降格直後、筑後で聞いた「すいません」 1か月の“心境と変化”…やっと見えた笹川吉康の笑顔
独自の目線で選手の知られざる本音に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は笹川吉康外野手の登場です。4月28日のオリックス戦(京セラ)で、今季初昇格し、即スタメン。起用に応える…
降格直後、筑後で聞いた「すいません」 1か月の“心境と変化”…やっと見えた笹川吉康の笑顔
独自の目線で選手の知られざる本音に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は笹川吉康外野手の登場です。4月28日のオリックス戦(京セラ)で、今季初昇格し、即スタメン。起用に応える…
打率.067でも…中村晃だから託せる“勝負所” 長谷川コーチが語る現実「数字だけで判断されるのは…」
自らの存在価値を示した一振りだった。28日のオリックス戦(京セラドーム)、決勝打を放った中村晃内野手は一塁ベース上で力強く手を叩いた。代打での今季初安打が試合を決める一打と…
先発調整を徹底解説、上沢直之が過ごす“中6日” 味付けまでこだわる登板当日の「勝負メシ」
プロ野球の長いシーズンを戦い抜く上で、先発ローテーションを守り続けることは至難の業です。マウンドでの一球一球の裏側には、一般的には「中6日」という登板から次の登板までの時間…
オスナが3連打浴び逆転負け…倉野コーチは「結果が全て」 小久保監督も淡々「いるメンバーで」
ソフトバンクは29日、オリックス戦(京セラドーム)に4-5で逆転負けを喫した。先発の大関友久投手は4回3失点で降板。5回からは尾形崇斗投手が登板して2回無失点、6奪三振の快…
首脳陣の勝負手を実らせた庄子雄大の決断「アウトでも一塁でも…」 6球に隠された“代走脳”
会心の逆転勝ちを収め、指揮官は名指しで23歳のワンプレーを褒めたたえた。「きょう(今季初先発で)入った(笹川)吉康と庄子(雄大)。あれで勝った試合ですよ。あのスチールがなけ…
笹川吉康の頭によぎった“汚名返上弾” 庄子雄大の盗塁が変えた意識「ここで打ったら…」
今も忘れられない“痛恨のミス”から1か月あまり。再び1軍の舞台に戻ってきた背番号44を力強く迎え入れたのは、中学時代から互いを深く知る「盟友」の庄子雄大内野手だった。無言で…
「あれで勝った」 庄子代走を提言した“2人のコーチ”…小久保監督が最敬礼「僕の頭になかった」
ソフトバンクは28日、京セラドームで行われたオリックス戦に7-1で勝利した。先発の松本晴投手は2回に1点を先制されたものの、その後は相手に得点を許さず、6回2安打1失点、8…
上沢直之が思う「エースとは何か」 今も手元に残す7年前の手紙…“態度”を変えないと誓った理由
独自の目線で選手の知られざる本音に迫る新連載「鷹フルnote」。今回は上沢直之投手の登場です。18日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)では、9回1死まで無安打に抑え…
杉山一樹の復帰は「想定より早い」 1か月を総括…倉野コーチが名前を挙げた2人のキーマン
ソフトバンクは27日、みずほPayPayドームで投手練習を行った。カーター・スチュワート・ジュニア投手、大津亮介投手、リバン・モイネロ投手、大関友久投手、松本晴投手が参加。…
徐若熙が小4で味わった深刻な記憶「誰か助けて」 家族の教えに地元の“良さ”…新外国人に聞いた自身のルーツ
外国人選手もまた、ホークスにとって欠かせない“仲間”です。日本一を手にした2025年から今シーズンにかけて、ホークスは台湾出身の徐若熙投手と、キューバ出身で育成のジョナサン…
1番・柳田悠岐は「数日前から温めていた」 長谷川コーチが打線改造を解説…8番柳町達の“深い意図”
25日のロッテ戦(熊本)では6安打完封負けを喫したホークス。一夜明けた26日、チームは停滞したムードを打破すべく、前日までのオーダーをガラリと入れ替える策に出た。ここまで出…
前田悠伍は次回も1軍登板 小久保監督が“確約”…イヒネ抹消にも言及「一度行ってもらう」
26日に予定されていたソフトバンク-ロッテ戦(鹿児島)は、雨天のため2回途中でノーゲームとなった。先発マウンドに上がった前田悠伍投手は初回にソロ本塁打を浴びたものの、球団の…
柳町達は12打数無安打も“問題ない” 長谷川コーチが明かす現状と期待「自分の城をさらにデカく」
力のない打球が左翼手のグラブに収まると、ぐっと唇をかんだ。連続ノーヒットが12打席まで伸びた柳町達外野手。「本人からすれば、ちょっとしんどいところかなと思いますね」。悩める…
「頼むぞ」から「やってやれ」 木村光の4年間…震えが止まった小久保監督との握手
開幕戦を迎えた3月27日。木村光投手は、小久保裕紀監督の右手を固く握った。指揮官にとって“恒例の儀式”ではある。しかし、その掌から伝わってきた熱量はこれまでとは明らかに違っ…
海野隆司だからこそ陥った「落とし穴」 5回交代が“非情采配”ではない理由…首脳陣が語った意図
一見すれば「非情采配」とも映る決断だが、実情は違った。そのタクトには首脳陣の確かな意図があった。4月25日に熊本で行われたロッテ戦。5点を追う5回、ネクストバッターズサーク…
小久保監督が口にした“危機感” 重みのある「何か考えます」…4カード連続で初戦黒星
ソフトバンクは25日、熊本で行われたロッテ戦に0-5で敗れ、4カード連続で初戦を落とした。先発の上沢直之投手は2回、佐藤に3ランを浴びるなど4点を失うと、4回にも佐藤に2打…
7失点の翌日、栗原陵矢が徐若熙にかけた言葉 マウンドで見抜いていた「怒り」
異国の地で戦う仲間を独りにはさせられなかった。グラウンドで右腕の姿を見つけると、真っ先に歩み寄る。肩を組み、笑顔で言葉を掛けた。リーダーとしての自覚が詰まったような行動を見…
どん底の津森宥紀を救った大関友久の言葉 捨てられた雑念「昔はもっと…」
信頼を取り戻すため、大事な、大事な1試合だった。21日にベルーナドームで行われた西武戦。2点を追いかける7回のマウンドに上がったのは津森宥紀投手だった。18日に1軍に昇格し…
大津亮介“魂の118球” 7回続投の裏にあったベンチでの会話…首脳陣が絶賛した成長「去年と違う」
「もう死ぬ気で投げました。チーム状況的にも1勝が欲しい試合だったので」。23日、チームが3連敗で迎えたベルーナドームでの西武戦。この重苦しい空気を打破したのは、大津亮介投手…
周東佑京の苦悩「どうにかしたいけど…」 美技に込められた大津亮介への“感謝”
連敗ストップの“陰の立役者”だった。7回1失点で3勝目をマークした大津亮介投手、決勝の犠飛を含む貴重な2打点を挙げた近藤健介外野手ほど目立たなくとも、攻守でチームに確かな足…