杉山一樹は「大したもの」 小久保監督が称賛したワケ「野球の流れとか関係ないくらい」

栗原が決勝2ラン「いい先制でした」
ソフトバンクは4日、バンテリンドームで行われた中日戦に2-1で勝利し、今季最長となる7連勝を飾った。打線は初回2死三塁で4番・栗原陵矢内野手が右翼席へ17号2ランを放ち先制した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は5回1/3を投げ、4安打6奪三振1失点。後を継いだ2番手・木村光投手が6回1死満塁のピンチを2者連続三振で切り抜けた。7回以降はダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、ロベルト・オスナ投手、杉山一樹投手が1イニングずつを無失点に封じた。
試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。9回を無失点に抑えた杉山を絶賛した理由とは?
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この先で分かる3つのこと
小久保監督が「大したもの」と称賛した、杉山の凄みとは
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(森大樹 / Daiki Mori)