中村晃が交代直後…斉藤和巳2軍監督に”志願” 「好きやな、野球」明かしたベンチでの会話
ソフトバンク2軍は23日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)に2-1で勝利した。打線は1点ビハインドの3回、1死一塁で山川穂高内野手が左中間フェンスを越える豪快な2号…
中村晃が交代直後…斉藤和巳2軍監督に”志願” 「好きやな、野球」明かしたベンチでの会話
ソフトバンク2軍は23日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)に2-1で勝利した。打線は1点ビハインドの3回、1死一塁で山川穂高内野手が左中間フェンスを越える豪快な2号…
前田悠伍がわずか1か月で見せる成長 「苛立ち」は笑顔に…身をもって知り始めた「2軍との違い」
1か月前にはマウンドで隠せなかった「苛立ち」があった――。“リベンジ”のチャンスで、20歳の左腕は驚くほど冷静だった。21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で7回無失点と…
正木智也の闘い「地獄でした」 5日間必死に耐えた激痛…今だから明かせる「蜂窩織炎」離脱の真相とは
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回は、トップバッターに定着している正木智也外野手が登場します。3月に右足の蜂窩(ほうか)織炎で手術を受け、リハビリ…
負傷交代の牧原大成は「余裕っす」 グラウンドで見えた本心…首脳陣が語った“プレーの是非”
痛みに顔を歪めながらも、ベンチに戻ることを明確に“拒否”した。8点リードの7回。中堅に飛んだ際どい打球に、牧原大成内野手は迷うことなくダイビングキャッチを試みた。リスクを負…
2軍戦で5回11被安打…大関友久が口にした「これが今の現状」 126球の中で感じた本音「嫌がっていない」
大量安打を許しながら、投じた126球の中で見えたものとはーー。21日にマツダスタジアムで行われたファーム・リーグ広島戦。先発したのは2軍調整中の大関友久投手だった。5回まで…
中堅・正木智也の起用に隠された首脳陣の狙い…優先した柳町達の“能力”「チャンスがあるなと」
「不動のセンター」が不在の事態に首脳陣が取ったのは、考え抜かれた“策”だった。20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)。ホークスの外野陣は左翼に近藤健介外野手、右翼に柳町達…
正木智也を救っていた周東佑京の助言 試合前のワンシーンに隠されていた“真相”…「気をつけろよ」
試合には出られなくても、ホークスに欠かすことができない存在であることを再認識させられた。12日のヤクルト戦(みずほPayPayドーム)で死球を受けた影響で、右ふくらはぎを痛…
高橋隆慶が察した降格 プロ初HR、打率4割も自ら感じた「出番を減らしている」…今宮健太の言葉に抱く感謝
チームが日本ハムとの3連戦に向け、北海道に移動した18日。その午前中にみずほPayPayドームで行われた全体練習の開始前だった。高橋隆慶内野手は小久保裕紀監督から2軍降格を…
近藤健介らしさが詰まった“2分間” 通算3度目の対戦でなぜ初球を捉えられた?…明かした「天才の思考」
豪快な一発は、決して偶然に生まれたわけではなかった。近藤健介外野手が5回に放った14号3ラン。代わりばなの相手投手の初球を捉えた瞬間からさかのぼること2分。わずかな時間に“…
谷川原健太「僕の人生は置いといて」 二足の草鞋も自ら捕手練習を志願…首脳陣が絶賛した”リリーフ”
結果的にリーグ戦再開を白星で飾ることはできなかった。それでも9回には1点差に迫る反撃を見せるなど、最後まで勝利への執念を示し続けたホークスナイン。その流れを作ったのが、途中…
ドン底の人生初リハビリ→2軍戦初完封 岩崎峻典を支えた指揮官との”ルーティン”…誓った「本当の恩返し」
“プロ初”のシャットアウトで真っ先に浮かんだのは、指揮官への感謝の思いだった――。19日のファーム・リーグ広島戦(マツダスタジアム)。2年目の岩崎峻典投手が9回を108球で…
杉山一樹が口にした「交流戦はノーカンなので」…守護神が抱く“本音”「今は何を変えたかは言わない」
14勝4敗の成績だった交流戦を終え、19日からリーグ戦が再開する。3連覇に向けて、この男の存在は欠かせない。圧倒的な安定感を誇るリリーフ陣の“大トリ”を務める、昨季のセーブ…
石見颯真が口にした「稼げる」 増した遊撃へのこだわりと責任感…同期の庄子雄大に抱く“本音”
選手の知られざる素顔や本音に迫る連載「鷹フルnote」。今回はプロ2年目の石見颯真内野手が登場します。 天性の打撃センスが光る“プロスペクト”の20歳が口にしたのは、「稼げ…
大山凌が浮かべた悔し涙「不甲斐ない」 斉藤和巳監督との“2人の時間”…打ち明けた葛藤と誓った約束
チームがサヨナラ勝ちを飾った試合後の室内練習場。斉藤和巳2軍監督が隣に腰を下ろし、静かに寄り添ったのは大山凌投手だった。指揮官は右腕の苦悩を受け止め、前を向くための言葉を送…
大津亮介が交わした“2度のハグ” 上沢直之の「大津さん!」に込められた思い…伝えた「早く帰ってきて」
満身創痍の先発陣を引っ張る男の背中には、“兄貴分”への思いと自覚があった。交流戦で3勝を挙げ、防御率1.23という“MVP級”の活躍を見せたのが、大津亮介投手だ。チームは1…
新潟から大阪まで…500キロを超えた母の愛情 池田栞太の野球人生、打倒ライバルに燃えた3年間
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、育成1位で入団したルーキー・池田栞太捕手が登場です。野球を始めるきっかけは、ライバルに許した…
中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志…
横浜で見せた“上茶谷大河劇場” ドヤ顔の真相…映像で確認「すんごい鼻の穴、恥ずかしい」
ものすごい“ドヤ顔”で、ずかずかとベンチに向かって歩を進めていく。見事な牽制球、好守備、そして満面の笑顔。いろんな意味で忘れられない登板となった。交流戦18試合を14勝4敗…
「自分を見失えばもう負けている」 石塚綜一郎が激白…誕生日で胸に刺さったファンの“声”
結果を出し続ける――。単純明快でありながら、最も険しい道のりと向き合い続けている。10安打8得点で快勝した14日のファーム・リーグ阪神戦(タマスタ筑後)。ひときわ存在感を見…
野村勇“大迷宮”からの脱出劇 変化を加えた週末の過ごし方…決意の1か月「もう一生当たらんわ」
選手の知られざる本音に迫る連載「鷹フルnote」。野村勇選手の6月編をお届けします。5月から1か月間、スタメンを外れ続けた日々。きっかけを掴みためにも、1年以上も継続してい…