開幕3連敗も「ダメージとは全く思わない」 山川穂高&周東佑京が説く“心構え”

山川穂高(左)と周東佑京【写真:冨田成美】
山川穂高(左)と周東佑京【写真:冨田成美】

終盤3イニングで6失点も…「まだ3試合」

 リーグ連覇を狙う船出にまさかの“荒波”が襲い掛かった。球団初となる本拠地での開幕3連敗にも「ダメージがあるとは全く思わないです」——。強がるわけでもなく、平然と振り返ったのは主砲と選手会長の2人だった。

 連敗で迎えた30日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)。3回までに4点を奪う最高の出だしも、試合は中盤に暗転した。終盤3イニングで大量6失点を喫し、ロッテに痛恨の逆転負け。ゲームセットを迎えた球場は重苦しい空気に包まれた。

 たかが3試合も、されど3試合。週明けには、ホークスとは対照的に開幕3連勝を飾った日本ハムと敵地での2連戦を迎える。いきなり訪れた苦境にも、経験豊富な男たちは動じない。山川穂高内野手と周東佑京内野手が口をそろえた心構えとは——。

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(長濱幸治 / Kouji Nagahama)