5失点の大関友久に斉藤和巳監督「前回と比べて腕が」…復帰登板で158キロの徐若熙は「結果どうこうよりも」
ソフトバンクの2軍は13日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に6-12で敗れた。先発の大関友久投手は5回9安打5失点(自責4)と結果を残せなかった。2番手以降は大江…
5失点の大関友久に斉藤和巳監督「前回と比べて腕が」…復帰登板で158キロの徐若熙は「結果どうこうよりも」
ソフトバンクの2軍は13日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に6-12で敗れた。先発の大関友久投手は5回9安打5失点(自責4)と結果を残せなかった。2番手以降は大江…
廣瀬隆太の本心「優勝の輪に絶対に入りたい」 3度目抹消も刻む成長「何かあれば隆太の名前が挙がる」
悔しさと、前を向く強さが交錯する。9月7日にファームへの降格を告げられた廣瀬隆太内野手が、現在の胸の内を語った。山川穂高内野手の1軍登録に伴い、今季3度目の1軍登録抹消。優…
イヒネのサヨナラ打で“M2” 斉藤和巳2軍監督も称賛…「あの場面でよく決めた」
ソフトバンクの2軍は12日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグの広島戦に4-3でサヨナラ勝ちを収めた。先発の北斗投手は7回3失点の内容。3併殺と粘りの投球を見せた。8回…
2日前の4三振から脱却…山本祐大を救った伴コーチの助言 感じた“思考の沼”「考えすぎて崩れていく」
考える“量”をどれだけ減らすことができるか。打者としての思考と捕手としての思考――。9日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で4打席連続三振に倒れていた山本祐大捕手に対…
庄子雄大が知った“初めての重圧” 一塁から送ったジェスチャー…「達さんに感謝しかない」
高まる緊張感の中で抱いたのは、初めての感情だった。首位を走り、マジックを順調に減らすチーム。“常勝軍団”でなければ味わうことのできない心境が、この男をさらに進化させる。庄子…
小久保監督が目を細めた庄子雄大の姿「良いアピールに」 栗原陵矢が視界に捉えた40発…「目指してほしい」
ソフトバンクは9日、みずほPayPayドームでの日本ハム戦に5-4で勝利し、優勝へのマジックを「12」に減らした。初回に近藤健介外野手の26号ソロで先制すると、2点ビハイン…
渡邉陸のノートが“パンパン”の理由「え? バレてる」 1年前にあった分岐点…細川コーチが感じた“変化”
密かに記し続けてきた「ノート」の厚み。それが知らず知らずのうちに恩師の目に留まっていたことへの“気恥ずかしさ”、そして確かな手応えを語ったのが渡邉陸捕手だ。日々持ち歩くルー…
周東佑京が抱く葛藤と覚悟…「勝てばもう何でもいい」 共に苦しむ栗原陵矢に「僕が言うことはない」
昨季までの選手会長はチームの現状をどう見ているのか。チームが勝つために自分ができることは何なのか――。走塁と守備でチームを救い続ける一方で、自身の打撃には「良くないですね。…
鈴木豪太の“火消し&回跨ぎ”は「簡単なことじゃない」 山本祐大が熱弁「すごく良いピッチャー」
ルーキー右腕が挙げた“2勝目の価値”を誰よりも称えた男がいる。決して簡単ではない回跨ぎも、「調子もよかったので、2イニング目もいける、という自信はありました」。爽やかな汗を…
好救援で2勝目の鈴木豪太に「そこが勝因」 4回途中降板の前田悠伍に小久保監督「見たことないくらい…」
ソフトバンクは4日、みずほPayPayドームでの西武戦に8-2で快勝し、優勝マジックを「16」に減らした。先発の前田悠伍投手は3回に1点を失うと、4回も1点を奪われ、なお1…
上沢直之の気迫が生んだ連鎖 エースが示した“言葉なきメッセージ”…「しびれました」
マウンド上で剥き出しになった気迫が、ブルペンで待つ男たちの胸を激しく揺さぶった。上沢直之投手と、日本ハム・達投手の先発で始まった2日の日本ハム戦(エスコンフィールド)は白熱…
8回1死満塁での継投は「ないない」…小久保監督が明かした上沢直之への信頼「よくしのいだね」
ソフトバンクは2日、エスコンフィールドでの日本ハム戦を1-1で引き分けた。先発の上沢直之投手は4回に先制ソロを浴びたが、5回以降は3イニング連続で走者を許さない意地の投球を…
正木智也が見せる打席での割り切り…執拗な“イン攻め”も「狙えば打てる」 首脳陣が望む変わらない姿勢
相手バッテリーの執拗な攻めも、この男の心を乱すには至らない。「1軍に上がってきてから、ずっとインコースを攻められているので」。1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。徹底し…
8回2失点のモイネロは「責められない」 栗原陵矢は今季12個目の失策…「気持ちか技術か」
ソフトバンクは1日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に1-2で敗れた。先発のリバン・モイネロ投手は1点リードの2回、今川に同点ソロを許したが、以降は立ち直りを見せた。しかし…
斉藤監督が高橋隆慶に向けて語った「失敗を責めるつもりはない」 勝負所のバントミス…「上に行けば8番打者」
ソフトバンクの2軍は30日、タマスタ筑後での広島戦に1-0でサヨナラ勝ちした。先発の新外国人ジャクソン・ラトリッジ投手は4回を投げて54球、3安打無失点と好投。2番手で登板…
期限から1か月…斉藤和巳監督へ「言ってください」 育成最年長・大友宗の覚悟、あえて口にした“お願い”
期限を過ぎても、その姿勢が変わることはない――。育成2年目の大友宗捕手は29日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)で9回の先頭打者として打席に立つと、中前打を放って出…
前田純の10奪三振好投に「質の良いボール多い」 斉藤和巳監督が岩井俊介に送った助言「自分の時間を…」
ソフトバンクの2軍は29日、タマスタ筑後でのファーム・リーグ広島戦に1-4で敗れた。先発マウンドに立ったロベルト・オスナ投手は1回を1安打2奪三振無失点。調整登板ながら最速…
谷川原健太の守備固めは“代えてよかった” 一瞬で結束した3人の執念…「100点満点の中継プレー」
見事な連携が前夜の悪夢を鮮やかに払いのけた。27日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦、2点リードの8回裏に飛び出した好送球がチームの危機を救った。指揮官が「大きか…
小久保監督が杉山一樹を監督室に呼んで伝えた“言葉”…連夜の2点差登板に「野球って面白いですね」
ソフトバンクは27日、ZOZOマリンでのロッテ戦に4-2で勝利し、4カードぶりの勝ち越しを決めた。先発の上茶谷大河投手が6回を投げて7安打2失点、9奪三振の好投でキャリアハ…
開幕2軍から勝ちパターン…津森宥紀が抱く“逆転劇”への本音 7回登板は「雰囲気でだいたい」
悔しさが残る試合の中で、新たな“役割”を全うした。26日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)、チームは延長10回にサヨナラ負けを喫する苦い敗戦を味わった。だが、2点リード…