育成2投手で14失点も“完投”させたわけ 異例の訓示…斉藤和巳監督の真意「だからここにおるんや」
投手交代のために、指揮官が腰を上げたのは1度だけ。チャンスを与えられた2人の育成右腕に、最後まで投げ切ってほしかった。結果的に残ったのは、14安打14失点という屈辱的な数字…
育成2投手で14失点も“完投”させたわけ 異例の訓示…斉藤和巳監督の真意「だからここにおるんや」
投手交代のために、指揮官が腰を上げたのは1度だけ。チャンスを与えられた2人の育成右腕に、最後まで投げ切ってほしかった。結果的に残ったのは、14安打14失点という屈辱的な数字…
嶺井博希の会話を“盗み聞き”してみた 5選手の証言…「最近どう?」で始まる練習前のルーティン
投手と捕手、「バッテリー」と呼ばれる関係性において、濃密なコミュニケーションは必要不可欠だ。しかし、シーズンが始まれば選手たちはそれぞれの調整に集中する。グラウンド上でゆっ…
川瀬晃に注文「困るよね」 斉藤和巳監督が自ら切り出した理由…上沢直之の投球はどう見た?
ソフトバンクの2軍は7日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に1-7で敗戦した。上沢直之投手が、右肘の違和感から復帰登板。3回1/3を投げ4安打4失点という内容だった…
2軍で9試合に出場…ダウンズの状態はどう見えている? 斉藤和巳監督が語った“段階”
ソフトバンク2軍は6日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に2-4で敗戦した。先発した小林樹斗投手は6回9安打4失点。その後は岩井俊介投手、ルイス・ロドリゲス投手、大…
川瀬晃&柳町達が2軍戦で復帰 “2日連続注射”の舞台裏…自らの立場に「ここにいちゃダメ」
背部痛で戦線を離脱していた川瀬晃内野手が5日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)で実戦復帰。「1番・遊撃」で出場すると、2安打1打点の活躍を果たした。腰の違和感を訴え…
2軍即アーチも山川穂高が漏らした違和感「全然、全然」…苦悩の末に下した決断「変えるしかない」
打撃不振から登録を抹消され、ファームで再調整中の山川穂高内野手が早くも結果を出した。4日に行われたファーム・リーグの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)。6回無死一、二塁の好…
山川穂高の一発に…秋広優人は4出塁 背負う期待の大きさ…斉藤和巳2軍監督「まだ物足りないところはある」
ソフトバンク2軍は4日、ファーム・リーグの阪神戦(SGLスタジアム)に4-5で敗れた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は2回を投げて1安打、2四球、2奪三振で無失点の内…
大泉周也が貫く自分自身との誓い 運命の期限まで2か月…捨て去った「コントロールできないこと」
豪快な一打に笑みが溢れた。支配下選手登録の期限まで、残り2か月を切った中、好調をアピールしたのが3年目の大泉周也外野手だ。「気合入ってますよ」。ひとつの節目を迎える今季。2…
斉藤和巳2軍監督、笹川吉康に「本当に心から期待している」 14日ぶり出場…本音で語ったこと
ソフトバンクの2軍は3日、ファーム・リーグの阪神戦(SGLスタジアム)に1-5で敗れた。先発の北斗投手は5回1失点。2番手の岩井俊介投手は怪我からの復帰登板で、1回を無失点…
飛田悠成が怪我と戦い続けた3年…どん底でも「プラスにしか」 韓国から帰国、突然だった公式戦デビュー
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は度重なる怪我を乗り越え、プロ4年目で待望の公式戦デビューを果たした飛田悠成投手が登場します。これ…
守備中にチラ見する“魔法のメモ”の正体…1、2軍が新導入 今宮健太&牧原大成が「不要」と語る深い理由
5月30日にタマスタ筑後で行われたファーム・リーグ西武戦。この試合に遊撃で先発した石見颯真内野手は相手打者が打席に入るたび、ユニホームのポケットから“小さなメモ”を取り出し…
降格から1か月、イヒネに「この世界でやっていくなら…」 斉藤和巳2軍監督の目に映った“ムラ”
ソフトバンクの2軍は31日、ファーム・リーグの西武戦(タマスタ筑後)に2-0で勝利した。先発の張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手は6回を6安打8奪三振無失点で2軍戦初勝利を…
渡邉陸が本塁打、2軍降格後の姿はどう見える? 斉藤和巳監督が語ったこと「チャンスがないと思うのか…」
ソフトバンクの2軍は29日、ファーム・リーグの西武戦(タマスタ筑後)に5-0で完封勝利を収めた。先発の村田賢一投手は5回を6安打2四球無失点の内容だった。2番手で登板した飛…
中村稔弥の快投を支える“ツーシームの正体” 出会いは11年前…東浜巨との繋がり「これは投げておけ」
「5―4―3」の併殺打で試合を締めくくると、グラブをポンポンと叩いて喜んだ。「1軍でやりたいですね、こんなピッチングを」。ゲームセットの瞬間も、マウンドに立っていられる。先…
12奪三振で完投…中村稔弥を絶賛 斉藤和巳監督の一問一答、欠場した柳町達の状態は?
ソフトバンクの2軍は28日、ファーム・リーグの日本ハム戦(タマスタ筑後)に7-1で勝利した。先発した中村稔弥投手が114球を投げて、5安打1四球1失点で完投勝利。12三振を…
嶺井博希の限られるチャンス 首脳陣が感服した“一言”…一球に宿る謙虚さ「自分でいいんですか」
限られたチャンスに、自らの力を全て込める。嶺井博希捕手の“たった一球”には、らしさがたっぷりと詰まっていた。首脳陣に語った感謝の言葉。「自分でいいんですか」――。ファーム調…
打率.156、127三振…苦悩の漁府輝羽に「ちょっと話そう」 斉藤和巳監督との“男の晩酌”「向き合ってくれた」
ホークスの将来を担う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回はフルスイングが光る2年目の大砲候補、漁府輝羽外野手が登場します。1年目の昨季は非公式戦でチームト…
“スーパー1年生”だった津嘉山憲志郎 パンパンに腫れ上がった肘…高2秋にTJ手術を受けた真相
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた新コーナー「未来の推し鷹」。今回は津嘉山憲志郎投手の登場です。高校2年の11月に受けた右肘のトミー・ジョン手術。なぜアマチュア時…
大山凌が耐えた10か月「正直つまらなかった」 苦悩の中、気付かされた後輩の言葉「治ったとかない」
コツコツと取り組んできたからこそ、ようやく“正解”の形がおぼろげに見えてきた。開幕からチャンスを待ち続けてきた大山凌投手が22日、待望の今季初昇格を果たした。ファーム・リー…
山本祐大の獲得で2軍へ…渡邉陸が明かした胸中 降格前に唯一、LINEで報告した後輩「落ちるわ」
「ここからが大事になると思うんですよね」。プロ8年目で直面した、かつてないほどの苦境。初夏の空気を漂わせるタマスタ筑後で、決意を新たにしたのは渡邉陸捕手だ。山本祐大捕手の獲…
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