藤原大翔が1失点の好投 斉藤和巳2軍監督が讃えたベテランの好リード「嶺井を選んでよかった」
ホークスの2軍は14日、オリックスとのファーム・リーグ開幕戦(杉本商事バファローズスタジアム)に臨み、1-2でサヨナラ負けを喫した。先発の藤原大翔投手が6回を投げ、被安打4…
藤原大翔が1失点の好投 斉藤和巳2軍監督が讃えたベテランの好リード「嶺井を選んでよかった」
ホークスの2軍は14日、オリックスとのファーム・リーグ開幕戦(杉本商事バファローズスタジアム)に臨み、1-2でサヨナラ負けを喫した。先発の藤原大翔投手が6回を投げ、被安打4…
今宮健太が絶賛する江崎歩は“ザ・ショート” 名手が見抜いた才能…「久しぶりにあんな選手見た」
鷹フルでは3桁の背番号を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」をスタートします! 第1回は、江崎歩内野手が登場です。福井工業大附福井高から育成ドラフト2位で…
ドラ2稲川の開幕1軍は? 倉野コーチが明かす基準「今の成績イコールとは…」 モイネロの今後も言及
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。上沢直之投手、大関友久投手、東浜巨投手、カーター・スチュワート・ジュニア投手、上茶谷大河投手、松本晴投…
今宮健太“14年連続開幕ショート”への思い 野村勇との争いに本音…静かな闘志「競争しているので」
17年目の34歳、今宮健太内野手と、4年目の29歳、野村勇内野手。開幕遊撃の座を狙う2人の争いが熾烈を極めている。ともにオープン戦打率3割超えの両者は、今何を思うのか――。…
周東佑京の美技にまさかの“塩対応”…柳田悠岐は謎の「すみません」 ホークス選手のWBC反応
日々、熱戦が繰り広げられているWBC。7日は野球日本代表「侍ジャパン」が韓国との激戦を制しました。ホークス勢も代表に選出された全4選手が出場。近藤健介外野手は決勝点の起点と…
2軍降格の山本恵大「全然落ち込んでいない」…首脳陣が明かす“通達の瞬間”
「全然落ち込んでいないです。大丈夫です」 その言葉に強がりは混じっていない――。7日にSGLスタジアムで行われた春季教育リーグの阪神戦。この日から2軍に合流した山本恵大外…
2軍開幕投手に内定の藤原大翔が6失点も「楽しみでしかない」 斉藤和巳監督コメント
ソフトバンクの2軍は7日、SGLスタジアムで行われた阪神との春季教育リーグに0-7で敗れた。先発の藤原大翔投手は2回2/3を投げ、4安打6四死球で6失点(自責4)。14日の…
稲川竜汰&鈴木豪太が“初聖地”に興奮 意外な本音と“3・27”への思い「1軍は楽しい」
ソフトバンクは6、7日と甲子園で阪神とのオープン戦に臨みます。球児にとっての“聖地”に初めて足を踏み入れたドラフト2位の稲川竜汰投手と3位の鈴木豪太投手。鷹フルはまだ初々し…
斉藤和巳2軍監督の指導論 プロの在り方…見てきた若手の姿「情がないは嘘になる」
選手、首脳陣の思いや内面に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は、今季から2軍の指揮を執る斉藤和巳監督が春季キャンプの手応えと指導者としての信念を明かします。アーリーワークか…
高橋隆慶が見せたもう1つの“好プレー” よぎった2年前の記憶…「知っていたんです」
今季の本拠地初試合となった3日のヤクルト戦。主役はドラフト5位ルーキーの高橋隆慶内野手だった。1点ビハインドの9回に描いた放物線は、左翼テラスに飛び込むサヨナラ2ラン。オー…
笹川吉康が変えた習慣 書き記す「戻るべき場所」…スロースターター脱却の裏にある“静かな時間”
2026年、選手の思いや内面に迫る記事をお送りする新連載「鷹フルnote」。今回は笹川吉康選手が登場です。2026年シーズンに臨むにあたり、“変えた習慣”とは。毎年、春先は…
豪快弾も大友宗に笑顔なし「いい本塁打じゃない」 斉藤和巳監督が命名…“ボーン打法”
豪快な一打を放った男の表情には、高揚感のかけらもなかった。窺えたのは、自身の感覚を何度も問い直すような冷静さだった。春季キャンプ中の2月26日、B組は社会人・ヤマハとの練習…
開幕投手伝達の直後…笹川吉康が呼ばれた監督部屋 問われた“目標”「何が必要か?」
上沢直之投手に開幕投手の伝達がされた直後、小久保裕紀監督の部屋に呼ばれたのは笹川吉康外野手だった。チームが台湾から宮崎に戻った2月27日。指揮官は遠征の疲れを取るよりも先に…
上沢直之を開幕投手に決めた狙いは? 台湾で記した直筆手紙…小久保監督が語った全て
徹底した独自取材、データ分析選手の本音や核心に迫る「鷹フル」 オリジナル記事4000本超を見る
7四死球の屈辱から中2日で激変…育成右腕が2回無失点 どん底で響いた斉藤和巳2軍監督からの言葉
マウンド上の表情から、3日前の悲壮感は完全に消えていた。「脳みそが強くなっているなと実感しています」。試合後、少し照れくさそうにしながらも確かな口調で語ったのが相原雄太投手…
斉藤和巳2軍監督が語った収穫 育成右腕を称賛「ピッチャーのMVPは…」
ソフトバンクのB組は26日、社会人・ヤマハとの練習試合(アイビースタジアム)に臨み、4-4で引き分けた。先発の大関友久投手が2回をパーフェクトに抑える投球で順調な仕上がりを…
尾形崇斗の“直談判”「先発は自分から」 明かした転向の覚悟…「自分がいる意味がない」
並々ならぬ決意と先発転向への思いが表れたマウンドだった。2月25日の台湾・中信兄弟戦(台北ドーム)。台湾野球ならではの爆音とともに送られる大歓声に敵地が包まれる中で、背番号…
斉藤和巳2軍監督が決断した“愛の続投” 1回5四死球の相原雄太に「代えるのは簡単」
ソフトバンクのB組は23日、社会人・セガサミーとの練習試合(生目第二球場)に臨み、6-4で勝利した。先発の内野海斗投手が5回を1安打無失点と好投。6回からは稲川竜汰投手、7…
同学年ルーキーが“二塁挑戦”…廣瀬隆太が明かした心境「毎日が不安」 首脳陣が見たかつてない変化
その言葉は繊細で、痛いほどに正直だった。「毎日が不安ですよ」。そうこぼしたのは、3年目を迎える廣瀬隆太内野手だ。怖いもの知らずだった1年目からはかけ離れた心境。その背景に少…
前田悠伍の「本音」 キャンプイン直後から狙っていた侍J登板…首脳陣が注視する“上積み”
日本トップレベルのプレーヤーたちを相手に、自身の「現在地」を確認する。かつて背負った”日の丸”に、今度は真っ向から挑む。22日の侍ジャパンとの強化試合、先発マウンドに上がる…