7失点の救援陣に苦言「差が激しい」 前田悠伍の課題と評価は?…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは3日、みずほPayPayドームでの楽天戦に0-7で敗れた。今季初先発の前田悠伍投手は5回4安打無失点と好投。4回には2死一、三塁のピンチを背負ったが、中島を直…
7失点の救援陣に苦言「差が激しい」 前田悠伍の課題と評価は?…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは3日、みずほPayPayドームでの楽天戦に0-7で敗れた。今季初先発の前田悠伍投手は5回4安打無失点と好投。4回には2死一、三塁のピンチを背負ったが、中島を直…
大津亮介の躍進を支える“伝家の宝刀” 海野隆司の証言…マスク越しの違和感「シンプルに合ってない」
充実した表情で試合後の囲み取材を受けていた大津亮介投手が、一瞬だけ唇をキュッと引き締めた。「めっちゃ悔しかったです」。2日にみずほPayPayドームで行われた楽天戦。5点リ…
藤田悠太郎、初アーチの裏側に“2年間の我慢” 「笑っていいのか」…実った“朝7時半”のルーティン
待ち望んだ瞬間は、想像もしなかった“戸惑い”と共にやってきた。4月29日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグのロッテ戦。藤田悠太郎捕手が放った力強い打球が、左翼フェンス…
首脳陣が明かした柳田悠岐の今後 代役出場も…気になった若鷹の“隙”「もっと自分に厳しく」
気になる“大黒柱”の今後――。1日の楽天戦(みずほPayPayドーム)で右膝に死球を受けた柳田悠岐外野手が、2日の同戦を欠場した。同日に病院を受診した37歳に対し、小久保裕…
「なんなんやろうね」斉藤和巳監督が投手陣の奮起に期待 3投手で浴びた17安打
ソフトバンクの2軍は2日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグの中日戦に7-13で敗れた。先発の前田純投手は3回1/3を投げ、10本の安打を浴びるなど7失点(自責5)。2番…
【単独インタ】杉山一樹が“復帰戦”で語った後悔と今後「色々な声が届いた」「僕が抜けてから…」
ソフトバンクの杉山一樹投手が2日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグ中日戦で復帰登板を果たした。4番手として7回からマウンドに上がり、打者3人をいずれも内野ゴロに仕留める…
柳町達が14打席無安打に本音…「気にしないは絶対ない」 苦境を打破した“経験”の引き出し
ようやく明るい表情が弾けた。「捕られるかなとも思っていたんですけど、無事抜けてくれてホッとしました」。1日にみずほPayPayドームで行われた楽天戦。柳町達外野手が3回走者…
木村光、渾身のガッツポーズ 8年前から続く“因縁”…3球に込めた執念と敬意「あいつにだけは」
「絶対に、あいつにだけは打たせたくない」。マウンドに上がる前から、対戦する打者が誰なのかは分かっていた。渾身のガッツポーズは、ただピンチを凌いだ喜びからだけではない。心の奥…
周囲から励ましも…山本恵大が打率.438で「呼ばれない理由」 二人三脚で目指す“ありがとう”
圧倒的な結果を残し、チャンスを待ち続けている。打率は驚異の4割超え。誰よりも快音を響かせている山本恵大外野手が、胸中を語った。「僕が(1軍に)呼ばれない理由は、わかっていま…
打率.067でも…中村晃だから託せる“勝負所” 長谷川コーチが語る現実「数字だけで判断されるのは…」
自らの存在価値を示した一振りだった。28日のオリックス戦(京セラドーム)、決勝打を放った中村晃内野手は一塁ベース上で力強く手を叩いた。代打での今季初安打が試合を決める一打と…
藤原大翔に異例の指令「爪痕を残せ」 首脳陣が与えた“合格点”…「勘違いしないで済んだ」
首脳陣の期待の高さが感じられる、藤原大翔投手への“異例の指令”だった。「爪痕を残せ」――。本来なら、3桁の背番号を背負う若鷹に伝えるような言葉ではないはず。それだけ今、20…
安徳駿が“TJ”を決断した背景 迷いを断ち切った愛妻の明るさ…4箇所同時の大手術「やりたくなかった」
最後に時計を見たのは、午後1時だった。“大手術”を終えてベッドの上で目を覚ますと、とっくに日は沈み、時計の短針は「7」を指していた。麻酔特有の気だるさが、身体に残っている。…
先発調整を徹底解説、上沢直之が過ごす“中6日” 味付けまでこだわる登板当日の「勝負メシ」
プロ野球の長いシーズンを戦い抜く上で、先発ローテーションを守り続けることは至難の業です。マウンドでの一球一球の裏側には、一般的には「中6日」という登板から次の登板までの時間…
オスナが3連打浴び逆転負け…倉野コーチは「結果が全て」 小久保監督も淡々「いるメンバーで」
ソフトバンクは29日、オリックス戦(京セラドーム)に4-5で逆転負けを喫した。先発の大関友久投手は4回3失点で降板。5回からは尾形崇斗投手が登板して2回無失点、6奪三振の快…
首脳陣の勝負手を実らせた庄子雄大の決断「アウトでも一塁でも…」 6球に隠された“代走脳”
会心の逆転勝ちを収め、指揮官は名指しで23歳のワンプレーを褒めたたえた。「きょう(今季初先発で)入った(笹川)吉康と庄子(雄大)。あれで勝った試合ですよ。あのスチールがなけ…
笹川吉康の頭によぎった“汚名返上弾” 庄子雄大の盗塁が変えた意識「ここで打ったら…」
今も忘れられない“痛恨のミス”から1か月あまり。再び1軍の舞台に戻ってきた背番号44を力強く迎え入れたのは、中学時代から互いを深く知る「盟友」の庄子雄大内野手だった。無言で…
余震で鳴り響くアラート…塩士暖は「野球に救われた」 地震翌日、真っ先に探した“宝物”
育成選手にスポットライトを当てる新コーナー「未来の推し鷹」。今回は高卒2年目右腕、塩士暖(しおじ・だん)投手が登場です。石川県輪島市出身の19歳は、2024年1月に能登半島…
藤井皓哉がTJ手術を決断した“一球″ 昨夏に感じた痛み、拒んだ検査「気持ちが切れると…」
復帰まで1年以上という長い道のりを歩むことになった。「手術したからといって、死ぬわけではないので」。そう語る藤井皓哉投手の表情は明るく、清々しささえ感じさせた。みずほPay…
柳町達は12打数無安打も“問題ない” 長谷川コーチが明かす現状と期待「自分の城をさらにデカく」
力のない打球が左翼手のグラブに収まると、ぐっと唇をかんだ。連続ノーヒットが12打席まで伸びた柳町達外野手。「本人からすれば、ちょっとしんどいところかなと思いますね」。悩める…
「頼むぞ」から「やってやれ」 木村光の4年間…震えが止まった小久保監督との握手
開幕戦を迎えた3月27日。木村光投手は、小久保裕紀監督の右手を固く握った。指揮官にとって“恒例の儀式”ではある。しかし、その掌から伝わってきた熱量はこれまでとは明らかに違っ…