逆転勝利も見逃せなかった“隙”…前田純は2軍降格 小久保監督が明かす庄子雄大スタメン起用の理由

  • 記者:竹村岳
    2026.06.25
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

6回に鈴木豪太が好リリーフ…直後に庄子雄大が決勝打

 ソフトバンクは25日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に5-2で逆転勝利を収め、カード勝ち越しを決めた。先発の前田純投手は5回1/3を投げ2失点。6回1死満塁で登板した鈴木豪太投手が若月を二ゴロ併殺に打ち取り、わずか1球でプロ初勝利を挙げた。7回からはロベルト・オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手が無失点でバトンを繋いだ。

打線は2点を追う3回に近藤健介外野手が反撃の17号ソロ。5回にも適時二塁打を放ち、同点に追いついた。6回2死二、三塁では庄子雄大内野手が決勝の2点二塁打。続く正木智也外野手も左前適時打と、点差を広げた。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

庄子雄大が乗り越えた壁とスタメン起用の理由
6回1死満塁で鈴木豪太を送り込んだ背景は
前田純が2軍降格…指揮官が指摘したワンプレー

(竹村岳 / Gaku Takemura)