名古屋への移動日「祐大を誘おうか」 無念の骨折も…山本祐大と投手陣が“心”を通わせた夜
その一報はあまりにも悲しく響いた。6日、山本祐大捕手が左手有鈎骨の疲労骨折のため登録抹消となった。移籍して間もない中で、まさかの故障。交流戦首位を走るチームにおいて、確かな…
名古屋への移動日「祐大を誘おうか」 無念の骨折も…山本祐大と投手陣が“心”を通わせた夜
その一報はあまりにも悲しく響いた。6日、山本祐大捕手が左手有鈎骨の疲労骨折のため登録抹消となった。移籍して間もない中で、まさかの故障。交流戦首位を走るチームにおいて、確かな…
2軍即アーチも山川穂高が漏らした違和感「全然、全然」…苦悩の末に下した決断「変えるしかない」
打撃不振から登録を抹消され、ファームで再調整中の山川穂高内野手が早くも結果を出した。4日に行われたファーム・リーグの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)。6回無死一、二塁の好…
山川穂高の一発に…秋広優人は4出塁 背負う期待の大きさ…斉藤和巳2軍監督「まだ物足りないところはある」
ソフトバンク2軍は4日、ファーム・リーグの阪神戦(SGLスタジアム)に4-5で敗れた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は2回を投げて1安打、2四球、2奪三振で無失点の内…
大泉周也が貫く自分自身との誓い 運命の期限まで2か月…捨て去った「コントロールできないこと」
豪快な一打に笑みが溢れた。支配下選手登録の期限まで、残り2か月を切った中、好調をアピールしたのが3年目の大泉周也外野手だ。「気合入ってますよ」。ひとつの節目を迎える今季。2…
斉藤和巳2軍監督、笹川吉康に「本当に心から期待している」 14日ぶり出場…本音で語ったこと
ソフトバンクの2軍は3日、ファーム・リーグの阪神戦(SGLスタジアム)に1-5で敗れた。先発の北斗投手は5回1失点。2番手の岩井俊介投手は怪我からの復帰登板で、1回を無失点…
飛田悠成が怪我と戦い続けた3年…どん底でも「プラスにしか」 韓国から帰国、突然だった公式戦デビュー
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は度重なる怪我を乗り越え、プロ4年目で待望の公式戦デビューを果たした飛田悠成投手が登場します。これ…
徐若熙を変えた「20センチ」 野手陣の意見集約、最先端マシンで軌道“再現”…首脳陣が明かした復活の舞台裏
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は5月31日に1軍復帰し、本拠地初勝利となる2勝目を挙げた徐若熙投手の好投の舞台裏に迫ります。同4日の西武戦では…
渡邉陸が本塁打、2軍降格後の姿はどう見える? 斉藤和巳監督が語ったこと「チャンスがないと思うのか…」
ソフトバンクの2軍は29日、ファーム・リーグの西武戦(タマスタ筑後)に5-0で完封勝利を収めた。先発の村田賢一投手は5回を6安打2四球無失点の内容だった。2番手で登板した飛…
山本恵大が見せた執念の“続行アピール” 死球直後に見せた首振り…「明日の試合に出られないのは嫌」
むき出しの“生存本能”を見せつけた。27日の巨人戦(東京ドーム)、「5番・右翼」で先発起用された山本恵大外野手は、第4打席で死球を左膝の上に受け、その場に座り込んだ。痛くな…
開幕8日で降格…廣瀬隆太が唇を噛んだ日々「俺だって打ってる」 失わなかった思い、躍動する後輩に“本音”
冷静に自分自身と向き合った期間だった。交流戦がスタートした26日、廣瀬隆太内野手が1軍の舞台へ戻ってきた。今季は自身初の開幕1軍を掴み取りながらも、出番は4月1日の楽天戦で…
思わぬ繋がり続出…年下2人は「僕を舐めてる」 鈴木豪太の選手相関図…1学年上、庄子雄大との”意外な関係”
鷹フルがお届けする人気企画「選手相関図」。今回はルーキーながら、ここまで7試合に登板している鈴木豪太投手が登場です。マウンドでの堂々としたピッチングはもちろん、先輩・後輩の…
小林樹斗が語った「藤井さんのように」 広島戦力外→独立で進化の要因…支配下への固い決意
ソフトバンクは21日、小林樹斗投手の入団会見を行なった。小林は智弁和歌山高から2020年ドラフト4位で広島に入団。2021と2022年は1軍でプレーしたが、故障の影響もあり…
2人が証言する山本祐大の”自己犠牲” 登板当日に初会話も「マッチしていた」…新天地でも適応する理由
シーズン途中のトレード移籍に「時間が足りないですね」。ホークス加入から1週間が経った中で、こう現状を語るのが山本祐大捕手だ。新天地に合流して間もない男が見せているのは、周囲…
藤原大翔が登録抹消へ…小久保監督「洗礼というより」 スタメン外れた山川穂高にも言及
ソフトバンクは20日、京セラドームでのオリックス戦に3-8で敗れた。3カード連続の負け越しとなり、借金は今季最多の2となった。プロ2度目の先発となった藤原大翔投手は初回を三…
初登板の夜 藤原大翔が1人で探した”課題と光”…決意を新たにした「愛あるメッセージ」
「忘れられない夜」に決意を新たにしたメッセージが届いた。13日の西武戦(みずほPayPayドーム)。支配下契約を勝ち取り、1軍の真っさらなマウンドに立ったのが藤原大翔投手だ…
不発の山川穂高に小久保監督は「目立ちますよね」 大津亮介の“アクシデント”に「次回登板は考えます」
ソフトバンクは19日、京セラドームでのオリックス戦に1-2で敗れ、ゲーム差なしの4位に後退した。先発の大津亮介投手は初回に1点を失うと、2回2死で若月の打球が左すね付近を直…
前田悠伍の中6日ルーティン 登板直後に”追い込み”…明かした重要な日「一番は…」
先発ローテーションを担う投手たちは、マウンドに上がるまでの「中6日」をどのように過ごしているのか。鷹フルでは、その舞台裏に迫る独自調査を実施。今回は、若き左腕として期待を集…
山本恵大のバックホームに周東佑京が飛び跳ねた理由…追いかけていた“弟子の28試合″「一緒にできて嬉しい」
まるで子どものように、純粋な喜びを爆発させた。17日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)、チームにとって5試合ぶりの勝利を呼び込んだのは、「6番・右翼」で今季2度目のスタメン…
庄子雄大をスタメンで“使いたい理由” 「新しい発見がある」…首脳陣が明かした相乗効果
目に見えない重圧と戦いながら、自分のポジションを掴み取ろうと必死だ。ルーキーイヤーの昨季はわずか3試合のスタメン出場だった庄子雄大内野手が、今季早くも8度目のスタメンに名を…
驚かされた津森宥紀の計算 経験に裏打ちされたブルペン…勝ちパターンとは違った“すぐに行ける状態”
積み上げてきた「245試合」はダテじゃない。7年目にして初めて2軍スタートという現実に直面しても、目指すところは変わらなかった。近年の1軍ブルペンを支え続けてきた津森宥紀投…