周東佑京から前田悠伍へ…最大級の“褒め言葉” 昨オフから名前を挙げていた理由「見えないでしょ」
チームリーダーから20歳の左腕へ、最大級の賛辞が送られた。接戦を制した19日のロッテ戦(ZOZOマリン)。主役となったのは、7回無失点で今季7勝目を挙げた前田悠伍投手だった…
周東佑京から前田悠伍へ…最大級の“褒め言葉” 昨オフから名前を挙げていた理由「見えないでしょ」
チームリーダーから20歳の左腕へ、最大級の賛辞が送られた。接戦を制した19日のロッテ戦(ZOZOマリン)。主役となったのは、7回無失点で今季7勝目を挙げた前田悠伍投手だった…
9勝目も大津亮介が見せた“怒り” 振り上げたグラブは「悔しさしかない」…指揮官が“人差し指”を立てた意味
打球が一、二塁間を破り、走者2人がホームに返ってくると、大津亮介投手はグラブを自身の右脚に強くたたきつけた。怒りすら感じさせた表情は一瞬だけ。「オーケー!」。自らに言い聞か…
前田純の覚悟がにじんだ121球 胸に残る“1軍でのミス”…貫いた意識と反省「いつ呼ばれてもいいように」
1軍で犯したミスを忘れずに、ここまでやってきた。タマスタ筑後で行われた18日の広島戦。先発のマウンドに上がった前田純投手が、8回を投げて1失点の好投を見せた。「自分のホップ…
正木智也の本音「次の日も怖い」 大ブレークの裏で…気持ちを軽くする“先輩たち”の存在
逆転の機運を作り出す貴重な一打を放ちながらも、試合後の表情に油断は一切なかった。接戦を制した18日のロッテ戦(ZOZOマリン)、反撃の口火を切ったのは2試合ぶりのスタメン起…
抹消直後の3軍戦でも貫いた姿勢「ダサいですけど」 山本恵大が47日ぶり昇格…気にし始めた”見られ方”
チャンスを掴み取るために、貫いた行動があった。山本恵大外野手が18日、今季2度目の1軍昇格を果たした。脳震盪での抹消から47日ーー。「もうやるだけです。呼んでいただいたので…
宇野真仁朗はなぜリハビリに? 5月に実戦復帰も下した決断…押し殺した「俺、やれるのに」
初夏の強烈な日差しが降り注ぐタマスタ筑後。宇野真仁朗内野手はサブグラウンドでの打撃練習や守備練習で汗を流していた。管轄はリハビリ組。昨年の7月31日にトミー・ジョン手術を受…
柳町達を変えた2度の分岐点…プロの世界は「耐えられるか」 淡々と語る“打つべき球”の正体とは
独自の目線で選手の本音に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は柳町達外野手の登場です。チームを勝利に導くような貴重な一打を放つ背番号32は、自分自身のヒットゾーンを「打つべき…
再調整から1か月半…山川穂高が自らに厳しい条件を課す理由 溢した本音「正木は確実に掴んでいる」
これまで4度の本塁打王に輝き、通算284本塁打を積み上げてきた球界屈指のアーチストがもがいている。山川穂高内野手が2軍に合流してから約1か月半が経った。自らの立場を理解する…
上茶谷大河「勘違いするなよ、俺」 初先発の32日前、悔しさで絶叫…弱気な己が「情けない」
まだ荒らされていないマウンドが懐かしい。感謝の気持ちを忘れず、全力で腕を振った100球だった。6-2で勝利した16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。先発した上茶谷大河投…
渡邉陸の予感と本音「来いよ、来いよと思っていた」 細川コーチが証言…指揮官が仕掛けた“伏線の1イニング”
密かに抱いていた思いが、見事に体現できた試合だった。16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)、先発の上茶谷大河投手とバッテリーを組んだ渡邉陸捕手は、並々ならぬ思いでマスクを…
正木智也と近藤健介の状態は…9連戦に向けた“一抹の不安” 首脳陣が明かした現状「若干怖い感じはある」
鮮やかな逆転勝ちを飾った16日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。一方で、18日から始まる9連戦に向けて一抹の不安も残った。前日に自打球を左足の甲付近に当てた正木智也外野手…
山本祐大「良い選手でありたい」 手術から32日…異例のスピード復帰の舞台裏 離脱中に見つめた”ホークスの野球”
手術からわずか1か月で背番号「39」がグラウンドに戻ってきた。「すごくいいスタートが切れたなと思います」。14日のファーム・リーグ阪神戦(倉敷マスカットスタジアム)で、山本…
2年目ドラ1・村上泰斗が公式戦初勝利…斉藤和巳監督「心配していなかった」 打率.364の山本恵大を絶賛
ソフトバンクの2軍は15日、ファーム・リーグの阪神戦(レクザムボールパーク丸亀)に14-1で大勝した。先発・村上泰斗投手は5回3安打1失点の好投。同リーグで初先発初勝利を挙…
2回まで5失点も…流れを変えた山本祐大の”変化” 斉藤和巳監督が称賛した逆転勝利の「一番の起爆剤」
ソフトバンクの2軍は14日、ファーム・リーグの阪神戦(倉敷マスカットスタジアム)に9-5で勝利した。先発の岩崎峻典投手は初回、3者連続適時打を許して3点を先制されると、2回…
柳町達が打ち明けた胸中「あとちょっと…」 同級生が突撃取材、前半戦を“不振”と呼ばない理由
ペナントレースは早くも折り返しが過ぎ、まもなく1年に1度の球宴を迎えます。その先に待ち受けるのは、勝負の後半戦。優勝争いは佳境に入っていきます。ここからの戦いで個人的に気に…
松本晴が突きつけられた脆さ「毎回同じ反省ばかり」 見習った上沢直之の姿…分岐点は“2週間前の対話”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は松本晴投手が登場します。12日の楽天戦(みずほPayPayドーム)で今季6勝目をマークした左腕。この試合を迎え…
「海野を信じて投げた」試合を分けた“vsマッカスカー” かき消した大関友久の迷い…紐解いた勝負の5球
「海野を信じて投げました」。大関友久投手が11日の楽天戦(みずほPayPayドーム)に先発し、5回112球を投げて2失点。粘りの投球で約1か月半ぶりとなる今季3勝目を挙げた…
佐々木麟太郎の「育成プラン」 独自分析で見せた誠意…球団が用意した“分厚い資料”の中身
心からの「誠意」を伝えるため、ホークスの持ちうる“全て”を詰め込んだ。昨秋のドラフト会議で1位指名したスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が今月1日にみずほPayPayドー…
大津亮介が崩れ落ちた意外な理由 助っ人に2打席連続被弾…インハイを続けたその真相
痛烈な一発を浴びた右腕はマウンド上にしゃがみ込み、信じられない、といった表情で打球の行方を見つめた。助っ人外国人に浴びた2打席連続本塁打。普段あまり見られないようなリアクシ…
大関友久がもがいた1か月「意味が無いわけがない」 復帰戦への不安も…貫いた“自分を愛する”
自らも認めるほど、かつてない苦しみの日々だった。1軍での復帰登板を前にしても、なお残る不安――。それでも悲観することなく、信じた道を突き進んだ。「自分を愛しているからこそ、…