密室に響いた怒号「それでも変わらへんのか」 斉藤和巳監督が苦渋の決断…笹川吉康を「使う気は一切ない」
ホークス2軍は16日、ファーム・リーグ西地区優勝を飾りました。鷹フルでは選手はもちろん、首脳陣にもスポットライトを当てながら2026年シーズンを振り返っていきます。今年から…
密室に響いた怒号「それでも変わらへんのか」 斉藤和巳監督が苦渋の決断…笹川吉康を「使う気は一切ない」
ホークス2軍は16日、ファーム・リーグ西地区優勝を飾りました。鷹フルでは選手はもちろん、首脳陣にもスポットライトを当てながら2026年シーズンを振り返っていきます。今年から…
【斉藤和巳手記】若鷹の涙に「俺は何も思わない」 繰り返す“期待と裏切り”…苦悩の日々「正直しんどい」
ホークス2軍は16日、ファーム・リーグ西地区優勝を飾りました。2024年の4軍監督、2025年の3軍監督を経て、今シーズンから2軍監督に就任した斉藤和巳監督。初めて2軍で指…
打率1割台でも川村友斗を先発起用する明確な理由…首脳陣が語った厚い信頼「佑京はすごいけど…」
“大黒柱”を欠く非常事態でも、勝ち星を積み重ねるのがホークスの強さだ。「川村に頑張ってもらいたいという思いはありますよ」。12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で守備…
5勝目のモイネロに感じた“異変” 小久保監督「心配した」…周東佑京の状態にも言及「本人の強い希望で」
ソフトバンクは15日、京セラドームで行われたオリックス戦に5-3で勝利し、7連勝を飾った。2位の西武が敗れ、優勝へのマジックは「3」となった。先発のリバン・モイネロ投手は4…
手術から7か月、藤井皓哉が明かす今 ブレーキかけつつ球速120キロ…落ち込まない理由「5年先を見ていきたい」
右肘にメスを入れてから、7か月が経とうとしている。これまで1軍のブルペンを支え続けてきた背番号48は、今何を思うのか――。「波はありますけど、今のところ順調にはきていると思…
川瀬晃「あれが豪太のいいところ」 2死満塁の大ピンチ…マウンド上で掛けた“一言”と厚い信頼の理由
大ピンチで触れた先輩の優しさに、また胸を打たれた。「開幕からいつも声をかけてくれるので。ああやって間(ま)を取ってくれるのはありがたいです」。チームを救う好リリーフを振り返…
上茶谷大河が明かした悔しさと“感謝” 好救援の鈴木豪太に「すごいっすね」…感じ取ったリリーフの思い
自らも幾度となく厳しい場面を乗り越えてきたからこそ、感謝は絶えなかった。「鈴木さんマジでありがとうございます、っていう感じです」。ルーキーながらブルペン陣を支えている鈴木豪…
前田悠伍は「目の色が違った」…倉野コーチが止めたほどの深夜練習 上茶谷大河は「乗り越えないと」
ソフトバンクは14日、みずほPayPayドームで先発投手練習を行った。14日からのオリックス3連戦で先発が予想されるリバン・モイネロ投手、上沢直之投手、松本晴投手が汗を流し…
江崎歩が溢した「打てる気がしない」 苦悩を振り払った1本のバット…胸に刺さった斉藤和巳監督からの「忘れるなよ」
苦悩を振り払うかのような3本の安打だったーー。13日のファーム・リーグ広島戦(タマスタ筑後)。育成1年目の江崎歩内野手は、2回の先頭打者として右前打を放つと、さらに、その後…
川村友斗と正木智也の絆…背中を押す“優しい言葉” 実は逃していた“サシ飯”のチャンス
2人で奪ったのは、同点に追いつく貴重な1点だった。同期としてプロの世界に飛び込み、苦楽を共にしてきた関係性。今季2度目のスタメン起用で勝利に貢献したのは川村友斗外野手だ。前…
5失点の大関友久に斉藤和巳監督「前回と比べて腕が」…復帰登板で158キロの徐若熙は「結果どうこうよりも」
ソフトバンクの2軍は13日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に6-12で敗れた。先発の大関友久投手は5回9安打5失点(自責4)と結果を残せなかった。2番手以降は大江…
2打席連発の正木智也は「一番楽しいんじゃない」 5回途中4失点の上茶谷大河は「来週もいく」…小久保監督コメント
ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦を7-4で制し、6連勝を飾った。打線は1点を先制された直後の3回に、正木智也外野手の適時二塁打と山本祐大捕手…
ラトリッジに伝えた「ピッチクロックはないから」 初コンビで光った山本祐大の“センス”…発揮した捕手の真価
バッテリーの共同作業で掴んだ1勝だった。来日初登板初先発で5回5安打1失点と好投し、NPB初勝利を挙げたジャクソン・ラトリッジ投手と、マスクをかぶった山本祐大捕手。初めての…
ラトリッジ獲得の裏側…評価した「最高のポテンシャル」 全てが合致した”タイミング”、存在した他の候補
“70人目の男”が、1軍のマウンドでベールを脱いだ。新助っ人右腕、ジャクソン・ラトリッジ投手が12日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で来日初先発。5回1失点と好投し、…
廣瀬隆太の本心「優勝の輪に絶対に入りたい」 3度目抹消も刻む成長「何かあれば隆太の名前が挙がる」
悔しさと、前を向く強さが交錯する。9月7日にファームへの降格を告げられた廣瀬隆太内野手が、現在の胸の内を語った。山川穂高内野手の1軍登録に伴い、今季3度目の1軍登録抹消。優…
イヒネのサヨナラ打で“M2” 斉藤和巳2軍監督も称賛…「あの場面でよく決めた」
ソフトバンクの2軍は12日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグの広島戦に4-3でサヨナラ勝ちを収めた。先発の北斗投手は7回3失点の内容。3併殺と粘りの投球を見せた。8回…
ヒヤヒヤの1点差勝利も「勝てばいい」 負傷交代の周東佑京にも言及…小久保監督のコメント
ソフトバンクは12日、みずほPayPayドームでのロッテ戦に5-4で勝利し、優勝へのマジックを「8」とした。初回に1点を先制されるも、その裏に1死一、二塁で栗原陵矢内野手が…
2日前の4三振から脱却…山本祐大を救った伴コーチの助言 感じた“思考の沼”「考えすぎて崩れていく」
考える“量”をどれだけ減らすことができるか。打者としての思考と捕手としての思考――。9日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で4打席連続三振に倒れていた山本祐大捕手に対…
山川穂高「上に居続けたら発想はなかった」 試合終了後5分で帰宅…2軍で過ごした3か月、ガラリと変えた生活習慣
久しぶりの快音が心地よかった。11日に行われたロッテ戦(みずほPayPayドーム)。7回、山川穂高内野手のバットから放たれた白球はぐんぐんと飛距離を伸ばして、バックスクリー…
前田悠伍の妥協なき空間 12勝目の裏にあった1週間前の姿…練習を終えた午後11時20分「2回連続で…」
ちょうど1週間前、帰宅が深夜に及んでも21歳は球場を離れなかった。前田悠伍投手が秘める圧倒的なプロ意識と妥協なき姿勢が、リーグ単独トップとなる価値ある12勝目を手繰り寄せた…