村松コーチが前半戦の野手を総括 打線の“固定”を生んだ存在…近藤&栗原を生かす最重要のキーマン

  • 記者:森大樹
    2026.07.31
  • 1軍
山本祐大、正木智也、庄子雄大(左から)【写真:加治屋友輝、栗木一考】
山本祐大、正木智也、庄子雄大(左から)【写真:加治屋友輝、栗木一考】

庄子雄大の台頭「良い影響を与えている」

 ソフトバンクは30日、みずほPayPayドームで全体練習を行った。野手陣は後半戦スタートに向けてグラウンドで約2時間、それぞれの調整で汗を流した。練習後、村松有人野手チーフコーチが取材に応じ、「前半戦の野手陣」をテーマに振り返った。

 3月27日からの開幕カードでは3連勝を飾ったが、4月は11勝12敗と苦しい戦いが続いたシーズン序盤。打線が繋がった「ターニングポイント」とは? そして5月にトレードで加入した山本祐大捕手が打線に与えた好影響にも言及した。主なコメントは以下のとおり。

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この先で分かる3つのこと

正木1番固定で激変!コーチが明かす「打線開眼の裏側」
山本祐大の加入が捕手・投手陣にもたらした「相乗効果」
離脱者ゼロの裏側…主力守り抜いた「絶妙なDH運用術」

(森大樹 / Daiki Mori)