渡邉陸が伝えていた「捕手やめます」…支えた“恩人”の一言 “1軍初完封”に「きょうは喜んで」
捕手としてこれ以上ない喜びを味わうことができたのも、“あの決断”があったからだ。キャッチャーミットを見るのすら嫌だった日々。そして、あらためて捕手として生きていくことを決め…
渡邉陸が伝えていた「捕手やめます」…支えた“恩人”の一言 “1軍初完封”に「きょうは喜んで」
捕手としてこれ以上ない喜びを味わうことができたのも、“あの決断”があったからだ。キャッチャーミットを見るのすら嫌だった日々。そして、あらためて捕手として生きていくことを決め…
「7番・山川穂高」はどう決まった? 前夜の“首脳陣会談”で語られたこと…182試合目での決断
1-3で敗れた14日の西武戦後、首脳陣が本拠地を離れたのはゲームセットから1時間半ほどが過ぎたころだった。日々開かれるミーティング。この日の議題の1つは、初回無死満塁で空…
遠い1軍昇格「もう壊れてもいい」 “3年でダメになる”の忠告も…馬原孝浩が選んだ過酷すぎる役割
鷹フル新連載「鷹を彩った男たち〜ソフトバンクホークス20周年、紡ぐ想い〜」。第2回は、馬原孝浩氏の登場です。ダイエー時代の2003年ドラフトの自由獲得枠で九州共立大から入団…
大阪城見るはずが…突然の“裏切り” 万博行くつもりも「気がついたら…」現地休み何していた?
ソフトバンクは4日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)を終えた後に関東、そして大阪に移動して計7試合、10泊の遠征に出ている最中です。そんな中、12日は大阪での「現地休み…
支配下「残り3枠」の有力候補は? 過去の昇格例に共通…勝敗&防御率より“重要な2つの指標”
ホークスにとっては、苦しい春だった。パ・リーグを制覇した昨季は開幕からスタートダッシュに成功し、3・4月終了時点で貯金12を作った(26試合を18勝6敗2分け)。しかし今季…
松本晴に先発転向の可能性は? コーチに聞いたリアルな評価…明かされた課題と展望
「今シーズンは中継ぎで頑張ります、って感じではないです。ずっと先発で投げたいです」。はっきりと言い切った。ここまで11試合連続無失点と好投を続ける松本晴投手は、並々ならぬ思…
高まっていた起用待望論…なぜ野村勇は化けた? たった3打席でもコーチが見抜いた“最大の変化”
「1番・遊撃」が魅せるプレーには華がある。野村勇内野手の起こした変化を、首脳陣は見逃さなかった。4月25日の楽天戦(楽天モバイルパーク)の練習中、野村は左翼の練習を行ってい…
リチャードが心境激白「めっちゃ寂しいけど…」 福岡での8年間は「迷惑ばかりかけた」
「未完の大器」は思い半ばで福岡を後にする。ソフトバンクのリチャード内野手が12日、巨人にトレード移籍することが発表された。同日午前にみずほPayPayドーム内にある球団事務…
鷹と巨人が電撃トレード成立 リチャードと秋広&大江…大砲同士が移籍、両球団発表
巨人・秋広優人外野手、大江竜聖投手とソフトバンクのリチャード内野手のトレードが12日、両球団より発表された。今季のトレードは西武からヤクルトへ移籍した山野辺翔内野手に続く2…
発覚した川口冬弥の推しメン「顔。ビジュアル。癒し」 同僚と“オタ活”…意外な一面
意外な一面を明かした。ここまでファームで10試合連続無失点と好調を維持している育成ドラフト6位ルーキーの川口冬弥投手には、密かな趣味がある。「顔。ビジュアル。癒しですね」。…
本塁打直後…若鷹が感銘を受けたベンチでの姿 「盛り上がっていたけど…」嶺井博希が示したお手本
7打点の大活躍でも浮かれることはなかった。その背中に、若手たちは“ベテランの矜持”を見た。11日のオリックス戦(京セラドーム)で、嶺井博希捕手が神がかり的な活躍を披露した…
狂乱の福岡「見たことない光景だった」 ペドラザが過ごした特別な2年間「王監督が大好きでした」
福岡の街全体が、待ちに待っていた瞬間だった。1999年9月25日、福岡ドーム(現みずほPayPayドーム)での日本ハム戦。ソフトバンクの前身、ダイエーがリーグ優勝を飾った。…
9連戦を5勝4敗「十分どころか」 4併殺も小久保監督は平然…改めて感謝した”一打”
ソフトバンクは7日、ベルーナドームでの西武戦に1-7で敗れ、連勝は5でストップした。先発の東浜巨投手が4回4安打4失点(自責3)と試合を作れず。8回にも大山凌投手が4安打を…
2軍降格から1か月…リチャードの現状は? 2戦連発も、指揮官の「評価が高い」ポイント
ソフトバンク2軍は7日、ウエスタン・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に5-3で競り勝った。先発の前田悠伍投手は3回2/3を投げ無失点。4安打を浴びるなど、走者を許しながらも要…
今宮健太が見た野村勇の“変化” 重ねた自らの過去…愛弟子に示した喜びとプライド
最短の「5・11」復帰に向け、順調に歩みを進めている。右前腕屈筋群の筋挫傷と診断され、リハビリ調整を続けている今宮健太内野手だ。7日は筑後のファーム施設で屋外でのフリー打撃…
【本人監修】意外な関係性続出? 「飲んだらうるさい」「制御できるのは僕ぐらい」栗原陵矢の選手相関図
鷹フルでは今季から新たな企画「選手相関図」をスタートしました。前回の渡邉陸選手に続き、今回はチームの中心選手であり、明るいキャラクターでファンからも愛される栗原陵矢選手に、…
2年間の大不振…野村勇に起こっていた“異変” 意外な手術の影響「完全に自分でも…」
意外な事実を明かした。近年の低迷は思わぬところに原因があった。「完全に自分でもわかるぐらい変わっていたので」。野村勇内野手に変化が起きたのはプロ2年目の2023年3月、腰の…
野村勇は「外す理由がない」 “異常事態”で4安打の躍動…小久保監督が手放しで称賛
ソフトバンクは6日、ベルーナドームで行われた西武戦に10-0で大勝し、今季2度目の5連勝を飾った。1番に座った野村勇内野手が自身初の4安打を放ち、3番の柳町達外野手も3安打…
栗原陵矢が直立不動…直前までノリノリも「態度変えるタイプかい!」 目の前に現れたのは?
5月に入り4連勝と少しずつ勢いに乗ってきたホークス。ここでは、選手たちの素顔が見えるエピソードを6個、ご紹介します。栗原陵矢内野手が、周囲から猛烈にイジられた理由が。育成右…
周東佑京が語った復帰目標「コンさんよりも…」 骨折知った心境は「そりゃ痛みも引かんわー」
右腓骨を骨折し、リハビリ組で調整を続けている周東佑京内野手が6日、筑後のファーム施設で取材に応じた。この日はフリー打撃にキャッチボール、ダッシュと一連のメニューをこなし、同…