登録抹消の中村晃が独占激白 周囲に漏らしていた“本音”…36歳が語った「狭くなる立場」
ソフトバンクの中村晃内野手が9日、出場選手登録を抹消された。再調整となったのは今季初。開幕から1軍の舞台で戦ってきたが、チームが58試合を消化した段階で首脳陣は一つの決断を…
登録抹消の中村晃が独占激白 周囲に漏らしていた“本音”…36歳が語った「狭くなる立場」
ソフトバンクの中村晃内野手が9日、出場選手登録を抹消された。再調整となったのは今季初。開幕から1軍の舞台で戦ってきたが、チームが58試合を消化した段階で首脳陣は一つの決断を…
山本祐大が激白「クビになったらしゃあない」 明かした野球観と復帰めど「シーズン終盤には…」
プロ入りから8年間を過ごした横浜の地で、ホークスの一員としてのプレーを見せることはできなかった。「トレードになって、その直後に横浜でプレーできるというのは今年しかないと思っ…

上沢直之が語るサウナ 理想は3セットで“ブチギマリ”…欲が高まる瞬間は「頑張ったな俺」
選手に“好きなことを好きなだけ”語ってもらう新企画、「鷹フルの知らない世界」に上沢直之投手が登場! 「週に3回は入る」と言うほど激ハマりしているサウナについて、思う存分語っ…
木村大成が2軍で抱いた葛藤「何してんだろ…」 わずか2日でも、1軍の“景色”で新たにした決意
またしても果たせなかったプロ初登板。それでも、1軍の舞台で目にした光景は脳裏に焼き付いている。「知らない番号から電話がかかってきて……。留守電に『倉野です』と入っていたので…
木村光に見え始めた“疲労の色”…4発8失点の大関友久にも言及 倉野信次コーチの一問一答
ソフトバンクは8日、みずほPayPayドームで投手練習を行った。カーター・スチュワート・ジュニア投手、大津亮介投手、アレクサンダー・アルメンタ投手、大関友久投手、松本晴投手…
廣瀬隆太、スタメンの日々は「幸せですね」 期待を感じたノーサイン…2年ぶりの“ヘッスラ”に込めた気概
指揮官からの“無言の期待”にどうしても応えたかった。プロ3年目で絶好のチャンスを迎えていることは、誰よりも自覚している。廣瀬隆太内野手が見せた“2年ぶり”のヘッドスライディ…
入団1年目で味わった“クビ” 伊藤優輔が語る1679日の軌跡…絶望の原点「プロ野球選手じゃない」
降りしきる雨に、“古傷”は疼いただろうか。プロ6年目。慣れ親しんだ関東の地で挙げた、待望の初勝利。「ここまで怪我もあって長かったので、とても嬉しいです」。今季最長、4時間4…
流れ変えたリプレー検証「クリと本多コーチのファインプレー」 近藤健介の復帰めどは…小久保監督コメント
ソフトバンクは7日、横浜スタジアムでのDeNA戦に4-2で競り勝った。延長12回の熱戦を制し、交流戦に入って4カード全て勝ち越し。貯金を今季最多の「9」に伸ばした。先発の徐…
前田悠伍が変貌した8分間 「もう楽しむしかないな」…1年ぶりに見せた“笑み”に隠された真実
初回に39球を要した20歳左腕が、2回以降はまるで別人のような姿を見せた。ベンチに座り、たった1人で下した決断――。わずか「8分」あまりの時間で、前田悠伍投手の内面では明確…
名古屋への移動日「祐大を誘おうか」 無念の骨折も…山本祐大と投手陣が“心”を通わせた夜
その一報はあまりにも悲しく響いた。6日、山本祐大捕手が左手有鈎骨の疲労骨折のため登録抹消となった。移籍して間もない中で、まさかの故障。交流戦首位を走るチームにおいて、確かな…
前田悠伍の初回に小久保監督が苦笑い「2戦連続の満塁弾がよぎりました」 近藤健介は「明日も難しい」
ソフトバンクは6日のDeNA戦(横浜)に6-3で勝利した。先発の前田悠伍投手は初回に安打と2四球でピンチを招くと、ヒュンメルに押し出し四球を与えて先制点を献上した。初回だけ…
廣瀬隆太に「俺のおかげで打てていますって言えよ」 幸運を呼ぶチームリーダーのバット「返さないです」
相次ぐアクシデントに見舞われたホークスにとって、数少ない光明となったのが25歳の存在だった。5日のDeNA戦(横浜)、「6番・一塁」で3試合連続のスタメン出場となった廣瀬隆…
死球で交代の近藤健介は「明日の状態を見て」 左手骨折の山本祐大の今後にも言及…小久保監督コメント
ソフトバンクは5日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦に3-8で敗れ、連勝は7でストップした。先発の大関友久投手は1点を先制してもらった直後の3回に3ランを浴びて逆転を許す…
栗原陵矢の先制2ランを呼んだ”耳打ち” 庄子雄大と直前に交わした会話…脈々と受け継がれる「伝統」
快音を残した打球は右中間スタンドへと突き刺さった。4日の中日戦(バンテリンドーム)。初回に相手の失策も絡んで2死三塁のチャンスを掴むと、栗原陵矢内野手が値千金の一打を叩き込…
木村光がマウンドに海野隆司を呼んだ理由 魂の4連続直球勝負…“2択”の迷いをかき消した言葉
絶体絶命のピンチを乗り越えた2人のガッツポーズだった。「あそこを任せてもらっているので。絶対にゼロで抑えて、勝ちに繋げたいと思っていました」。1点リードの6回2死満塁という…
杉山一樹は「大したもの」 小久保監督が称賛したワケ「野球の流れとか関係ないくらい」
ソフトバンクは4日、バンテリンドームで行われた中日戦に2-1で勝利し、今季最長となる7連勝を飾った。打線は初回2死三塁で4番・栗原陵矢内野手が右翼席へ17号2ランを放ち先制…
廣瀬隆太が誓った「爪痕残す」 初スタメン→決勝打の舞台裏…すぐ口にした”明日の話”
高々と右手を突き上げた。4時間39分に及ぶ大激戦に打った終止符。二塁ベース上で廣瀬隆太内野手の表情が綻んだ。 3日にバンテリンドームで行われた中日との交流戦。その瞬間は5…
“ガッツポーズをしない男”が見せた魂の叫び 上茶谷大河が口にした「やけくそ」…ブルペンで感じていた異変
“ガッツポーズをしない男”が見せた魂の叫びだった。フルカウントから投じた渾身の153キロ直球がミットに吸い込まれる。4時間半に及んだ熱戦を締めくくる最後のアウトを奪うと、上…
小久保監督が廣瀬隆太を絶賛「チャンスをモノに」 延長11回決勝打…スタメン抜擢の理由
ソフトバンクは3日、バンテリンドームで行われた中日戦に8-5で勝利し、今季最長となる6連勝を飾った。打線は4点ビハインドの6回、栗原陵矢内野手、山本祐大捕手が連続タイムリー…
大津亮介、118球の初完封…際立った海野隆司との“呼吸” 2度の声掛け、察知した中日の狙い
バッテリーの息が合った118球の熱投だった。「本当に目標にしていたところだったので、嬉しいです」。大津亮介投手が2日、中日との交流戦(バンテリンドーム)に先発。9回1安打1…