廣瀬隆太、スタメンの日々は「幸せですね」 期待を感じたノーサイン…2年ぶりの“ヘッスラ”に込めた気概
指揮官からの“無言の期待”にどうしても応えたかった。プロ3年目で絶好のチャンスを迎えていることは、誰よりも自覚している。廣瀬隆太内野手が見せた“2年ぶり”のヘッドスライディ…
廣瀬隆太、スタメンの日々は「幸せですね」 期待を感じたノーサイン…2年ぶりの“ヘッスラ”に込めた気概
指揮官からの“無言の期待”にどうしても応えたかった。プロ3年目で絶好のチャンスを迎えていることは、誰よりも自覚している。廣瀬隆太内野手が見せた“2年ぶり”のヘッドスライディ…
入団1年目で味わった“クビ” 伊藤優輔が語る1679日の軌跡…絶望の原点「プロ野球選手じゃない」
降りしきる雨に、“古傷”は疼いただろうか。プロ6年目。慣れ親しんだ関東の地で挙げた、待望の初勝利。「ここまで怪我もあって長かったので、とても嬉しいです」。今季最長、4時間4…
流れ変えたリプレー検証「クリと本多コーチのファインプレー」 近藤健介の復帰めどは…小久保監督コメント
ソフトバンクは7日、横浜スタジアムでのDeNA戦に4-2で競り勝った。延長12回の熱戦を制し、交流戦に入って4カード全て勝ち越し。貯金を今季最多の「9」に伸ばした。先発の徐…
川瀬晃に注文「困るよね」 斉藤和巳監督が自ら切り出した理由…上沢直之の投球はどう見た?
ソフトバンクの2軍は7日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に1-7で敗戦した。上沢直之投手が、右肘の違和感から復帰登板。3回1/3を投げ4安打4失点という内容だった…
前田悠伍が変貌した8分間 「もう楽しむしかないな」…1年ぶりに見せた“笑み”に隠された真実
初回に39球を要した20歳左腕が、2回以降はまるで別人のような姿を見せた。ベンチに座り、たった1人で下した決断――。わずか「8分」あまりの時間で、前田悠伍投手の内面では明確…
名古屋への移動日「祐大を誘おうか」 無念の骨折も…山本祐大と投手陣が“心”を通わせた夜
その一報はあまりにも悲しく響いた。6日、山本祐大捕手が左手有鈎骨の疲労骨折のため登録抹消となった。移籍して間もない中で、まさかの故障。交流戦首位を走るチームにおいて、確かな…
2軍で9試合に出場…ダウンズの状態はどう見えている? 斉藤和巳監督が語った“段階”
ソフトバンク2軍は6日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に2-4で敗戦した。先発した小林樹斗投手は6回9安打4失点。その後は岩井俊介投手、ルイス・ロドリゲス投手、大…
前田悠伍の初回に小久保監督が苦笑い「2戦連続の満塁弾がよぎりました」 近藤健介は「明日も難しい」
ソフトバンクは6日のDeNA戦(横浜)に6-3で勝利した。先発の前田悠伍投手は初回に安打と2四球でピンチを招くと、ヒュンメルに押し出し四球を与えて先制点を献上した。初回だけ…
藤原大翔が訴えていた“張り”…リハビリ組最新情報 山本恵大が振り返る「絶対安静」の2日間
鷹フルがお届けする「リハビリレポート」。5日にタマスタ筑後で調整していた選手5人に現状を聞きました。脳震盪(しんとう)からの復帰プログラムを重ねている山本恵大外野手が“安静…
廣瀬隆太に「俺のおかげで打てていますって言えよ」 幸運を呼ぶチームリーダーのバット「返さないです」
相次ぐアクシデントに見舞われたホークスにとって、数少ない光明となったのが25歳の存在だった。5日のDeNA戦(横浜)、「6番・一塁」で3試合連続のスタメン出場となった廣瀬隆…
死球で交代の近藤健介は「明日の状態を見て」 左手骨折の山本祐大の今後にも言及…小久保監督コメント
ソフトバンクは5日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦に3-8で敗れ、連勝は7でストップした。先発の大関友久投手は1点を先制してもらった直後の3回に3ランを浴びて逆転を許す…
川瀬晃&柳町達が2軍戦で復帰 “2日連続注射”の舞台裏…自らの立場に「ここにいちゃダメ」
背部痛で戦線を離脱していた川瀬晃内野手が5日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)で実戦復帰。「1番・遊撃」で出場すると、2安打1打点の活躍を果たした。腰の違和感を訴え…
栗原陵矢の先制2ランを呼んだ”耳打ち” 庄子雄大と直前に交わした会話…脈々と受け継がれる「伝統」
快音を残した打球は右中間スタンドへと突き刺さった。4日の中日戦(バンテリンドーム)。初回に相手の失策も絡んで2死三塁のチャンスを掴むと、栗原陵矢内野手が値千金の一打を叩き込…
木村光がマウンドに海野隆司を呼んだ理由 魂の4連続直球勝負…“2択”の迷いをかき消した言葉
絶体絶命のピンチを乗り越えた2人のガッツポーズだった。「あそこを任せてもらっているので。絶対にゼロで抑えて、勝ちに繋げたいと思っていました」。1点リードの6回2死満塁という…
2軍即アーチも山川穂高が漏らした違和感「全然、全然」…苦悩の末に下した決断「変えるしかない」
打撃不振から登録を抹消され、ファームで再調整中の山川穂高内野手が早くも結果を出した。4日に行われたファーム・リーグの阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム)。6回無死一、二塁の好…
杉山一樹は「大したもの」 小久保監督が称賛したワケ「野球の流れとか関係ないくらい」
ソフトバンクは4日、バンテリンドームで行われた中日戦に2-1で勝利し、今季最長となる7連勝を飾った。打線は初回2死三塁で4番・栗原陵矢内野手が右翼席へ17号2ランを放ち先制…
山川穂高の一発に…秋広優人は4出塁 背負う期待の大きさ…斉藤和巳2軍監督「まだ物足りないところはある」
ソフトバンク2軍は4日、ファーム・リーグの阪神戦(SGLスタジアム)に4-5で敗れた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手は2回を投げて1安打、2四球、2奪三振で無失点の内…
廣瀬隆太が誓った「爪痕残す」 初スタメン→決勝打の舞台裏…すぐ口にした”明日の話”
高々と右手を突き上げた。4時間39分に及ぶ大激戦に打った終止符。二塁ベース上で廣瀬隆太内野手の表情が綻んだ。 3日にバンテリンドームで行われた中日との交流戦。その瞬間は5…
“ガッツポーズをしない男”が見せた魂の叫び 上茶谷大河が口にした「やけくそ」…ブルペンで感じていた異変
“ガッツポーズをしない男”が見せた魂の叫びだった。フルカウントから投じた渾身の153キロ直球がミットに吸い込まれる。4時間半に及んだ熱戦を締めくくる最後のアウトを奪うと、上…
大泉周也が貫く自分自身との誓い 運命の期限まで2か月…捨て去った「コントロールできないこと」
豪快な一打に笑みが溢れた。支配下選手登録の期限まで、残り2か月を切った中、好調をアピールしたのが3年目の大泉周也外野手だ。「気合入ってますよ」。ひとつの節目を迎える今季。2…