最強…
笹川吉康が“あと1死”で逃した開幕1軍 ルーキーに即謝罪…消えぬ悔しさ「僕でいきたかったんだろうな」
すり抜けていったのは白球と、ほぼ手中にしていた開幕1軍切符だった。22日、マツダスタジアムで行われたオープン戦ラストとなる広島戦。1点リードで迎えた9回2死一塁。広島の秋山…
前田悠伍がチェンジアップを封印 「投げる意味がない」と語る理由…明かした手応えと見据える1軍
相棒を“あえて使わない”投球を披露した。29日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)。先発した前田悠伍投手は4回0/3を投げ、被安打4、5奪三振1失点。特に右打者…
開幕戦V打の牧原大成…今宮健太が樹立した“金字塔”への思い 二塁は「誰にも渡さない」
真価の問われる1年を最高の形でスタートした。最高のライバルとの手に汗握る接戦に終止符を打ったのは、昨季の首位打者、牧原大成内野手のバットだった。14年連続で開幕ショートスタ…
廣瀬隆太が捨てた“雑念”…初の開幕1軍に明かした思い 正木智也と誓い合ったこと
待ち望んだ舞台への“切符”を掴み取った。「自分の中では『今は調子いいかな、ちょっといけそうかな』っていう感じはあります。凡打でも内容は悪くはないです」。オープン戦期間中にそ…
リハ組から3軍…大山凌が語る現在地「落ちるところまで落ちた」 どん底の支えとなった愛息の成長
1軍のまばゆいスポットライトから離れること8か月――。どん底を味わった右腕が再出発の一歩を踏み出した。右肩のインピンジメント症候群によりリハビリ組で調整を続けていた大山凌投…
周東佑京の判断力が詰まった“9秒”、一塁からタッチアップ…歓声の中でも聞こえた声「佑京!」
ワンプレーの中に詰まっていたのは、高次元の判断力だった。21日の広島とのオープン戦(みずほPayPayドーム)、3回無死一、三塁の好機。近藤健介外野手が放った打球は左中間寄…
開幕寸前で別れた投手陣の明暗…3被弾を許し「中継ぎは練り直し」 小久保監督のコメント
ソフトバンクは21日、みずほPayPayドームで広島とのオープン戦に5-7で敗戦した。先発の松本晴投手は3回2安打無失点の好投。しかし、その後は伊藤優輔投手と稲川竜汰投手が…
佐倉侠史朗が中村晃から授かった「攻めの姿勢」 雨の室内練習場で行われた打撃談義…断ち切った迷い
将来のチームを背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。第3回は、ホークスで3年目のシーズンを迎える佐倉俠史朗内野手が登場です。記者が目にしたのは、中村晃外野…