1軍で生き残るための理想像は「慶三さん」 あえて周囲と比較…川瀬晃からにじみ出る“味”
チームを激震が襲う中で、チャンスをつかもうとしている選手がいる。ソフトバンクは16日からの日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)を1勝2敗で終えた。16日には「特例2023…
1軍で生き残るための理想像は「慶三さん」 あえて周囲と比較…川瀬晃からにじみ出る“味”
チームを激震が襲う中で、チャンスをつかもうとしている選手がいる。ソフトバンクは16日からの日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)を1勝2敗で終えた。16日には「特例2023…
なぜ5回途中に突然の捕手交代? 首脳陣の説明は…代えられた嶺井は「分からないです」
ソフトバンクは20日、敵地・楽天モバイルパークでの楽天戦に1-6で敗れた。先発の大関友久投手が4回1/3を投げて2失点。5回にはイニング途中でキャッチャーを嶺井博希捕手か…
振り下ろしたバットに滲んだ周東佑京の悔しさ 和田毅の姿に「このままじゃダメだ」
選手は必死に戦っている。それが伝わってくる象徴的なシーンだった。17日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールド北海道)。体調不良者が続出し、今宮健太内野手や中村晃外野手らが…
終盤戦で増えつつある“悪癖”…バッテリーの苦悩 斉藤和巳コーチが受け止める「責任」
ソフトバンクは19日の楽天戦(楽天モバイル)に2-3で敗戦した。7回に敵失で勝ち越し点を奪うものの、その裏に又吉克樹投手が2点を失って2敗目を喫した。7回だけで3四球を与え…
【連載・和田毅】2024年も現役で「やれるかな」 来季へ思い描く構想と抱く“引き際の美学”
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、新しく和田毅投手に登場していただきました。9月の前編、テーマは「来季への想い」です。2月には42歳を迎えた和田投手。この時期に…
【私服企画No.25】同期と誕生日の“恒例行事” 育児も全力…川瀬晃に滲み出る優しさ
選手の私服や私生活などプライベートな一面を紹介する「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」の第25回は、川瀬晃内野手の登場です。前面のデザインが個性的なTシャツとは、偶然の出…
「ガチの天然」「無表情でアホ」 ゲームに負けたらイライラ…松本晴が語る鷹の“00年世代”
未来のホークスを担っていく“Z世代”の選手たち。多くの先輩たちにまじりながら、緊張感あふれるグラウンドで戦う中で、同級生の存在は心の拠り所になることもあります。互いに刺激し…
「言葉に気をつけていた」2年で感じた阪神の“宿命” 他球団にない独特な空気
圧倒的な強さを見せた古巣の悲願は、他人事では片付けられない。ソフトバンクの中田賢一4軍投手コーチは2021年までの2年間、阪神に在籍。18年ぶりのセ・リーグ優勝に「一緒にや…
【連載・周東佑京】「妹も板東、板東って」 クソガキ、筋肉マン…95年組の関係性は個性爆発
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「9月後編」です。今回のテーマは「同級生、なんて呼んでますか?」です。1995年度の生まれで、周東選手を含めて同…
球威か制球か…32歳で迎えた“転機” 又吉克樹が小久保2軍監督に助言を求めた背景
ソフトバンクの又吉克樹投手はここまで24試合に登板して1勝1敗7ホールド、防御率1.69と安定した数字を残している。活躍を支えているのが、取り戻しつつある球威だ。ホークス2…
「1軍で全く通用しない」 ドラ5・松本晴が痛感した2軍との違い…脱出したい“器用貧乏”
自分の実力、現在地を思い知らされた。ソフトバンクの松本晴投手は、2軍で先発ローテーションに加わりながら、経験を積んでいる。大阪に生まれ、鹿児島の樟南高、亜大を経て昨年のドラ…
栗原陵矢、牧原大成の現状は? 19日の4軍戦で投手が続々復帰…リハビリ組リポート
ペナントレースも終盤戦を迎えている中で、自分自身と向き合い続けている選手もいる。ホークスのリハビリ組には現在、栗原陵矢外野手や牧原大成内野手、正木智也外野手、風間球打投手ら…
大関友久が見つけつつある“方向性” 1か月以上のファーム生活で向き合う自分の「弱さ」
自分の現状について、ハッキリと「弱さ」だと表現した。1か月以上続いているファーム調整の中、今の心境に迫った。ソフトバンクの大関友久投手は15日、ファーム施設「HAWKS ベ…
30代で体に変化…プロ12年は「常に苦しい」 武田翔太が振り返る節目の1000投球回
ルーキーイヤーから鮮烈な印象を与えた右腕が、1つの節目に到達した。ソフトバンクの武田翔太投手が8日の楽天戦(PayPayドーム)で1回2/3を投げて無失点。6回1死、辰己涼…
【連載・周東佑京】仙台の落球で感じた自身への「成長」 意外な答えの裏にある経験と信頼
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「9月前編」です。8月25日の楽天戦(楽天モバイル)で、失策してしまった周東選手。少し時間が経った今、あのプレー…
2回途中KOで球団広報が見せた“気遣い” 試合中に板東湧梧の降板コメントがなかった背景
結果で表現はできなかったが、この試合にかける思いがあった。ソフトバンクは10日、楽天戦(PayPayドーム)に4-6で敗れた。先発の板東湧梧投手が1回1/3を投げ4失点と試…
柳田が絶句「嘘つき…」 アウトのはずも、走者を“だました”外野手のトリックプレー
ソフトバンクは、9日の楽天戦(PayPayドーム)に7-2で勝利した。相手先発の田中将大投手に6回までゼロに抑えられながらも、7回に一挙5得点。試合後、柳田悠岐外野手が、そ…
刺激を受けた“グラスラ直前”…後輩が見せた執念 周東佑京の「優しさ」が詰まった瞬間
先輩としての意地が打たせたグランドスラムだった。ソフトバンクは8日の楽天戦(PayPayドーム)に6-8で敗戦した。5回を終えて投手陣が7点を失う展開となった中で、周東佑京…
取材に遅れてきた攝津氏…求められた異例の助言 入れ違いも関係なし“背番号50の絆”
新旧の背番号「50」が揃った。ソフトバンクは8日、PayPayドームで行われた楽天戦に臨み、6-8で敗れた。試合前のセレモニアルピッチに登場したのは球団OBの攝津正氏。久し…
お立ち台で異例の謝罪「すみません」 東浜巨が苦しんだ1か月…感情が溢れそうになった理由
ソフトバンクは7日、PayPayドームで行われたロッテ戦に7-3で勝利した。先発した東浜巨投手が5回3失点の粘投。6月14日のヤクルト戦(神宮)以来の6勝目を挙げると、ヒー…