小久保監督が称賛した松本晴の「相応しい準備」 適時打以外でも見えた山本祐大の“存在感”

  • 記者:森大樹
    2026.08.07
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:井上学】
小久保裕紀監督【写真:井上学】

松本晴が自己最多の7勝目

 ソフトバンクは7日、西武戦(ベルーナドーム)に5-2で勝利した。先発の松本晴投手が7回3安打10奪三振1失点の好投。自己最多を更新する7勝目を挙げた。8回に松本裕樹投手が1失点を失ったが、9回は杉山一樹投手が無失点で試合を締めた。

 打線は4回、山本祐大捕手が適時二塁打を放ち先制。同点で迎えた7回1死二、三塁で代打・柳町達外野手が2点適時三塁打を放ち、これが決勝打。8回にも山本祐の適時三塁打で2点を追加し、優勝マジックを「35」に減らした。この日、試合後に取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

代打での勝負強さに小久保監督が寄せた本音と期待
7回1失点の松本晴投手を支えた準備と首脳陣の評価
長距離移動を経て掴んだ1勝に込められた指揮官の想い

(森大樹 / Daiki Mori)