津森宥紀が語った“1軍昇格”への自信 回跨ぎでも無失点継続…「『なんで呼ばんの?』と思えるほど」
心は熱く、それでいて静かに昇格の時を待っている。現在ファームで調整を続ける津森宥紀投手が、自身の現状と1軍への思いを明かした。言葉の端々から伝わってきたのは、現状に対する悔…
津森宥紀が語った“1軍昇格”への自信 回跨ぎでも無失点継続…「『なんで呼ばんの?』と思えるほど」
心は熱く、それでいて静かに昇格の時を待っている。現在ファームで調整を続ける津森宥紀投手が、自身の現状と1軍への思いを明かした。言葉の端々から伝わってきたのは、現状に対する悔…
突然始まった“三塁手・秋広優人” わずか数分のノックも…お試しではない首脳陣の明確な意図
試合前の練習で見慣れぬ光景が広がっていた。雨天中止となった15日のファーム・リーグ阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)。三塁でノックを受けていたのは、秋広優人内野手だった。わ…
周東佑京が証明した「1番適性」 柳田悠岐のアーチ直後に見せた“耳打ち”…定位置復帰に明かした本音
7試合ぶりに戻った「定位置」は、やはり居心地がよさそうだった。16日の楽天戦(北九州)に1番・中堅で先発した周東佑京外野手が好守で躍動した。初回に柳田悠岐外野手が放った3ラ…
川口冬弥が見抜かれた作り笑いの“嘘” TJ手術前…無我夢中で残した「和巳さんの言葉」
3月19日、タマスタ筑後の室内練習場。「元気か?」。右肘痛からの復帰を目指し、リハビリに取り組んでいた川口冬弥投手は、斉藤和巳2軍監督からふいに声をかけられた。選手と指揮官…
庄子雄大が払拭した“4.2”の悪夢 新幹線で何度も「フラッシュバック」…長い夜を越えて掲げた誓い
“悪夢の夜”を払拭する魂の好走塁だった――。「試合で起きたミスは試合でしか取り返せないので」。15日の楽天戦(みずほPayPayドーム)、代走で出場した庄子雄大内野手が気迫…
オスナから「人生はたった1回だ」 桜の下で救われた瞬間…“兄弟”に手渡した2枚の手紙
ソフトバンクは14日、ロベルト・オスナ投手と契約面で新たに「合意した」と発表した。同日、今季初めて出場選手登録された右腕に対し、三笠杉彦GMは広報を通じて「起用方針について…
斉藤和巳監督が廣瀬隆太を呼び止めたわけ 昇格の“条件”…見逃せなかった「2軍の姿」
大きな期待をしているからこそ、あえて厳しい言葉をかけた。12日に行われたファーム・リーグのオリックス戦(杉本商事バファローズスタジアム)。選手たちのアップが終わり、斉藤和巳…
逆転サヨナラ負け…秋広優人の守備ミスは「2軍で良かったね」 斉藤和巳監督が期待した“今後の姿”
ソフトバンクの2軍は14日、ファーム・リーグの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)に3-4でサヨナラ負けを喫した。先発した藤原大翔投手は、5回2安打7奪三振無失点の快投。打線…
開幕1軍から4軍…稲川竜汰が語る現状 1人の時間を襲う“フラッシュバック”も…前を向く理由
ネットに向けて山なりのボールを投げる姿に、最速153キロ右腕の面影はない。開幕1軍入りを果たしながら、現在は4軍で調整を続けている稲川竜汰投手。大きな期待を背に入団したドラ…
誕生日に告げられた3軍降格…察した“最後の打席” 重松凱人の本音「そっちの方が悔いがある」
試合が終わると、チームバスを1人で見送った――。12日に行われたファーム・リーグのオリックス2軍戦(杉本商事バファローズスタジアム)。試合後に少し慌てた様子で荷物を整理して…
上茶谷大河の涙…隠し撮りされた「泣き顔のチェキ」 初勝利の原点、絶望で感じた大きな愛
明るい笑顔の裏側には、ルーキー時代に人知れず流した涙があった。今も大切に持ち歩いている「1枚のチェキ」――。写っているのはスポットライトを浴びた姿ではない。闇の中で膝を抱え…
中村晃の“5か月間”、手術から1軍復帰の舞台裏 自らに課していた唯一にして最大の条件
選手の本音に深く迫る「鷹フルnote」。中村晃内野手の“4月編”は「開幕1軍入りの舞台裏」をお届けします。1月から「微妙」と語っていた“3.27”のスタートに間に合った36…
決勝犠飛&好守も…川瀬晃が「真顔」だった理由 6点リードで起きた“ミス”に伸ばす背筋
これぞというグラブさばきでアウトを奪っても、自身のバットで決勝点を挙げても、その表情が綻ぶことはなかった。チームが3連勝を飾った12日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。決…
小久保監督に「キングダム」を推薦した夜 年に1度の本音…漫画を読まない指揮官が見せた笑顔
ついに2026年シーズンが幕を開けました。3年連続のリーグ制覇、そして日本一連覇を目指すホークスの今を、最も近い場所で見守っているのが西田哲朗広報です。「去年のままでは置い…
打率4割超えも…育成20歳に見えた課題 斉藤和巳監督が語った3、4軍との“違い”「ああいう時にどう1本を」
ソフトバンクの2軍は12日、ファーム・リーグのオリックス戦(杉本商事バファローズスタジアム)に2-4で敗れた。先発した中村稔弥投手は、初回2死一塁から来田の適時三塁打で先制…
松本晴がこぼした「ファンは忘れてしまう」 突き動かす昨季の屈辱…“100点”を捨てた思い
今季、開幕から自身の登板2試合で連勝を飾り、チームにこの上ない勢いをもたらしている松本晴投手。オープン戦から続く安定感で、今やローテーションの柱として確かな信頼を勝ち取って…
斉藤和巳監督、大竹風雅の”一球”に「どういう意識で投げたのか」 廣瀬隆太が2ランも…見つめて欲しい初回のプレー
ソフトバンクの2軍は11日、ファーム・リーグのオリックス戦(さとやくスタジアム)に2-3でサヨナラ負けを喫した。打線は5回まで8安打を放ちながら無得点と苦しむも、6回2死二…
村上泰斗と和田毅氏…2人だけで語った“60分間” ドラ1が受け取った金言「無意味な時間が増える」
考え方が変わった瞬間だった。2月下旬のタマスタ筑後で“特別な時間”が流れた。2024年ドラフト1位の村上泰斗投手と和田毅球団統括本部付アドバイザー。2人の濃密な会話は1時間…
上茶谷大河から前田悠伍へ「俺についてくるな」 拒絶し突き放した裏側…受け取った1通のLINE
「ついていく先輩を間違えるな」。上茶谷大河投手が、前田悠伍投手に伝えたいことだ。左腕が見たことがないほど苦しんでいた2月、先輩として手を差し伸べたのは間違いない。しかし、そ…
小久保監督が出していた“厳命”…大津亮介が示した「満点快投」 投手陣が直面した「17/77」とは
まさに2026年のホークスが目指している“会心の勝ち方”だった。連敗を2で止めた9日の西武戦(みずほPayPayドーム)。先発の大津亮介投手が7回1安打無失点の快投で今季1…