折れたはずの“周東バット”がなぜ手元に? 廣瀬隆太がロッカーに走った「微笑ましい理由」
「周東さんのロッカーから取ってきたっす」 廣瀬隆太内野手と周東佑京外野手。2人の間には想像以上に微笑ましいやりとりがあった。6月10日の阪神戦(みずほPayPayドーム)…
折れたはずの“周東バット”がなぜ手元に? 廣瀬隆太がロッカーに走った「微笑ましい理由」
「周東さんのロッカーから取ってきたっす」 廣瀬隆太内野手と周東佑京外野手。2人の間には想像以上に微笑ましいやりとりがあった。6月10日の阪神戦(みずほPayPayドーム)…
廣瀬隆太、スタメンの日々は「幸せですね」 期待を感じたノーサイン…2年ぶりの“ヘッスラ”に込めた気概
指揮官からの“無言の期待”にどうしても応えたかった。プロ3年目で絶好のチャンスを迎えていることは、誰よりも自覚している。廣瀬隆太内野手が見せた“2年ぶり”のヘッドスライディ…
廣瀬隆太に「俺のおかげで打てていますって言えよ」 幸運を呼ぶチームリーダーのバット「返さないです」
相次ぐアクシデントに見舞われたホークスにとって、数少ない光明となったのが25歳の存在だった。5日のDeNA戦(横浜)、「6番・一塁」で3試合連続のスタメン出場となった廣瀬隆…
廣瀬隆太が誓った「爪痕残す」 初スタメン→決勝打の舞台裏…すぐ口にした”明日の話”
高々と右手を突き上げた。4時間39分に及ぶ大激戦に打った終止符。二塁ベース上で廣瀬隆太内野手の表情が綻んだ。 3日にバンテリンドームで行われた中日との交流戦。その瞬間は5…
開幕8日で降格…廣瀬隆太が唇を噛んだ日々「俺だって打ってる」 失わなかった思い、躍動する後輩に“本音”
冷静に自分自身と向き合った期間だった。交流戦がスタートした26日、廣瀬隆太内野手が1軍の舞台へ戻ってきた。今季は自身初の開幕1軍を掴み取りながらも、出番は4月1日の楽天戦で…
斉藤和巳監督が廣瀬隆太を呼び止めたわけ 昇格の“条件”…見逃せなかった「2軍の姿」
大きな期待をしているからこそ、あえて厳しい言葉をかけた。12日に行われたファーム・リーグのオリックス戦(杉本商事バファローズスタジアム)。選手たちのアップが終わり、斉藤和巳…
廣瀬隆太が見据える開幕1軍 7人脱落の“サバイバル”…あえて語る「普通なら厳しい」
途中出場から2打数2安打と自らの存在を力強くアピールしながらも、その表情に喜びの色はなかった。「普通じゃ無理だなっていう感じです」。みずほPayPayドームで行われた3日の…
正木智也&廣瀬隆太のサインの意味は? 明かした“変更秘話”とまさかの由来「あれいいなって…」
まもなく2月1日のキャンプイン。春季キャンプといえば、選手にサインをもらったりするのも、ファンにとっては魅力のひとつ。そこで鷹フルは今オフ、タマスタ筑後で2人で自主トレを行…
廣瀬隆太が“武者修行”で掴んだ手応え 大野稼頭央との共同生活…自炊は「バリ硬でした」
何かが吹っ切れたような表情で、1か月の海外生活を振り返った。「面白かったです」。プエルトリコでのウインターリーグを終え、屈託のない笑顔で語ったのは廣瀬隆太内野手だ。 「半分…
斉藤和巳監督が呼び止めた20分間 気になった姿…廣瀬隆太に伝えた厳しい言葉
大きな期待をしているからこそ、寄り添い、かけた言葉があった。宮崎での秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」で試合が雨天中止となり、選手たちが室内で汗を流していた日の…
廣瀬&大野が語った不退転の覚悟 即決した武者修行…球団から伝えられた“明確な起用法”
「球団から話をもらった時は、シンプルに行きたいなと思いました」。そう語ったのは、2年目の廣瀬隆太内野手だった。大野稼頭央投手と共にプエルトリコ・ウインターリーグに派遣される…
セーフティバントに見た廣瀬隆太の現在地 長距離砲と「真逆の姿」も…排除した“甘え”
誰よりも冷静に自分の現在地を見つめているからこそ、バットを横に寝かせた。一塁を全力で駆け抜けていく--。口にしたのは、明確な「危機感」だった。 7月31日に行われたウエス…
降格に“待った”「時間をください」 本多コーチが指揮官に直訴…廣瀬隆太が知った恐怖心
7月10日、約2か月ぶりに1軍の舞台に戻ってきた廣瀬隆太内野手の表情は、以前とは明らかに違っていた。ルーキーイヤーのような、自信に満ちた堂々としたたたずまい。その姿は、悪夢…
廣瀬隆太「お前の目標は何だ?」 必ずされる“問いかけ”…託したバットに込めた意味
授けたバットは期待の表れだった。廣瀬隆太内野手が関川浩一コーディネーター(野手)から受け取ったのは、1本のトルピードバット。メジャーリーグでも話題を集めた“魚雷バット”と呼…
廣瀬が“眉毛タオル”にマイペース回答 笹川は先輩イジリ…「異端児ですか?」
ユニークなデザインが特徴で、ホークスファンの間で話題となっているグッズ「ホットワードタオル」。10人の“精鋭”に選ばれた若手の有望株、笹川吉康外野手と廣瀬隆太内野手を直撃し…
廣瀬隆太に「それでは1軍には行けない」 松山監督が語る現状、大津亮介は「あの1球が…」
ソフトバンクの2軍は28日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・広島戦に4-2で勝利した。先発の前田純投手は2回2安打無失点。2回に笹川吉康外野手のタイムリーで先制した。3回…
【本人監修】まさかのATM扱い…先輩に「シロクマ」 廣瀬隆太らしさ全開の選手相関図
鷹フル人気企画「選手相関図」。今回は2年目の廣瀬隆太選手に、周りの人物像について語ってもらいました! 意外だったのは、同期入団の選手が1人だけということ。「僕のことをATM…
試合終了から2時間…サウナで啓発本読むはずが「閉じちゃった」 廣瀬隆太が苦慮する“残像”
試合終了から2時間以上が経過し、すっかり日付も変わった午前1時ごろ。真剣な表情のまま本拠地を後にする廣瀬隆太内野手の姿があった。ウエートトレーニングをこなし、食事をとってサ…
受け止めた“3番手”…毎日が入試 廣瀬隆太が求めた数字「野球作ったやつだれだ」
自分だけの城を築くために葛藤してきた。試練を乗り越えて掴んだ1軍の舞台で、廣瀬隆太内野手が躍動している。「A組に入れるものだと思っていた」という春季キャンプではB組からのス…
見逃せぬミス「正直厳しい」 試合中に突然の守備変更…見えた“栗原復帰後”の展望
チームにとっての“朗報”は、同時にポジションの再編も意味する。12日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(京セラドーム)。開幕直前に右脇腹を痛めていた栗原陵矢内野手が「3番・…