「7番・山川穂高」はどう決まった? 前夜の“首脳陣会談”で語られたこと…182試合目での決断
1-3で敗れた14日の西武戦後、首脳陣が本拠地を離れたのはゲームセットから1時間半ほどが過ぎたころだった。日々開かれるミーティング。この日の議題の1つは、初回無死満塁で空振…
「7番・山川穂高」はどう決まった? 前夜の“首脳陣会談”で語られたこと…182試合目での決断
1-3で敗れた14日の西武戦後、首脳陣が本拠地を離れたのはゲームセットから1時間半ほどが過ぎたころだった。日々開かれるミーティング。この日の議題の1つは、初回無死満塁で空振…
山川と今宮の状態は? 本人たちが語ったこと…避けたい結果「それは思っています」
絶対に欠かすことのできない主力まで途中交代となった。ソフトバンクは4月30日、日本ハム戦(みずほPayPayドーム)に1-6で敗戦した。今季2度目の4連敗となったが、それ以…
相次ぐ主力の離脱…山川穂高が語る胸中 チームが今「乗り越えなきゃいけない」もの
負傷者が続出する苦しいチーム状況でも、表情はいつもと変わらなかった。「怪我人が出ると、こういうふうになるっていうのは必然なので」――。主力の多くが不在の中、4番はどっしりと…
開幕から2度の3連敗→5勝1分の裏で…奔走した新コーチの献身「負け続けてる時って」
「メンタルは心ではなく頭。頭の使い方は技術なんですよね」 こう語るのは、今季からチームに加わった伴元裕メンタルパフォーマンスコーチだ。選手たちのパフォーマンスを安定、向上…
試合前の山川穂高とメンタルコーチの会話 打率.069でも「時間の問題」、待望1号の“必然”
主砲の一発がチームに勢いを与えた。6日に行われた西武戦(みずほPayPayドーム)の初回、2死一塁で山川穂高内野手が左翼席へ今季1号となる2ランを放った。さらに3回には右越…
開幕3連敗も「ダメージとは全く思わない」 山川穂高&周東佑京が説く“心構え”
リーグ連覇を狙う船出にまさかの“荒波”が襲い掛かった。球団初となる本拠地での開幕3連敗にも「ダメージがあるとは全く思わないです」——。強がるわけでもなく、平然と振り返ったの…
山川穂高はなぜOP戦に“無関心”? 「6割打っても吹っ飛ぶ」語った1年前と真逆の思考
誰よりもアーチをかけることにこだわる男が、喜びのかけらさえ見せなかった。21日の広島戦でオープン戦初本塁打を放った山川穂高内野手。試合中に届いた広報メールの一文は実に淡々と…
柳田&山川から“全く同じ助言” 2軍降格で実感…ドラ2庄子に足りなかったこと
先輩の言葉と姿勢が、初の2軍降格でも前向きにさせる。庄子雄大内野手は、川瀬晃内野手が右膝痛の怪我から復帰したことも影響し、2軍でプレーすることになった。14日、ウエスタン・…
4三振のリチャードを救った柳田悠岐らの“金言” 山川から愛のゲキも「野球向いてない」
先輩たちの言葉が力になった。リチャード内野手は8日に行われたロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)に「4番・指名打者」で出場。二塁打を含む2安打の活躍をみせた。前日の試合で…
柳田悠岐から突然「飯行こうぜ」 新人感激の食事会…小久保監督からのまさかの“プレゼント”
第6クール初日の26日、朝の出来事だった。小久保裕紀監督がグラウンドに姿を見せると柳田悠岐外野手、山川穂高内野手らが次々と挨拶へ。帽子とサングラスを取って「監督、ありがとう…
尾形崇斗は「もっといける」 山川穂高が認めた才能…2人をめぐる浅からぬ“因縁”
球界屈指のアーチストが思わずうなった。宮崎春季キャンプ第4クール2日目の16日、予定されていた紅白戦はあいにくの雨で中止となったが、ブルペンはいつにもまして熱を帯びていた。…
柵越えなくても笑顔の理由 「飛ばないから打たない」…山川穂高が明かした繊細なこだわり
宮崎春季キャンプ第2クール3日目の8日、ランチ特打を終えた山川穂高内野手はベンチ裏に下がると、スタッフに笑顔でつぶやいた。「山川、センター前しか打たんやーんって思われている…
栗原陵矢のフォーム改造は「一発でわかる」 山川穂高の恐るべき“眼力”の正体
通算252本塁打を誇るアーチストはつかの間の休息でさえ休まない。今キャンプ、山川穂高内野手はS組の一員として調整を一任されている。自身の練習に集中する一方で、合間の休憩中に…
リチャードは「我慢してもらえる実績もない」 山川穂高が語る活躍の“絶対条件”
自主トレに続き、宮崎春季キャンプ第1クールも“師弟”は一緒の時間を過ごした。山川穂高内野手とリチャード内野手は、初日から全体練習の開始前に球場へ到着し、午後6時ごろまで10…
【全3回】大きな逆風と重圧…山川穂高の一番の仲間“想像絶する”練習量「自主トレ写真150枚」
山川穂高内野手が2024年からホークスの一員となって以降、鷹フルで初めての単独インタビューを行いました。全3回に渡ってお届けします。「1年前の不安」「SNSを見ない理由」「…
山川穂高から「自主トレ一緒にやりましょうよ」 記者に“意地悪”な笑顔、試された根性
鷹フルは、山川穂高内野手のインタビューを3回にわたってお届けしてきました。昨季は34本塁打、99打点で打撃2冠に輝いた主砲。移籍1年目という重圧の中でリーグ優勝に貢献し、そ…
山川穂高の「一番の仲間」 “想像絶する”練習量…戦友・森友哉との泥まみれの記憶
2024年からホークスの一員となって以降、鷹フルは初めて山川穂高内野手の単独インタビューを行いました。2023年オフ、西武から国内FA権を行使してホークスに加入したスラッガ…
山川穂高、Xは「しばらく見ていない」 情報社会で大切な“1対1”…鳴らす「警鐘」とは
山川穂高内野手が2024年からホークスの一員となって以降、鷹フルで初めての単独インタビューを行いました。2023年オフ、西武から国内FA権を行使して加入したスラッガー。全3…
大きな逆風と重圧…山川穂高が激白した「1年前の不安」 払拭した“覚悟の一発”
ソフトバンクの山川穂高内野手が、単独インタビューに応じました。2023年オフ、西武から国内FA権を行使してホークスに加入したスラッガー。鷹フルの単独インタビューは、移籍後で…
リチャードの何が可愛い? 山川穂高の“答え”…気づかせてくれた「休日」の素晴らしさ
糸を垂らして、青空を眺めながら、その瞬間を待つ。これまで「人生そのもの」という野球に生きてきたスラッガーが、新たに気づいたリフレッシュ法だった。沖縄で自主トレを公開した山川…