北斗が大切にする“色褪せたグラブ” 身近に感じる祖父の存在…貫いた信念「バカにされるけど」
12球団を通して「ラスト指名」の男が、わずか数か月で支配下登録を勝ち取った。ソフトバンクは1日、育成ドラフト8位ルーキーの北斗投手を支配下登録したことを発表した。高校2年生…
北斗が大切にする“色褪せたグラブ” 身近に感じる祖父の存在…貫いた信念「バカにされるけど」
12球団を通して「ラスト指名」の男が、わずか数か月で支配下登録を勝ち取った。ソフトバンクは1日、育成ドラフト8位ルーキーの北斗投手を支配下登録したことを発表した。高校2年生…
残り1か月、大泉周也に「腹を括れ」 邪念を捨てた斉藤和巳監督との“2人きりの会話”
試合後に見せる素の表情を指揮官は見逃さなかった。育成3年目を迎えた大泉周也外野手が1日の終わりにふと覗かせる、グラウンド上とは違った表情だ。今季も7月末の支配下登録期限が迫…
庄子雄大が迷わず答えた“3度目の目標” 追いかける周東佑京の背中…「可能性があると思う」
成長を続ける23歳に、また新たな目標ができた――。庄子雄大内野手は6月30日の西武戦(東京ドーム)に「9番・遊撃」で先発出場。相手の失策で出塁した3回、四球を選んだ6回と、…

大津亮介の号泣から3年「アイツは俺を避けるから」 斉藤和巳2軍監督が語る成長と今の関係性
2026年からスタートした「鷹フルポッドキャスト」に、斉藤和巳2軍監督が2度目の登場をしてくれました! 今回は「残り1か月に迫る支配下期限」と「大津亮介投手の成長」をテーマ…
高橋隆慶の相関図、意外な関係続出 入団から半年…柳田悠岐が教えてくれた「食事に誘った理由」
鷹フルがお届けする人気企画「選手相関図」。今回は社会人を経て、今年ホークスに加わった24歳のドラフト5位ルーキー、高橋隆慶選手に聞きました。優しいキャラクターで愛される高橋…
中村晃が若鷹ミーティングに参加する理由 満塁弾の7時間前…見逃せなかった隙「1軍なら2軍行き」
たくさんの後輩が、自分の背中を見ている。迷うことなく初球を振り抜けたのは、今も妥協なき準備を続けているからだ。28日に行われたファーム・リーグのオイシックス戦(タマスタ筑後…
廣瀬隆太の脳裏によぎった「今日ダメなら2軍…」 20打席ぶりの安打に安堵…2日間で得た“2つの手応え”
迫り来る恐怖心を拭うように、力強いスイングを見せた。19打席連続無安打が続く中で巡ってきたスタメンのチャンス。廣瀬隆太内野手は3安打の固め打ちで首脳陣の期待に応えて見せた。…
海野隆司が首脳陣を手招き…オスナが感謝した明確な言葉 1死満塁で描いた“決着のイメージ”
4時間23分の熱戦、最大のピンチを封じた裏側に迫った――。延長12回までもつれ込んだ28日のロッテ戦(ZOZOマリン)は、今季初の引き分けに終わった。攻守で大きな存在感を示…
岩崎峻典と藤田悠太郎が“ぶつかり合った”完封劇 コーチも止めるほどの衝突…「ケンカにもなりますよね」
ベンチで醸し出す2人の空気は想像以上にヒリヒリとしていた。19日にマツダスタジアムで行われたファーム・リーグ広島戦。先発マウンドに上がった岩崎峻典投手は見事な完封勝利を収め…
山川穂高を含め3失策、斉藤和巳監督が苦言 10失点の大敗「人生がかかっている」
ソフトバンクの2軍は27日、ファーム・リーグのオイシックス戦(タマスタ筑後)に2-10で敗戦した。先発した小林樹斗投手は5回と0/3を投げて8失点を喫した。2番手の張峻瑋投…
前田悠伍が運転中に聴く音楽「なんか雰囲気がいい」 野村勇が明かす朝ごはんルーティン【質問箱③】
会員向けの特別プラン「鷹フル+(プラス)」で募集した「鷹フル質問箱」。6月に募集した質問の回答編第3弾をお届けします。野村勇内野手に聞いた「朝ごはんのルーティン」。前田悠伍…
リフレッシュではない2軍降格…木村光がぶち当たった壁 小久保監督の言葉の意味「正直もっと」
呼び出された理由はわかっていた。「『あ、これは抹消やな』と思いました」。21日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦の後、木村光投手が監督室で再調整を告げられた。翌日には…
石見颯真の起用に見える「方針」 育成右腕に厳しく注文「卒業しないと」…斉藤和巳監督の一問一答
ソフトバンクの2軍は26日、タマスタ筑後で行われたファームリーグのオイシックス戦に6-4で勝利した。先発は前回登板で完封勝利を挙げた岩崎峻典投手。5回1/3を投げ4失点の内…
庄子雄大に光を与えた“あるバット”…筑後のロッカーで「ふと目に入って」 11日ぶり先発でヒーローになれた舞台裏
11日ぶりのスタメン出場で響かせた快音は、“あるバット”のおかげで生まれたものだった。「たまたま、ふと目に入って。『あ、使ってみようかな』と」。知られざる舞台裏を明かしたの…
今宮健太の技術が詰まった“最高の犠打” 相手の策を上回った判断力と信頼の言葉「マッキーなら大丈夫」
リードを許した展開でも耐え続け、一切の“隙”を見せなかった。今宮健太内野手と、牧原大成内野手が見せた“2つのダイビング”。「それがホークスの野球」だと口を揃えた。攻守におけ…
プロ初勝利の鈴木豪太が明かす庄子雄大との“2人だけの会話” お立ち台直前「俺の初勝利よぎってた?」
ヒーローに選ばれた2人には微笑ましい関係性がある。初めてのお立ち台に上った鈴木豪太投手と、庄子雄大内野手は本拠地の大歓声に包まれた。25日にみずほPayPayドームで行われ…
支配下期限まで1か月…北斗に求める“次の段階”は? 首脳陣が見抜いた“本人の勘違い”、2軍先発陣の最新評価
ソフトバンクの2軍は25日、ファーム・リーグの巨人戦(タマスタ筑後)が2試合連続で雨天により中止となり、室内練習場で全体練習を行なった。このタイミングで、小笠原孝2軍投手コ…
正木智也の188.5キロ弾は「無理に等しい」 近藤健介も興奮した“世界最速弾”…プロが語る「打球速度は正義」
“世界”にも引けを取らない、衝撃的な一発だった。24日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。初回、先頭打者の正木智也外野手が田嶋のカットボールを捉えた打球は、瞬く間に…
中村晃から突然DM「何欲しい?」 石見颯真が明かした“サプライズ祝い”…距離が縮まった4か月前の出来事
「これ、晃さんから頂いたんです」。石見颯真内野手が嬉しそうに見せたのは、腕に光り輝く「エルメス」のバングルだった。石見が20歳の誕生日を迎えた6月10日のこと。練習を終えて…
育成・アルモンテが触れた鷹の“鉄則” 厳しかった父の教え…平凡なゴロでも全力疾走する理由
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、デービッド・アルモンテ内野手が登場です。今季が入団3年目のスラッガー候補。5日の2軍戦では“公…