同級生もあだ名で「呼ばない」 柳町達が語る存在…97年組は「各々が生きている」
下は10代から上は40代まで、プロ野球のチームは幅広い年代の選手たちで成り立っています。年齢がコミュニケーションの土台となる世界で、先輩でも後輩でもない貴重な存在が“同級生…
同級生もあだ名で「呼ばない」 柳町達が語る存在…97年組は「各々が生きている」
下は10代から上は40代まで、プロ野球のチームは幅広い年代の選手たちで成り立っています。年齢がコミュニケーションの土台となる世界で、先輩でも後輩でもない貴重な存在が“同級生…
状態が落ちた要因は「1つじゃない」 体調不良を機に…もがき続ける大関友久の今
どんな心境で、調整しているのか。ソフトバンク2軍は25日、ウエスタン・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に3-3で引き分けた。先発した大関友久投手は5回7安打2失点で降板した。…
驚きと疑問「なんでクビに」、同級生の“緊張”解いた食事会…甲斐野央と96年組の関係
ホークスには、個性豊かな選手たちが多数揃う世代があります。そのひとつが「1996年組」。プレーヤーとして脂が乗ってくる20代後半に差し掛かり、主力も多数。それぞれのつながり…
ディーラー、仏、荒らし屋も…高橋礼は「みんな好き」 同級生会を開けない95年組
同じ時代を生きる同学年の仲間は、プロ野球選手たちにとっても特別な存在です。共通の話題は多く、プライベートでも親交を深めることも。その世代や選手間の関係性を知る上で、ひとつの…
快挙達成の石川柊太が陥るスパイラル… 斉藤和巳コーチが訴える“割り切り”のススメ
指導者となって、初めて自軍の投手が偉業を達成した。ソフトバンクの石川柊太投手が18日の西武戦(PayPayドーム)で自身初のノーヒットノーランを達成した。9回を投げて127…
【私服企画No.21】「大津さんが選んだ」お気に入り 田浦文丸の愛され“弟コーデ”に好感
選手の私服や私生活などプライベートな一面を紹介する独自企画「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」。第21回は、田浦文丸投手に登場してもらいました。お気に入りのアイテムは、1…
中村晃は「ワイン飲むと面白く」、板東には「ビックリ」 和田毅が後輩と築く関係性
選手同士の関係性を探る上で、それぞれの「呼び名」は大きなヒントになります。下の名前で呼んだり、独自のニックネームをつけていたり……。大所帯のチーム内で、誰と誰が仲良いのかな…
【連載・周東佑京】柳田悠岐への相談は「辞めたい時」 悩みを打ち明けた時の返答は…
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「8月後編」です。今回のテーマは「ギータさん」です。グラウンドの内外で親交の深い柳田悠岐外野手。その人柄について…
「終わったんだな」実感した自身の引退…サファテが流した涙の意味 尽きない家族への愛と感謝
大きくなった家族を見て、堪え切れなかった。ソフトバンクは19日、西武戦(PayPayドーム)に3-2で勝利した。試合前のセレモニアルピッチで登場したのは、球団OBのデニス・…
「常に良くないと、生き残れない」 偉業達成も…“実直な男”石川柊太が忘れぬ向上心
いつも実直な男らしい言葉だった。ソフトバンクの石川柊太投手が18日、本拠地での西武戦に先発登板して、史上88人目のノーヒットノーランを達成した。9回127球、4四死球を与え…
2000安打は「無理でしょ」、記念球は「砂ついてる」 柳田悠岐の試合後コメント全文
心境を語ってくれた。ソフトバンクは18日、西武戦(PayPayドーム)に8-0で勝利した。柳田悠岐外野手が16号ソロを含む3安打2打点の活躍で、通算1500安打を達成した。…
“由伸撃ち”翌日に対左で先発落ち…「自分自身にも原因はある」柳町達が語った胸の内
日本を代表するエースを打った翌日、スタメンを外れた胸中に迫った。ソフトバンクは17日のオリックス戦(京セラドーム)に1-2で敗戦した。序盤からチャンスを作ったものの、相手先…
病院行き「もうダメ」→すぐ翌日登板 椎野新は「可愛いやつ」…大好きな先輩との絆
先輩の分まで、1軍の舞台で腕を振っている。結果を出すことだけが、何よりも刺激になるからだ。ソフトバンクの椎野新投手は7月5日に出場選手登録され、ここまで6試合に登板(16日…
バント選択は「浅はかな気持ち」 柳田が犠打を試みた真相…ベンチも驚きの表情だった理由
スタンドのファンが、騒然となった。ソフトバンクは16日のオリックス戦(京セラドーム)に3-2で勝利した。注目を集めたのが、3回の攻撃。柳田悠岐外野手がバントを試みたのだ。S…
「守備固めからしか…」 野村勇が登録抹消 首脳陣が指摘する“最大の課題”とは
登録抹消となった理由に迫った。ソフトバンクのリチャード内野手と野村勇内野手が14日、出場選手登録を抹消された。リチャードは17試合に出場して打率.146、0本塁打、1打点。…
【連載・周東佑京】自ら買って出た声出しの“指名役” 受け継ごうとする栗原陵矢の思い
鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「8月前編」です。今回のテーマは「12連敗」です。7月7日からチームは12連敗を喫しました。苦境に立つ中で行われ…
甲斐野央の声出しは広報の視点からも「今年一番」 西田哲朗さんが語る大反響の舞台裏
ただ盛り上げるだけではない。信念を持っていたから、いまだにファンの記憶にも残っている。ソフトバンクの西田哲朗広報は2020年オフに現役を引退。球団広報として、3年目を迎えて…
板東がクスッ→周東が「おぉい!」 愛すべき95年組のノリ…特別な関係性と呼び名
プロ野球界の人間関係では、年齢は大きな要素を占めます。中でも同学年の絆は強く、春季キャンプやシーズオフなどには“同級生会”が開かれることもしばしば。取材記者をはじめとした報…
【私服企画No.20】浮かないよう“個性派”我慢も…笠谷俊介のロン毛コーデがセンスダダ漏れ
選手の私服や私生活を紹介する独自企画「フルコレ(鷹フル私服コレクション)」は、早くも第20回を迎えました。今回は、笠谷俊介投手の登場です。今季から伸ばし始め、トレードマーク…
円陣で指示の途中にまさかの変顔…“本気でふざけた”増田珠 大真面目に語った意図とは
緊張感あふれる場で、なぜ“変顔”? ソフトバンクの増田珠内野手は、13日に行われた日本ハム戦(PayPayドーム)で「2番・右翼」で出場。4打数1安打1打点と、なんとか結果…