山本祐大「もう僕はいないので」 福岡の夜で“選んだ試合”…トレード当日、相棒登板の裏で最優先した思い
ソフトバンクは13日、トレードで加入した山本祐大捕手の入団会見を行った。12日に新天地が決まったばかり。会見の第一声では「昨日は気持ちの面で色んな感情が出て、揺らいでいたん…
山本祐大「もう僕はいないので」 福岡の夜で“選んだ試合”…トレード当日、相棒登板の裏で最優先した思い
ソフトバンクは13日、トレードで加入した山本祐大捕手の入団会見を行った。12日に新天地が決まったばかり。会見の第一声では「昨日は気持ちの面で色んな感情が出て、揺らいでいたん…
前田悠伍が雄叫びを封印していた理由 6失点の屈辱から2年…“1軍か2軍か”発言に込めた覚悟の一球
「『プロ野球やってんな』と思いましたね」 今季初勝利から一夜が明け、「渾身の一球」を振り返ったのは前田悠伍投手だ。10日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で先発し、5…
藤原大翔と千賀滉大「成長曲線が似ている」 1年目に見える“共通点”…倉野コーチの一問一答
ソフトバンクは11日、みずほPayPayドームで投手練習を行った。上沢直之投手、藤原大翔投手、リバン・モイネロ投手、前田悠伍投手、大関友久投手、松本晴投手が参加。練習後、倉…
前田悠伍が語った目一杯の“強がり” 38度の熱にうなされ…上茶谷大河の「勇姿」を目に焼き付けた3月の夜
どんな時も、絶対に逃げなかった。左腕を襲った数々の苦難。ベッドに横たわりながら目に焼き付けたのは、大好きな先輩の“勇姿”だった。前田悠伍投手が今季初勝利を挙げた10日のロッ…
号泣から2日後…徐若熙を笑顔にした藤田悠太郎の言葉 “朝イチ”の再会に見えた表情の変化
涙のノックアウトから2日後。助っ人右腕に声をかけたのは、20歳の若鷹だった。「普通に『おはようございます』と言った感じですけどね」。徐若熙投手とのやり取りを明かしたのは、高…
体調不良で「山に向かって石を投げた」 強豪校撃破の裏側…熊谷太雅が語るまさかの過去
育成選手に焦点を当てる鷹フルの新コーナー「未来の推し鷹」。今回は、高卒2年目左腕の熊谷太雅(くまがい・たいが)投手の登場です。39度の高熱にうなされながらも、公式戦で強豪校…
指揮官自ら「乗り切れないですね」 流れを手渡した“3イニング”…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは9日、ロッテ戦(みずほPayPayドーム)に4-5で敗戦した。先発した大津亮介投手は6回1/3を投げて3失点で降板。7回1死一、二塁のピンチでマウンドに上がっ…
野村勇に「過去の話はやめろ」 ド直球の進言…捨てた期待、決意を新たにした4月30日の夜
独自の目線で選手の本音に迫る新連載「鷹フルnote」。野村勇内野手の5月編をお届けします。8日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で、サヨナラ勝利につながる安打を放ち、二…
結実した藤原大翔の“3年計画” 17歳で知ったクビの可能性…恩師に知らされた“タイムリミット”
プロに入る前から掲げていた“3年計画”がついに結実した。ソフトバンクは8日、育成選手だった藤原大翔投手を支配下選手登録することを発表した。プロ入り3年目にしてようやく掴んだ…
上茶谷大河に「そんな姿見せるな」 マウンドで膝に手をつき絶望…自分を変えた“屈辱”の3ラン
手に汗を握るような大ピンチでも、決して浮き足立つことはない。常に堂々としていられるのは、かつてマウンドで自分自身の“弱さ”を曝け出してしまったからだ。 「そんな姿、絶対に見…
「推薦なし」から掴んだ興南の背番号1 北斗の逆転人生…転機となった島袋洋奨氏の金言
ホークスの将来を背負う育成選手に焦点を当てた鷹フルの新コーナー「未来の推し鷹」。今回は北斗投手(本名は大山北斗)が登場です。昨年のドラフト会議で全体116人中、116番目の…
杉山一樹を藤井皓哉は「止めていた」 左手骨折の舞台裏…開幕前の弱音「どうしたらいいですか」
「藤井さんって、会っていますか……?」 ペナントレースの序盤、杉山一樹投手がポツリと漏らした。そこには守護神として、孤独と戦う“心細さ”のようなものが滲んでいた。 杉山…
藤原大翔&アルメンタの“最新評価” 高次元な課題…思わず呆れ笑いで「あれはレベルが違う」
ソフトバンクの2軍は6日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に1-4で敗戦した。先発した藤原大翔投手は4回2/3を投げて4失点で1敗目。最速は156キロを計測し…
王貞治会長との再会に「心が救われた」 斉藤和巳監督の一問一答…3年間で見てきたアルメンタの“素顔”
ソフトバンクの2軍は5日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に2-3で敗戦した。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手が7回3失点。ソロアーチを含む6安打を…
杉山一樹が斉藤和巳2軍監督に“質問”…唐突に聞かれたフォークの「握り」 若鷹たちの評価は?
ソフトバンクの2軍は4日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に5-2で勝利した。先発したのは4月に左手を骨折して戦線離脱した杉山一樹投手。最速153キロを計測し…
前田悠伍が見せた真骨頂 かつては認めた「ごまかし」の弱さ…初先発に思い浮かべた4か月前の本音
6イニング目を託されなかった采配は「まだそこまでの投手ということ」と、真っすぐに受け止めた。ただ、自身の役割をしっかりと果たしたのも確かだ。3日の楽天戦(みずほPayPay…
柳町達、上茶谷大河の好きなポケモンは? 15人に調査…衝撃口コミ「ゲンガーに似ている」選手
1日から3日にかけて行われた楽天との3連戦(みずほPayPayドーム)は、プロ野球12球団と「ポケットモンスター」がタッグを組んだ「ポケモンベースボールフェスタ2026」と…
上沢直之は「困らない」、決め球を“封印”した118球の真相 相棒に感謝「海ちゃんのおかげ」
ピッチャーとして持っている全てを駆使しながら、たどり着いた118球目だった。「信頼してもらって、あそこで投げさせてもらっているので。何としてでも抑える。悔いのないボールを投…
栗原陵矢が貫いた「一番しんどいところ」 上沢直之、続投の思惑…小久保監督の一問一答
ソフトバンクは1日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に4-1で勝利した。先発した上沢直之投手が7回1失点の好投。4回に味方の失策が絡んで先制点を献上したが、それ以外のイニ…
周囲から励ましも…山本恵大が打率.438で「呼ばれない理由」 二人三脚で目指す“ありがとう”
圧倒的な結果を残し、チャンスを待ち続けている。打率は驚異の4割超え。誰よりも快音を響かせている山本恵大外野手が、胸中を語った。「僕が(1軍に)呼ばれない理由は、わかっていま…